
あなた(mizuho)の日本人における役割は、あなた自身の心の中にある本質的な波動を日本人の中に導くことにある。あなたの本質的な波動の中に、人間が生きるとき、常に本質を見失わない特殊な能力がある。自分がどういう場所、どういうところにいようと、自分自身は本質を見失わず、常に自分の本来のものを維持できる能力がある。他人から何をどう言われようとも、自分がどれだけ非難されようとも、自分の本質を維持できる特殊な能力がある。あなたはそれを日本人にもたらすためにやってきた。今のあなたは日本人のエネルギーをまとっているために、周りに合わせようとし、目立たないようにし、自分がごく普通の何の変哲もない人間であろうとしている。しかしあなたの意識していない本質のところに、あなたは自分を見失わず、自分であり続けようとするエネルギーがある。あなたはそれを表に引き出し、そのエネルギーをどんどん流して、日本人の心に植え付ける必要がある。たとえ周りからどのように非難されようとも、どういう境遇にあろうとも、自分は本質のままで存在している。そのエネルギーを確実に定着させること。それがあなたの役割となっている。自分自身の本質的なもの、まず自分でそれを完全に定着させ、自分がそういう日本人として生きることができるように、エネルギーを完全に引き出してほしい。
我は日本の本当のエネルギーを維持したい。無理につくられた波動や、真似してつくられた波動ではなく、本来のエネルギーをそのまま出したい。言われたからそうするとか、そういう習慣だからそうするとかいうのではなく、これが本来だからこうする、そういうものだからそうする、本来のものを維持し続けたい。我は汝(hiroaki)に、本来のエネルギーの勾玉を捧げる。あなたはそれを表現し、本来のものを常に出していく生き方をしてほしい。決して曲げてはいけない。妥協してはいけない。勝手に解釈してもいけない。本来の生き方が何であるのか。
麗しき日本のエネルギー、華麗であでやかで、美しく優雅で、風流を愛し、あるがままを認める。日本人が風流を愛せたのは、自らの心が清らかで、素直だったからである。自らの心が曇るに従い、他人の美しさが分からなくなり、心の清らかさが見えなくなってきた。何故、心が乱れてきたのか。本質なるものから離れて、本質を見失い、行き先を見失い、自分が分からなくなり、心が分からなくなってしまった。自分がどこから来て、どこへ向かうのか。それを忘れたところから、心が心でなくなってきた。自分がどこからどこに戻るのか。常にそれを理解しておけば、心が曇ることはない。光の仲間たちと行動するためには、元々が光であり、光の一部として現れ、光に戻ることをしっかりと理解しておく必要がある。光であることを思い出させるように(chiyako)。
日本人を支えるエネルギーに、勤勉さや真面目さが挙げられる。何ゆえに勤勉であったのか。日本人は光に対して忠実であった。光の法則を理解し、光の流れを知り、光に合わせて行動していた。日本人自身が光であった。その光を乱すものが現れ、日本人は自らが揺れてしまった。それが何だか、初めは分からなかった。それを探るために、光を乱すものを見つけようと動き出した。あなた(masahiro)はそのメンバーの一人である。光を乱すものが何であるのか。何故、自らの光が乱されたのか。しかしあなたは次第にその本当のことが見えてきた。光を乱したのは紛れもなく自らの心であったということ。光を乱すものは心の中にあった。なぜ、いつから、それが乱れたのか。光以外のものがあると教えられてから、急に乱れてしまった。光しか知らぬものが光以外のことを知らされて、自らの光を恐れてしまった。光でないものの正体が何であるのか。あなたはその明解な答を速く手にする必要がある。そして本来が光であり、光を惑わすものは何もなかったというところに戻る必要がある。あなたはその使命を全うするまで、日本人としてしっかり生きる必要がある。そして自らが光に戻り、ただ光の状態にまた戻る必要がある。光を乱すものはなかった。
日本、あなた(minoru)がその波動から受けるエネルギー、その響きはあなたの魂にとても大きな意味がある。魂は日本の波動を通して真理に近づく必要があった。それまでの経験を通して、魂はどうしても理解できないものがいくつかあった。日本人はお互いを本質的に仲間と思い、助け合おうという気持ちがある。ほかの国々で育った人間は他人はあくまでも他人であった。ほかの国々の人間は他人の関係から愛を学び、一つになることを流れとしていた。日本人は初めから仲間という意識があった。何故、それが出来たのか。どうしてそんなことが初めから備わっていたのか。あなたはそれを学ぼうとしていた。どれだけ価値観が違っても、同じ仲間としてやっていけるんだろうか。趣味が違い、行動が違い、批判し合った仲でも、仲間として認めてやれるんだろうか。あなたはその挑戦を始めてしまった。どこまでが仲間で、どこまでがやったら、仲間でなくなるのか。それを探ろうとしていた。しかし魂はあなたを通して、もうその学びを終わらせようとしている。あなたが本当に望むのならば、もう仲間のゲームは終わりにしよう。
自らのエネルギーを自由に創り変え、自分にいちばんうまい状況に設定することができる。あなた(tae)のきわめて特殊な能力である。しかしそれがまだなかなかコントロールできる状況にない。それにはいくつかの理由がある。なぜならば、あなたはこのエネルギーを日本人にもたらすためにやってきた。日本人の中に入らねばならない。日本人の心の中に入り込み、その中にしっかり定着させる必要がある。日本人の心を外側から見たり、外側から判断していては、その中に入り込めない。そうすると、あなたのエネルギーは活性化されない。日本人の心の中に完全に入り込み、あなたが自分で目覚めたときに、あなたはその本来の能力を発揮できる。したがって日本人というエネルギーを本当に理解して、その中に自らが完全に入り込み、そして自分自身のエネルギーをしっかりと使っていく。それがあなたの役割である。日本人のエネルギーはたくましく、柔軟性に富み、そしてまたとても均一で、質の高いエネルギーとなっている。したがって入り込むのは、そんなにたやすくはない。自らはそれ以上に質を高くせねばならない。自らをもっともっと均一にし、不純物をなくし、透明度を高くして日本人の中に入らねばならない。そして自らのエネルギーを発揮していくように。
あなた(yukiko)の心の中に、輝けるエネルギーたちと、本当にそれを成し遂げる、最後までやってみたいというエネルギーがある。どんなことがあっても最後までやってみたい。確かめてみたい。確認してみたい。これはあなたが身に着けてきた、自分なりのいちばん満足できるエネルギーである。あなたはそれを日本人にプレゼントしようとしてやってきた。日本人は初めからすべてを受け入れ、満足しているという時期がある。したがってあえて何かに努力するとか、わざわざ苦労するということを考えなくても、日本人は常にすべてを受け容れていた。あなたはそこで、やり遂げる、成し遂げるという喜びをもたらそうとした。そのために、何かのテーマに従ってそれをトコトンやってみる、そこから得られるもの、それに喜びを感じる。そういう喜びをもたらそうとしてやってきた。あなたはそれを日本人にプレゼントしようとしている。自ら、わざわざエネルギーをつくり、日本人の中に飛び込んできた。実際にいろいろ始めようとしたとき、自分の考えていない出来事がいくつかあった。そうたやすい状況で進むことがなかった。あなたはそれを成し遂げるということを自ら為すことによって、日本人に定着させるという流れを創ってしまった。あなたが自ら自分が創り上げたテーマを成し遂げることによって、日本人が成し遂げるというエネルギーを自ら創り出そうとしてしまった。あなたは自らに与えたテーマを自分で成功させることによって、日本人に成功する喜びを創り上げていく。そういう流れに自ら入っていった。したがって自ら、最後まで成し遂げ、満足感を得、それを喜びとする必要がある。自らが創り上げたから。しっかりと喜びに変えて、戻ってくるように。
あなた(morio)が自ら、日本に生まれようとしてきて、いろんな体験を創り、周到な準備をして下りてきた。あなたは是が非でも日本で肉体を持とうと考えていた。外から見てきて、あなたは日本の神秘さをとても愛していた。自然なままの調和。本来持っている美しさ。自然にとれているバランス。あなたはそれをとても愛していた。そのバランスが少しずつ、乱れ始めてきたとき、あなたは危機感を感じた。日本が危ない。日本のバランスが崩れる。その瞬間にあなたは準備を重ね、日本における用意を進めていた。仲間を大急ぎで集め、協力者を求め、バランスが乱れないように、バランスが壊されないように、あなたは大急ぎで準備を進め、下りてきた。あなたは偉大なる光を持っている。バランスを愛し、調和を愛し、自然を愛する光である。そしてあなたが生きているだけで、バランスが保たれるように仲間たちがセットを始めていた。あなたはただ肉体を維持しているだけで、バランスが保たれていく。あなたの存在自体がバランスを保っている。しかしそのためには仲間がいろんな苦労をして、エネルギーを流している。あなたは彼らと一緒になってバランスを維持している。最後の頼みは、あなたがいなくなってもバランスが維持できる状態に場を創っておくことだ。あなたがいなくなってバランスが乱れては、元も子もない。自分がいなくなってもバランスが維持できるように、いろいろと仕組みを創っておくように。それが今回の使命である。
神の仲間として、あなた(izumi)にお礼を申す。あなたの役割は日本に限らず、アジアに広がり、アジアに関連する宇宙、銀河系にまで影響を与えていく。ほかのいろんな世界からアジアにもたらしたエネルギー、アジアを創り上げたエネルギーが存在している。しかしこれらのエネルギーは別のものたちによって、とても苦しい状態に陥っている。否定され、無視され、冷たくされたエネルギーである。このエネルギーを復活させるためには、本来の光を元に戻す必要がある。本来の光を元に戻すために、あなたは自らが役割を買って出た。光の仲間たち、光の戦士たちが皆で、あなたと共に行動し始めた。失われた光を取り戻すために、あなたはその約束に目覚めたときから、本当にその働きが行なえるように、自分で創り変えていった。あなたはただ単に三次元で生活している間に、別の次元でもいろんな活動をしている。あるときは封印された場所を元に戻したり、あるときは破壊されたエネルギーを元に戻したり、あるときはごまかされて造られたものを元に戻したりする働きをしている。あなたのエネルギーは時空を超え、時間を超えて働いている。このアジア全体の復活のために。あなたがやってきたこと、私はとても感謝している。
光の世界からわざわざエネルギーを創ってこの世界に下りてきて、一番初めにあなた(yoshie)は日本という土地を見つけた。あなたは日本に肉体を持ちたかった。日本で生活してみたかった。だがそれまでに身に着けていた遺伝子の状態が日本人に合っていなかったために、いろんな工夫をして、日本で生まれる状況を創り出していった。あなたは本質的な面において、日本を愛し、日本で生きようとしていた。あなたは日本の神秘的なものを理解していた。日本が何か違うエネルギーを持っていることを理解していた。しかしその本質的なものが何であるのかは分からなかった。この本質的なものを何とか探り出したいと思った。それゆえにそこに肉体を持って生まれたかった。あなたはその日本人の本質的なところから神秘的な能力を引き出し、それを自分のものにしようとしている。これは日本人にとてもよい影響を与える。日本人はそれに気づいていないからだ。したがってあなたは日本人の持っている美しいものをしっかりと教えて、それを分かち合い、そしてお互いにより発展させていく力がある。自分も受け取ると同時に、相手もさらに輝く。あなたはそういうエネルギーを持っている。そのために自分がそれを素直に認めると同時に、表現し、分かち合うという気持ちを創り上げる考えが必要となる。自分自身を活性化させると同時に、日本人の本質的なエネルギーをさらに取り入れて、自らが光っていくように。
あなた(sayoko)は別の面で、日本に奉仕をしている。日本人の心に空白ができ始めたとき、日本人の心の空白に気づかせる必要が出てきた。どういう風にしてそれを気づかせるのか。日本人は誰も自らの心の空白に気づいていなかった。気づく余裕がなかった。日本の周りにいろんなエネルギーが現れ、日本人の心がいろんなものに動かされ始めていった。日本人の心の流れに異変を感じて、あなたはそれを何とかして気づいてもらえるように、自らのエネルギーを下ろしていった。人々の心に空白ができ、余裕がなくなったとき、日本がどんどんおかしく、変化していった。あなたはそれを何とかして、気づかせようとして、日本人の心にいろんな思いが沸き起こるような流れを創り始めた。あなたの存在自体が周りでいろんな波紋をつくったり、あなたの言葉によって刺激されたり、あなたの言動によって、何かに気づかせる状況を創り出していった。あなたはそれによって、日本人の心が何かに動かされている。何かに操られているというのを感じさせようとした。そうやって自らのエネルギーで日本人の心に刺激を与え、自らが目覚めるようにと場を創っていった。あなたの存在が周りにいろんな影響を与えていく。それはすべて、日本人が自ら心の空白に分からなくなっている、空白に気づかなくなっている、それを知らせようとする状況である。自分は、ただ単にその場で何かをやっているのではない。大切な働きをそこで担っているということを理解しておいてほしい。
一人ひとり、ハートに手を当てて、先ほど問題提起された日本人の同質化の傾向、皆と同じでないと恐れを感じる気持ち、合わせようとする気持ち、それを自らの光で、違っていることの喜び、違っていることを表現する喜び、ほかの人の違いを喜んであげる光に変えていってほしい。あなたはもう光である。立派な光であり、神から直接、流れてきている光の存在である。恐れは本来、何も必要でない。存在していない。皆と合わせるといったことは幻想である。目立ったら困るというのも幻想。すべてが幻想。幻想で恐れを創り出していた。もう必要ない。
自らの光をどんどんそこに送り込み、一人ひとりが違うことを喜び、違っていて当然というのでよい。優れているものはどんどん優れた能力を発揮してよい。美しい人はどんどん美しくて構わない。遊びたい人は遊んで構わない。そのまま認めてあげる。無理に一つのルールに、しきたりに合わせる必要はない。光をどんどん送り込んで、そして恐れを解放し、すべてを光で、日本人の心の中から、光となって無事に消えて戻っていくように。恐れが光に変わって、離れていくように。違うことの喜び、表現することの喜び、自分が自分であることの喜びに創り変えてほしい。
一人ひとり、また自分が持ってきた日本に対しての役割をしっかり思い出して、自分はそれを光に輝かせておくように。しっかりと日本の中で喜びを持って生きている。仲間と一緒に喜びを分かち合ってほしい。
大いなる光の神々たちよ、一人ひとりの光が日本の心を照らし、新たなる日本人に変わっていったのを報告し、ここにお礼を述べさせていただく。光の神々より、一人ひとりに感謝をいたします。ありがとう。
これからは自らを表現し、他人を認め、違いを許し、他をコントロールすることなく、自らが新たなる日本人として、一人ひとりが新しいエネルギーでこれからの日本人を創り上げる。これからの日本人はあなた方のエネルギーで進んでいく。それをしっかりと自覚して行動をとっていくように。
新たなる神々よ、これらの子供たちをよろしくお願いします。
私たちは一人ひとりをとても愛している。皆、私にとってかけがえのない人間だ。そしてこれからも常に共に在り、進化の過程を無事に修了するまで共に歩んでいきたいと思っている。何人もの人間が神を求め、神と出会えるのを願い、そして裏切られたと思ってきただろう。しかし私は決して裏切った覚えはない。私は求められた場合には確実に一人ひとりの前に確実に現れている。一人ひとりが願ったことはすべて叶えようと思っている。私は誰一人、願いを無視したことはない。何とかして実現させたいと願っている。
しかし今の三次元の法則において、一人ひとりの理解からみた場合に、私のプレゼントが確認できないものが多い。私はそれをよく知っている。私はこの法則を創るのに、いちばん、苦労した部分がそこだった。私自身の成長のために、どうやって皆が神として行動できるようになっていくか。そのために法則をどうつくったらよいのか。私は何度も何度も考えた。一人ひとりの願いがすぐに叶えられた場合、それぞれの強さはどこまで身につくのか。本当に闇に立ち向かうだけの強い光を身に着けることができるかどうか。私はそこがいちばん考えどころだった。
闇雲に一人ひとりの欲求を満足させたところで、強さが身につくだろうか。本当の光が分かるだろうか。しかしこの三次元の世界では一人ひとりがあまりにもつらい経験が多すぎてしまった。私はそんなにも一人ひとりを惨めにさせようとは思っていなかった。もっともっと楽しく、楽に、進むことを願っていた。そんなに自分をいじめるとは思っていなかった。そんなに自分がイヤになるとは思っていなかった。これは私自身の学びでもあった。完全な光となるために、光でないものとの妥協をいっさい許さないように、法則を創ったからだ。光でないものとなじむことが自分を堕落させるように創ってしまった。それがために、真の光を求めるものほど、妥協を許されず、自らに強くなければならない。
一人ひとりは真の光となるために、光以外のものと完全に訣別せねばならない。しかしそれによって一人ひとりは真の光だけと接することができる。しかし一人ひとりはあまりにも、あまりにもつらかっただろう。私はその分、本当に光に戻ってきたときには大いなる、大いなるプレゼントを用意しておいた。そのプレゼントは私以上の神になることだ。一人ひとりが私以上の神になれる。そういうプレゼントを用意しておいた。私は今の宇宙を創るまで、何百万もの宇宙を創っては破壊させ、やってきた。宇宙を創ることの難しさをよく感じている。進化することの難しさをよく感じている。私はそれだけの経験をしてきた。その分のエネルギーをすべての地球人に与えようと思っている。だからしっかりと光に繋がって進化してきたものは私以上の神になれる。それを皆にプレゼントしてあげたい。だから最後まで、何とか頑張って、戻ってきてほしい。
E-HE-Iとして呼ばれた完全なる存在から、メッセージを伝えよう。今、現れてきている波動はE-HE-Iと呼ばれた波動のホンの一部にしか過ぎない。なぜならば、そういう名前で呼ばれたり、現象化した時点で、私は完全ではなくなってしまう。もう限定された状態になってしまう。私は本来、完全なる状態として、完全なる世界で、完全なままで存在している。私が一人ひとりに伝えたいのは、一人ひとりが完全を求めて今、成長している。完全とは何であるか。すべてが分かること。何でもできること。それは完全とは違う。全知全能であるということと、完全性はまったく別のものである。神というものを全知全能の存在をイメージしていたのでは、完全なる存在を理解することはできない。完全なる存在はそれ自体が完全である。不完全ということを知らない。考えることもできない。すべてが完全だからだ。したがって完全なるものは、完全しか知らない。一人ひとりが完全に向かって何を学んでいくか。一人ひとりが何を学んでいるか。実はそこに完全性への秘密が隠されている。
光の一員として学んでいる子供たちよ、光は完全であるのか。それをこれからの学びのテーマにしてほしい。はたして光は完全であるのか。そして自らが求める完全性は何であるのか。全知全能を求めていたものたちよ、全知全能ではなく完全性を求めるように。
A-DON-AI、私を呼んでくれてありがとう。日本の方々と直接、お話ができる機会が得られ、とても光栄に思います。でも、今までいろんな側面で皆さん方と接してきました。女性の持つ優雅さ、おしとやかさ、神秘さ、それらは私の持つそれぞれの側面を現しております。私は美しいものが好きです。調和が好きです。まとまっているものを好みます。でも、やはり内面的な強さ、最後までやり遂げる精神力を私は愛します。
美しさを求めるものは常に美しくありたいと願うでしょう。持続する気持ち、最後までずっと続ける気持ち、これも必要です。一人ひとりの心の中に、私の持っている多くの優雅さのエネルギーを与えていきましょう。
美しさは心に余裕をもたらします。自分の心を美しくするために、美しさのエネルギーはその人のために成長を与えてくれるでしょう。一人ひとりの心が美しく、輝けるように、皆さん方に光を与え続けていきましょう。
イエスとして最後にお話いたします。ここに集まっていただいた12人の子供たち、一人ひとりは私の子供でもある。私としっかり歩んでいることを自覚してほしい。人々の心の中にキリスト意識が芽生え、成長し、ほかの人の心に力強く、投げ出していくだろう。私は一人ひとりを本当に愛している。光を信じ、いつかこの日がやってくることを信じて、今まで学んできた。私はそれをよく知っている。今、この日のために今まで勉強してきたものがたくさんいる。今、私と出会うために学んできたものたちがいる。私はよく知っている。でも、私と一人ひとりとの始まりは今から始まる。これからの地球の変化に向けて、一人ひとりがキリストとなって歩かねばならない。一人ひとりが私そのものを具現化せねばならない。自らに負けてはいけない。強く、しっかりとキリスト意識を出して、具現化して、行動していってほしい。
光あるものたちはただ光っていることで満足します。あえて光を見せつけようとか、あえて暗闇を照らそうということは、あまり考えておりません。ただ光っておれば、その光を必要とするところに大いなる意思が動かしていきます。自分がわざわざどこかに行って光り輝くということをしなくても、その人の光が必要なところに運ばれていきます。これが神と一体となったものの光の現れ方です。多くのものは、私はまだ光っていないとか、まだ光を感じられないとか、そういって光から遠ざかっていきました。
ただ光っていればよい。ここには深い意味があります。本当に自分は光であり、自分の光を大いなる意思が一番最適なところにつれていってくれる。自分が光っている限り、自分の光を必要とするものが常に現れてくる。自分が生きようとする意思を持っている限り、自分は確実に生きている。自分の意思は神の意思そのものになってくるのです。光あるものたち、自らの光を否定したり、弱めるようなことは神の光を弱めることになるのです。自らを否定するものは神の光を否定しているのです。神を否定するというのは、今まで皆さん方に関与していた神がよほど皆さんにとって否定的な存在だったのでしょう。私たちは必ずしも神として現れるつもりはありません。皆さん方が神であり、私たちは神であるということをあまり言葉に出したくないのです。皆さん方自身が神である。その本当の意味を早く気づいていただきたいのです。
これからの地球において、光の働きがさらに強くなり、大きな大きな影響力を与えてくるでしょう。光あるものたちはさらに強い光を発し、光を恐れるものはどんどん光から遠ざかるでしょう。自分は神であると信ずるものは、光をたくさん受け取るでしょう。まだ神ではないと感じているものは光から離れていくでしょう。
一人ひとりは今まで十分に学びを重ねてきました。もうこれ以上、学ぶべきものはほとんどないのです。いろんなところで体験を重ね、今、生きるのに十分な体験を身に着けてきているのです。もうあえて今の肉体で学ぶものはほとんどないのです。今回の人生で必要なものはもうすべて体験してきました。あとはそれを具現化するだけなのです。もう必要なものはすべて一人ひとりの体の中に入っているのです。あとはそれを使うだけです。それを表に出すだけなのです。
今までいろんなところで苦労して苦労して、いろんなエネルギーを取り入れたのは、今の人生のためなのです。なのに何故、まだ学びをしようとしているのでしょう。どんな知識を手に入れようとしているのでしょう。皆さん方の体の中には神が宿っており、智慧も入っており、光も愛も十分に入っているのです。なのに、まだ分からないから、感じられないから、といってせっかくの宝物を全部、覆い隠しているのです。今まで身に着けてきた宝を今、すぐにでも使えば、あなた方は一気に変わっていきます。自分の求めていたものはすでに体の中に入っていたということがはっきりと分かります。
自分の体の中に入っている宝物を、その封印を解いて、自分が本当に使いたいと望んでいる者、ここにやってきて、名前を宣言して、私たちからの許可をもらっていってください。
あなた(keiko)はどういう神として地球を歩きたい? (喜びの神として歩きたい) ならば、愛のエネルギー、喜びのエネルギーの扉を開けてあげよう。愛の神は言葉ほど容易ではなく、それを具現化するものは愛のないものすべてを本当に心を尽くして愛さねばならない。その覚悟はできているか。 (はい) そなたには第1段階として、愛のベールの始めの部分だけを取り除いておいた。そなたが本当に具現化できるか、その後の状況を見て、それ以降の扉を開けてあげよう。決して、安易に行動せず、言動に注意し、言葉の一つひとつに愛が入っているように、意識して行動していくように。
あなた(izumi)は神としての扉をすでに開けており、私たちと十分に行動を共にしている。すでに2年前、セッションを通じてエネルギーが変わっており、それ以降の言動はすべて新たなる神々の意思によって動いているものである。しかし、あなたにいちいち説明したり、アドバイスを与えることはほとんどしていない。自らが神であり、自分で現実を造れるということが本当に分かるまで、あなたには自分を信じてもらうように、行動を進めていってもらう。しかし、あなたがどこに行っても、常にあなたをサポートする人間が現れ、あなたの行動が常に光り輝く状態に維持されるようにあなたの扉を開けてあげよう。あなたを地球に送り込んでくれた大いなる魂に私たちは感謝をしたい。ありがとう。
光の神になるためには、光をすべて知り尽くし、光を自由にコントロールできる能力が必要である(hiroaki)。光の神となるためには、光と光でないものの関係を理解せねばならない。まずは第1段階として、光と光でないものの関係が分かる扉を開けてあげよう。そしてそれをすべてコントロールし、光としての働きを完全に具現化できたら、次の扉に移っていこう。光はただ強いだけが証ではない。光の特性をすべて理解すれば、光っていなくても光を現すことができる。光のすべてを理解し、コントロールできるように。
喜びは気持ちよく、楽しく、暖かく、心を豊かにする。しかし、成長の入っていない喜びは堕落をもたらす。喜びを具現化する神は、成長を常に意識する必要がある。他人に喜びを与えるとき、それによってその人がどう成長していくか、どういう学びを通して何を理解するか。それを常に理解した上で、喜びを分かち合う必要がある。あなた(tae)に成長に繋がる喜びの封印を解いてあげよう。神の喜びを具現化して言葉を出し、笑顔を出し、前へ歩くように。
神として生きるものは自らの神性と共に常に一緒にいる必要がある。疑いを持ったり、悩みを持ったり、疑問が生じるとき、自らの神性が損なわれてしまう。自らの神性が決して汚れることなく、傷つくことなく、常にしっかりと光り輝いているように、あなたの神性の周りにあるバリヤーを取り除き、もう二度と汚れることがないようにしてあげよう。この神性なる目覚めは地球人類のすべての神性とつながれた。あなた(chiyako)が自らを否定すれば、地球上の人類すべての神性が否定される。それを理解して、行動していくように。
神の輝きを身に着けるには、自らの細胞一つひとつが神と同化する必要がある。自らの肉体をも愛し、言葉の一つひとつを愛し、目に見えるもの、耳に聞こえるものすべてを愛している必要がある。あなた(yukiko)の体に入ってくるエネルギーすべてに喜びがあり、自分の存在すべてが喜びであることによって、すべての現実が喜びに変わっていく。あなたのところに訪れるエネルギーがすべて喜びとして感じられるように、封印を解いておこう。喜びを真に感ずるものは自分の心だけが喜びなのではなく、周りに喜びのエネルギーがたくさんあるのが分かり、目に見えるもの一つひとつが喜んでおり、耳に入ってくるもの一つひとつが喜びであるのが分かる。周りにある、机や椅子、絨毯、天井までもが喜んでいる。それが喜びの神としての証になる。それを感じながら、現実を楽しんでいくように。
光はただそこにある。求めなくても、作らなくてもただそこにある。光を具現化するのは、自分がただ光っているというのを分かった段階で光がただ出ていく。自分があえて光とつながったり、わざわざパワーを強くしなくても、自分が光っていると信じるだけで、光が出ていく。自分にはまだ力がないと思った途端に、光は出なくなる。自らの光がただ放出され、ただ周りに流れていくのが実感できるように、扉を開けてあげよう。体の細胞一つひとつから光が出ていくのを理解していくように。肉体の細胞一つひとつから光が出ている。それをしっかりと信じ、周りにいる者すべてに光を放出していくように(masahiro)。
自由と平等を愛する新たなる神(yoshie)よ、自分が常にバランスの中にあり、存在自体がバランスを保ち、自分の目に見えるもの、耳に聞こえるものがすべてバランスの中にあるのが実感できるように、封印を解いてあげよう。神の世界において、善と悪、プラスとマイナス、前と後ろ、こういったものは存在していない。それ自体がバランスを保っている。相対世界の中で、バランスを崩しているものは、無理にバランスをとろうとしてバランスが乱れている。そのままでバランスがとられているということに気がついていない。自らの存在を通してすでにバランスが取れている、すでに完全な状態にある、それを理解して、行動をとっていくように。
現実での存在そのものが喜びであり、神である。これは私たちの願いでもある。あえて神としての光や愛を表に出さなくても、ただそこで自分の思いを達成し、喜びを表現することも神の大切な現れである。神として、その自由さ、三次元を愛する気持ち、人間の肉体を愛し、物質を愛し、人間としての交わりを喜びとするエネルギーを解き放ってあげよう(sayoko)。
慈しみは常に成長と共にある。成長を伴わない慈しみは愛のない無責任さに繋がっていく。常に成長を考え、その中で慈しみを与えてあげる。慈しみを持って接する。慈しみの気持ちを持って言葉を出す。あなた(minoru)の体から自然とそれが滲み出ていくように、封印を解いてあげよう。(他人を見下ろしたりしないように)
(mizuho)すべての生命と喜びを分かち合うためには、すべての人間と分かち合う気持ちが必要である。男であろうと女であろうと、若いものであろうと年老いたものであろうと、病を持ったものであろうと健やかな人間であろうとも、常に同じように接し、喜びを分かち合う気持ちが必要になる。そして歩けないものであろうと、言葉を発せないものであろうと、目に見えないものであろうと、接していく。それによってほかの生命、動物、植物、昆虫などに対しての愛が目覚めていく。すべての生命への愛として喜びを分かち合うために、あなたに必要な、根本的な生命愛を与えてあげよう。
あなた(morio)の光としての成長にはとても喜びを感じている。熱心に光を求め、自らを清め、自らの内なる神を信じてここまでやってきた。エゴに邪魔されず、自らを信じて行動してきた。あとは人間として生きる喜びが少し欠けている。光や愛としても神の具現化だけではなく、肉体を持った人間としての喜びが必要であろう。男として、人間として生きてきた喜び。これがいろんな理由から制限されてきた。あなたが本当に自らを光であればあろうとするほど、あなたの波動に合う女性が少なくなっていく。あなたが神に近づけば近づくほど、そういう女性が見つからない。しかし女性を求めれば、神から程遠い人間ばかりが近づいてしまう。あなたが神として、人間として活動しても、相応しいエネルギーの持ち主が近づいてくるように、封印を解いてあげよう。人間として、神として、相応しい行動で、喜びを得ていくように。
この大いなる宇宙を創造し、我々が神となる進化の途上にあるものに、エネルギーを与え給う、大いなる存在たち、ここに新たなる神が誕生したことを報告いたします。
皆さん方の清らかなエネルギーで神々と繋がりがつくられました。自らをしっかりと信じ、自らの特徴を理解し、常に神として生きていくように、私たちと一緒に学んでいきましょう。それではありがとうございました。
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