20120314 of Central Sun Ascension Report

アセンションというキーワードで、数多くのニューエイジカルトや霊能者まがいの人々による情報撹乱が目立っています。このホームページでは、あくまでも「自分を知ること」が目的であり、そのためのツールを提供しています。私たちは自分で自分を導く必要があるのです。まやかしの導師や教祖に騙されず、しっかりと自立した生き方を身につけましょう。

現在、数多くの情報が出回っていますが、いい加減なものも多いので、皆さん、混乱しているかもしれません。こういう状況を言い当てているかのような本も多数、出てきています。以下、いい加減な情報で振り回されている人に、これらの本の中から、ポイントとなるところを掲載しておきます。

「僕は度肝を抜かれたんだよ。…といっても僕だけじゃないんだ。銀河系連盟の全人民がそうなんだよ。愚かで残忍な人間は、悪意に充ち満ちた恐ろしい結末を、自ら演出しようとしているんだからね。君たちのそんな途方もない無神経さが信じられないし、極端に愚鈍な言動にも驚かされるばかりだよ」

「君たち地球人はまだ気づいていないんだ。同類から略奪するということは、自分自身を略奪することにほかならない、ということを。自宅で強奪するものは自らを強奪していることになるんだと、理解できないんでいるんだよ」

「僕たちは怒っているのでもなければ、不安でもない。だって君たちは、自由な生命体として自らの未来を選ぶ運命にあるんだから。たとえ今、君たちが不可解な無神経さで着々と準備を進めているものが、君たち自身の陰惨たる葬儀にほかならない、としてもね」

「僕たちは仰天しているんだよ。君たちは暴力や死に対し、馬鹿げた儀式や不毛な祈祷などといった幼稚な手段で立ち向かおうとするからだ」

「僕たちは君たちの愚行が信じられないんだよ。自分の責任を負い、究極のカタストロフィを回避しようと一念発起する代わりに、魔術師やシャーマン、聖者、導師などといった卑劣なペテン師に自らの運命を託し、言いなりになってしまうんだからね」

「僕たちはあきれているんだよ。新興宗教や信者会に現(うつつ)を抜かす人々の心に巣くう怠慢さ加減に。そういう集団の”導師たち”は愚かで無責任な怠け者の群れに対し、歪曲された古代知識の寄せ集めを、まるで救済の万能薬か何かのように施すんだ」

「僕たちは困惑している。スターピープルとテレパシー通信をしている、と根も葉もない自慢をする多数の者の傲慢さに。彼らは、自分たちは使者や特使、代表者だ、などと公言するんだからね」

「こうした自称メッセンジャーたちは混乱を巻き起こす。そのうえ、卑劣な行為や恐怖にすでに苦しんでいる人々に、いい加減な情報を吹聴して回る。僕たちはこういう状況を悲しんでいるんだよ…」

「多種多様の”エイリアンのスピリット”とコンタクトしていると明言する人々が増えることに、僕たちは嫌気がさしているんだ。彼らは、人類の近未来についてのアドバイスを受けている、と言うんだからね…。そうした輩(やから)の啓示やメッセージは、揃いも揃って天変地異説まがいの代物で、破門や恐ろしい懲罰に充ち満ちた残酷な神の審判を賛美している」

「僕たちは”チャネラー”を名乗る者たちに呆然とさせられる。彼らは”能力”に恵まれていて―彼ら曰く―架空のエンティティが憑依してくるそうだ。そして人間に憑依するエンティティは、チャネラーたちを媒介人に任命する、ってわけだ。つまり、全人類に 天の意図を伝える”選ばれし人”ってことだよ」

「僕たちは、破廉恥で堕落した人間たちの途方もない虚栄心、度し難い慢心を目にするたびに、うんざりする。そういう人間は、傲慢な心から、あるいは儲けるため、賤しい私利私欲を追求するため、すでに困惑している人々を戯言や嘘で痛めつける。さもしくも主人公気取りで、儚く惨めで平平凡凡な自らの人生を、自己満足的な栄誉に光輝かせようとしているんだよ」

「君たちがもがいている屈辱的な闇をきらめく輝きへと変換するのは、さして大変なことではないんだよ。君たちに欠けているのは慎ましさ、自覚、真の責任感…そして生命に対する敬意だよ」

「本当はね、僕たちは銀河の知性とコンタクトした人々を気の毒に思っているんだよ。彼らには真実が理解できなかったんだからね。だからこそ、与えられた新しい現実を歪曲し、自分たちの精神構造に則ってアレンジしたり、使い古されたレトリックや空疎な宗教的デマの枠にはめてしまったりしたんだ。その上、不安から、もしくは日和見主義から、”懲罰か救済か”の二者選択を人々に迫るような真似もした。その結果、人々は無知な奴隷に仕立て上げられてしまったんだ」

「君たちはいつになったら理解するんだろう? 君たちのプシケ(心、魂)こそが、異次元から来るものたちを異形の姿に変えてしまうんだ、ってことを。君たちが無限の世界の旅人たちに見出していると思い込んでいるものは、人間のうちに潜む怪物の姿にほかならない、っていうことを」

「銀河系連盟の世界では、地球人ほど好戦的で暴力的な人種はなく、君たちほど敵意にあふれ、攻撃的で愚かな民族は存在しないというのに…」

「本当は、君たちの支配者が、情報を公開してくれれば手っ取り早かったんだ。人類の自発的な責任ある行動を促すスターピープルの活動について人々に知らせてくれていれば、事態は違ってきたはずなんだ。そのうえで、君たちが各自、自由意志に基づく決意を述べる機会を設けてくれていたならば、僕たちの計画は絶対に成功を収めるはずだったんだよ」

「けど予想通り、君たちの世界の支配者たちは、権力掌握と強欲というお決まりの賤しい動機から、僕たちのわずかな希望をまたしても打ち砕いた。そのうえ、地球にエイリアンがいるという事実を隠蔽するため、沈黙と嘘、欺瞞という手段に訴えて、全人類を欺いたんだよ」

「とにかく君には知っておいてほしんだよ。君たちの指導者の企みにより、多くのET技術が軍事転用され、悪用されてしまっているんだ。本来ならばそうした技術は、君たちの世界に素晴らしい進化をもたらし、地球は晴れて歴史的転換期を迎えていたはずだ、というのに…」

「本当は、地球全土で飢餓が撲滅され、多くの病が克服されていたはずなんだ。燃焼エネルギーの時代から完全に脱却し、地球特有のエネルギー不足問題にもう悩まされることもなくなるはずだった君たちが原子力発電所と呼ぶ「死の霊廟」の建設を回避することだってできるはずだったんだよ」

「あいにく、一握りの人間の強欲や怠慢、貪欲さのせいで、この再度与えられたチャンスもついえてしまった。君たちの大半は、、恐怖と偽りのニーズを通して君たちを利用する暴君の圧制に屈してしまった。こうして君たちがリーダーと仰ぐ連中は、今後も何百万人という命を奪い、君たちが住まうこの惑星を極度に疲弊させながら、私腹を肥やし続けるんだよ」

「彼らは、日常生活をコントロールし、家畜の群れのように追い立てる。コントロールに気づき始めても、無防備な状態に投げ込もうとする策謀がある。策謀とは、真実の情報を愚弄して信用を落とすこと。真実に近づきすぎた者を露骨に攻撃すること。ニューエイジカルトが撹乱情報を蔓延させること」

「これだけは覚えておいてほしい。何かができるとか、何かが見えるからと言ってその人物が高い精神性を持つこと、ポジティブな力であることの証明にはならない。ただ単に、普通の人が知らないレシピを入手できるだけのことだ。」

「あなたはだれにも頼ってはならない。内なる自らの声だけをよりどころに進みなさい。さもなければ、精神的な奴隷になる下がるだけだ。権威を振りかざし、あなたを支配しようとする指導者を引き寄せるだけだ。それで得られるものといえば、ただ救済された夢、悟りを得た夢にすぎない。自分のことは自分で救いなさい。あなた自らが、あなたの指導者となりなさい。そうして、現実と信じ込んでいる幻想から目を覚ますのだ」

「人は宗教の導師や教祖を慕うあまりそれを神格化し、絶対視する。そうして、他の可能性を頭から否定するようになる。そのようにとらわれた意識を持っていては、真実を見出すことはできない。権威者とか崇拝の対象にはせず、自由であること」

「人間は幻想のとりこであり、知らないうちに操られ、支配され、家畜の群れのように誘導されている。絶えず第3者からの干渉やマインドコントロールにさらされている。知らず知らず、恐ろしい未来へ導かれている。その未来には画一化された空疎のみ。間もなく、秘密組織的なエリート集団が、不毛で大衆化した文明の人間をすべて奴隷化するつもり」

「イニシエーションとは儀式や形式ではなく、心理状態である。儀式・形式に目的はあるが、儀式主義者が儀式や祭典だけで人間のスピリットを完成させることができると信じているなら、それは間違いである」


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  Ascension Report