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光り輝く美しい城の建設 PART2

神の再建計画

神による再建計画が本格始動



1996/4
神の計画が始まる
創造主が陣頭指揮を執る

1997/1/6■宇宙会議から 思いをもって地球に来たものは地球から離れるように 1996/10/7 八ヶ岳ワークショップ2日目 @肉体をまとってすべての人類を愛したい(創造主) A宇宙の仲間からの祝福 1997/1/29〜30■幣立神宮特別ワークから 自分で勝手につくった制限を手放す 1日目(準備) B宗教の神々が地球を執拗に狙っている G使って良い許可を与える H神の許可を得ないとうまく進まない I宇宙と地球人が一緒になって地球を創り変える J真の宇宙の神々にやっと通じる K確実に新しい時代に向かっている 1998/5/11■月曜交流会から 地球が新しい波動に変わっていく @光に繋がる者と遠ざかる者が見えてくる 1999/11/12■山中湖ワークAから 神・真理・光・愛を手放したカミの具現 @神と光と愛を求めるゲームの終焉[1999/11/12] A日本は神と地球を結ぶ架け橋[1999/11/13] 1999/6/21■月曜交流会から わずかな愛でも確実に届いている @地球人類がいちばん素晴らしい A地球は確実に良い方向へ進んでいる 2001/11/19■月曜交流会から 地球の未来は地球人の手に任されている @地球を指導するものたちの思いが混乱させる A神は試練など望んでいない 2001/11/26■月曜交流会から 新たなる神を迎え入れることが始まり @神々の交替を促進させるように Aリチュアルマスターの真の役割 この宇宙の大いなる役割 1996/2/9■金曜勉強会から この宇宙の意味(宇宙創造の大元) 1996/4/19■金曜勉強会から 宇宙の目的は意識の成長のため @光の世界の意識から(宇宙の仕組み1) B地球と地球人類との進化の不一致について 1996/7/29■金曜勉強会から @宇宙創造にまつわる出来事(創造の仲間の意識) 1996/5/17■金曜勉強会から 皆、神だが、一人ひとりエネルギーは違う @自分だけの宇宙(創造主) B一人ひとり自分だけのエネルギーを持っている C富士山の役割 D挨拶 1997/6/16■月曜勉強会 宇宙はいろんな生命の学びの場 @意識の本質がもっている波動と特性 1997/6/30■月曜勉強会から 人間の創る宇宙の仕組みは愛の育みが目的 @宇宙で意識が目覚めてから創造主になるまで おわりに 158



1996/4/30 昼

(13:00〜16:00:のうが高原ピラミッドにて)

新しき宇宙の神々、来たる。古き地球の神々と対立。古き神々は中々譲らず。とりあえず、静観することになる。新しき神々が動き出す。
(岩戸風呂で、F・K嬢と一緒)新しき時代のプリンセスのエネルギー、降りる。
(方位石で)新しきプリンセスへのエネルギー注入(途中まで)。

(注)プリンセスというのは、まだ王として即位していないこと、王と后がまだ出会っていないこと、などから后として認知されていないため。后の候補という意味でのプリンセスである。




1996/5/1 朝

古き神々「私たちをいったいどうするというのだ。私たちは地球のためにずっと活動を続けてきた。今更、どうせよというのだ」
新しき神々「私たちは地球を根本的に創り変える。私たちの地球は喜びが至るところに溢れ、光に満ち、人々が自然に集まってくる地球だ。そこには対立はない」
古き神々「私たちだってそれを目指している...
 ダメか、あなた方の光の方が強い。私たちはどうしたら良いのだ。
(この星で、ずっと私たちのやることを見ていて学ぶか、新しい星に行って新たな学びをするか、選択するがよい... という思いが伝わる)
 ...分かった、私たちは新しい星に行って、その星を完成させよう。適当な星を教えて欲しい」
新しき神々「あなた方に適した星がいくつか用意されている。適当なのを選ぶが良い。
 ...私たちはこの地球をまったく創り変える。まず地上を根本的に変える。大いなる神々よ、この地は私たちのエネルギーに変わりつつあります。ご安心ください」


1996/5/2 朝

創造主「大いなる地球の神々よ、私はここだ。皆、集まれ。あなた方の役割は終わった。地球は私が根本から創り変える」
大いなる神々「地球の神々よ、地球は根本から変わる。これからは神のエネルギーの流れていないものは地球には存在できない。あなた方にはおおいなる自由を与えていた。自由には大いなる愛が芽生える種がある。あなた方がどう使うか、あなた方の自由に任せていた。愛をどのように芽生えさせるか、見ていた。しかし、地球人の中で愛を芽生えさせた者はごくわずかだ。地球を愛の星にはできなかった。なぜか。だれも自分のすべての能力を使って、愛を埋め込もうとはしなかった。自由は学びのため。そこには大いなる愛の種が秘められている。

古代の神A「私たちはこんなに奥が深いとは思っていませんでした。もっと勉強したい」
古代の神B「あなた方のやり方を見ていたい。自分たちの創り出したすべてをよく見届けたい」

今日、素晴らしい儀式がある。皆もお祝いをするように。



1996/10/6■八ヶ岳ワークショップから

大和の国と日の本の国 A大和にまつわる神の計画 大和の国は、本来はこの日本とは別に、全く別の地域で造る予定でした。そこに大和のエネルギーがすでに用意されて、神々たちはここの地をもとにして地球を根本から造り変えるという作業を進めておりました。それがだんだんほかの別の神々たちに知れ渡ってしまい、本来の作戦が難しくなった頃から、神々たちはその方針を根本的に変えざるを得なくなってきました。その時から別の大和の国を造る状況を設定してきました。 日本という土地では、本来、大和とは関係なしに人類が造られていました。大和民族というのは必ずしも日本には限っていなかったということです。日本はムー大陸の頃に、また一つの別の役割を持った地域として存在しておりました。 ムー大陸の頃、いろんな争いの波動があちこちの地域で造られてしまい、この波動をいかに変えていったら良いか、多くの存在たちが何度も何度も話を続けました。しかし、根本的な解決策が中々思い浮かばず、どうしても自分たちの力だけでは地球は混乱の中から破滅の道を選んでしまうという方法しか残されておりませんでした。 そこで神々たちに有力な存在たちすべてが話をしにいって、何とかこの地球という星を守って欲しい、とお願いにいきました。それで大いなる神々たちはその願いを受け、あなた方の願いを聞き入れ、地球を確実に愛の星に変えていくように、私たちが仕組みを造り変えておこう、という約束をしました。 しかし、これはごく一部の大いなる存在だけにしか知らせないことにし、ほかの普通の地球の神々たちやマスターたちには一切極秘のうちで計画を進めることにしました。したがって地球を根本から造り変えるという計画を知っていたのはホンの一握りの存在であり、あなた方が知っているマスターという存在でさえも実はそこの真実は知らされてはおりませんでした。地球に関与していた神々で、この地球を根本から変えるという計画を知っていたのは本当にわずかしかいなかったということです。 その真実を知らない地球上の存在たちは何とかして地球を自分の手で美しい星にしようと、それぞれが独自の計画を造っておりました。あなた方の知っているいわゆる宗教の神々たちは皆、自分の計画によって地球を一つにしようという作戦を造ってそれを遂行していきました。あなた方が耳にしている預言というのはすべて宗教の神々たちが造った単なる計画書に過ぎないということです。しかし、その宗教の神々たちでさえも、もう自分たちの手では地球を一つにすることはできないということが明らかになり、そしてすべてを宇宙に明け渡すことを決意しました。 地球に関与した神々の中で、あなた方が知っているいわゆる××××とかそういった正しい方の神々たちは素直に私たちに権限を明け渡しました。しかし、あなた方がまだ知らない、陰で活躍している宗教の神々やあるいは偽物の××××というグループたち、これらは何とかして地球を崩壊させようとして最後の最後までこの地球に残ってあなた方と対決してくるでしょう。 地球に関与している多くの存在のうち、かなりの種類の存在たちが私たちのところにやってくるようになりました。しかし、まだ完全には私たちにすべてを明け渡してはおりません。およそ、ある意味では本当に地球を一つにしようとして頑張ってきた宗教の神々のうち8割ぐらいが私たちに協力することになりました。まだ2割は残っております。そして地球を崩壊させようとしている宗教の神々たちのほとんど全部はわたしたちと敵対しております。 そして数からいうと、地球を崩壊させようとしている神々たちは、一つにしようとしている神々たちの百倍ぐらいの種類があります。これが今の地球の状況です。私たちがこれまで何度も何度も、このままでは地球が崩壊する、と言っていたのはエネルギー的に見てそういう状況を示しております。こういう状況の中で地球が本当に光り輝く美しい星になるためには何が必要なのか。まずは地球人類の意識そのものがその真実を知ることから始まります。 自分たちで今まで信じてきた概念はほとんどすべて光以外の者が造り出した宗教の神々たちのものです。あなた方がこれまで正しいと信じていたことのほとんどは実際には宇宙の法則に敵対するもの。なぜならば、ほとんどの者が最終的には宗教の神々に従うようにもっていきます。真の創造主は一度も、私に従え、述べたことはありません。あなた方の自分の道を歩きなさい、ただそれを述べているだけです。しかし、ほとんどの者はそれを聞こうとせずに、これまでの宗教の神々にしがみつこうとしております。 この者たちをどのようにして真の創造主に目を向けさせるか。まずはあなた方自身がそれができなくては何も始まりません。これだけ直接、真の創造主からエネルギーをもらい、言葉を受け、愛を受け取っているにもかかわらず、いまだに心から真の創造主を信じていない者もおります。まだ見たことがない、感じたことがない、私はエネルギーが感じられない。そういう問題ではないのです。真の創造主はあなた方を創り出し、宗教の神々たちはあなた方に違うことを教えた。単にこの事実があるだけです。そしてあなた方はまだこれに気づいていない。この事実があるだけです。 私たちは今日、ここで何を為そうとしているのか。まず一人ひとりが本当に真の創造主とつながっているということを心から感じ、そしてそれを信じてもらいたい。単に言葉だけで、ここに話しに来たのではない。あなた方はほとんど十分、エネルギーを感ずることができる。これは言葉よりも明らかに本人に理解できる。エネルギーによって神と自分がつながっているということをまず感じてもらい、それを今度は別の人に伝えていく。さぁ、どのようにして伝えていくか。それがあなた方の次の課題となるであろう。 まず、皆さん方、静かに自分の手を上に向けて、ゆっくりとそれをハートチャクラにもっていって、まずハートチャクラから自分の魂の愛を感じてみてください。今、あなた方の魂からあなた方に大切なメッセージが与えられる。「これまでよく地上で頑張ってこられた。魂の学びのためにあなた方が地上で肉をまとい、経験を重ねてきた。辛い経験、悲しい経験、イヤな経験、もう思い出したくない経験、いろいろあったであろう。本当に、ご苦労であった」。あなた方の魂がとても感謝をしている。 あなた方の魂はそれぞれ地上での役割をもって地球にやってきて、肉体をまとった。何万年もの間、地上で辛い経験を重ねている。何とかして人を愛することを身につけようとした。しかし光ではない神につかまって、愛を育むことができなかった。それを魂は非常に残念に思っていた。 魂はすべてを見ていたが、いかんせん、3次元世界には何も手出しをすることは許されていないために、あなた方がどう行動するかを見ることしかできなかった。ただ見ていることしかできなかった。辛かったろう。本来、あなた方は十分に隣りの人を愛するだけの愛を身につけていた。十分に他の国々の人々を愛するだけのエネルギーを身につけていた。しかし、別の者にすべて封印されてしまった。 あなた方の魂が皆で私のところにお願いに来た。あなた方の肉体をすべて神に捧げます。地球を救うにはもうそれしか方法がないということをその魂は知っていた。皆さん方の魂はあなた方の今日までの活躍を十分に知っており、もう魂からの導きではなく、直接、神からの導きにより地上で活動させてください、というお願いを私たちにしました。 これまでの魂に感謝を向け、そして十分にこれまで地上で体験させていただいたことのお礼を申し上げ、新しい神々があなた方に宿るのを受け入れていただきたい。 しかし、すでにあなた方は分かっていると思うが、神々のやり方は極めて厳しい。決して甘くはない。優しくはない。今までの魂はカルマのエネルギーがあるからという思いですべてを許していた。これからは、あなた方はカルマでは行動しない。神々の意思により行動する。ここには間違いは許されない。甘さも許されない。あなた方の間違いは神の間違いに繋がる。しかし、しっかりと信じて欲しい。どのような選択をとろうとも、すべて神の思いである。確実に最後は新しい地球に繋がる。しっかりとそれだけは理解して欲しい。途中で間違ったと思ったり、違うと感じても、それはすべて神が許したことだ。あなた方の間違いではない。 あなた方はまだ経験すべきことがたくさん残っている。まだまだ経験すべきことがたくさんある。愛を身につけるためにはまだいろんな人間と接する必要がある。いろんな接し方が必要だ。黒人と抱き合えるか。東南アジアの人間とハグできるか。老いぼれた老人とハグできるか。死にそうな人間に愛が流せるか。いろんな経験が必要だ。それらをすべて経験するくらいの決意をしっかりともって欲しい。今までの人間関係は、そういう面で見たら実に甘い。まったく甘い。そんな程度で、いちいち神様、助けてください。天使さん、助けてください。などと言っているようでは、とうてい、神の意志を受け継ぐものとしての資格はなくなってしまう。しっかりと肝に銘じて欲しい。あなた方が今、何を感じているかは抜きにして、あなた方の魂はすでに神にすべてを明け渡している。 あなた方が神を嫌うのであれば、神や魂のない人間となって生きるだけだ。そこには光でないものが宿ってくるだろう。いずれ人間は、神を選ぶか光でないものを選ぶか、どちらかの選択しかなくなる。これはあなた方だけの問題ではない。いずれはすべての人間に訪れる。今、行なわれているような儀式は、いずれすべての人間に訪れてくる。あなた方はただ早く経験しているに過ぎない。あなた方はそういう意味で、決して選ばれた人間ではない。他の人間と交わり、ただ早く行なわれているに過ぎない。しかし、それを他の人間に伝える必要がある。 神は今、本格的に地上に降りてこようとしている。神が地上に降りるというとはどういうことか。3次元世界で実際に行動を為すということだ。3次元世界で行動を為すとはどういうことか。人間の心に本当に神が宿るということだ。どの人間も本当に、真の創造主として行動する。すべての人間がそうなる。これが新しい時代だ。 しかし、皆、自分だけの愛を持っている。自分だけのエネルギーを持っている。一人ひとり違う波動を持っている。ある者は歌で表現するだろう。ある者は絵で表現するだろう。ある者は物を造って表現するだろう。いろんな表現の仕方がある。一人ひとりすべて違う。そしてすべて愛に達することができる。 どの人間もいずれはそれをしっかりと自覚し、お互いに相手を尊重し、そして自分もイキイキとして地上に働きかける。そこにあるのは喜び。他の人が成長していくのを見て、楽しい。美しい光を放っている人間を見て、自分も楽しい。これが新しい時代だ。あなた方はそれを早め早めに実践していく必要がある。 これから地上での変化がどんどん始まるだろう。すべては神が極秘のうちで創っていた計画が動き出すからだ。誰も考えも及ばないような事件が起こってくるだろう。神につながる、そういう人間しか生きられなくなってくる。これはある意味ではとても悲しい。とても残念なことだ。なぜならば、地球上にいる人間はほとんどすべて、魂が地球へ奉仕を為すために降りてきた。地球で愛を身につけ、それを実践するためにわざわざ地球にやってきて降りてきた。 そういう人間たちを神々たちが地球から追い出さねばならない。とても辛いことだ。とても辛いことだ。でも、それも魂にとっての学びである。安易に地球に来てしまったことの愚かさを魂が気づくために。ただ、素晴らしい星だからといってやってきた。奉仕できるからといってやってきた。しかし、まだまだ見通しが甘かった。この地球のもっている真の意味を感じとることができなかった。 この地球は単なる惑星ではない。ほとんどの者がそこに大いなる光を感じてやってきた。それと同じように、光でないものがあることに誰も気づいていなかった。そしてその気づいていない光でないものにほとんどの者が敗れてしまった。これからはもう、そういうエネルギーには決別し、完全に地球から放り出す必要がある。 (中略) さて、日本という土地がこれから神々が直接、降りる国として機能することになった。日本という国は本来、もっと別の役割であった。しかし、先ほどのように事情が異なり、新しく大和の国のエネルギーを日本に移さぁ、続いてあなた方に新しい神のエネルギーが入ってくる。そのままハートから素晴らしい波動が流れてくるのを感じて欲しい。あなた方の次の魂ともいうべき神の波動。これから魂を呼ぶときはこれを呼ぶが良い。して、日本が神々の降り立つ国として役割を演ずることになった。 日本という国は本来は神々が降りるというのではなく、神々がそこでたそれぞれの波動が完全に定着するのにはまだ少し時間がかかると思うが、ひとまず手はゆっくりと離して構わない。あなた方はこれからそのエネルギーと共に地上で役割を演じていくことになる。だ活動を進め、地球を常に平和な状態に維持しておくという役割であった。しかし、真の創造主が直接、日本に降り立ち、そしてその仲間たちも直接、日本に降り立ち、ここから活動を始める。これが新しい設計図の進め方となっていた。 したがって本当に、神が3次元の肉体に降り立つという意味がその後ろにあった。大和の国というのは本来はそれを大いなる神々たちが役割を演じ、大いなる神々たちが大和の国を中心として地球まとめていくという計画であった。それが日本の国に変えられてから、大いなる神々が日本の国に降り立つというのを、真の創造主が日本に降り立つという風に手段を変え、そしてこの日本の地において計画を進めることになった。 したがって、これからの真の日本というのはまず本当に真の創造主が地上に降り立ち、肉体をまとって役割を演じる。そして大いなる神々たちがそれをサポートするために日本に降り立ち、大和のエネルギーを使いこなして人々をまとめていく。これがこれからの日本の役割となっていく。あなた方は真の創造主につながり、大いなる神々につながる。いずれ、この両方の神々としっかりつながっている者が日本に残り、地球に残る。 さぁ、あなた方に素晴らしいエネルギーを流し、与えて、修正をとっていく。体を楽にしながら、エネルギーを感じとってもらいたい。疲れた者は適当に体を動かして構わない。 それではしばらくそのまま休んでいて、休憩に移ってください。まだ、少し残っていますので、十時半ぐらいからまた次のを始めてください。それではありがとうございました。 1996/10/7 八ヶ岳ワークショップ2日目 @肉体をまとってすべての人類を愛したい(創造主) あなた方の父であり、あなた方の母である。私はあなた方の根本でもある。あなた方のすべてでもある。あなた方が願っていることは私の願いでもある。あなた方がやろうとしていることは私がやろうとしていること。私はこの地球をまったく新しい地球にしようと考えている。あなた方の想像をはるかに超えた計画を創っている。 しかし、私の願いはこの宇宙の中においては願いや想いとなって伝わるだけであり、私の願いすべてをそのまま明確に伝えることはできないようになっている。たとえマスターといえども、瞬間的なインスピレーションでしか私の願いを受け取ることはできない。何から何まで、すべての情報を彼らが知っているわけではない。あなた方にいくら説明をしたとしても、現れのごくわずか一部でしかない。 しかし私は地球を根本から変えるためにはどうしても肉体をまとう必要がある。3次元世界で私は直接行動することになっている。そうしないと3次元世界を変えることはできない。私は肉体を持ち、直接、人々を愛したい。人々を愛したい。 私はエネルギーではなく、直接、肉体のままで人間を愛してみたい。私は肉体のままで人類のすべてを愛したい。これがはじめからの私の願いであった。神が本当に人間を愛していると、私は知って欲しかった。今までの何十億年という地球上の歴史、私はいつも考えていた。私は直接、人間を愛したい。すべての人間を愛したい。すべての人間を。 私は直接、人間を愛することのできる肉体がどうしても欲しかった。直接、人間を愛するための肉体が欲しかった。しかし、神である私はそれが許されなかった。それはしようと思っても、できなかった。肉体をまとうと同時に、神ではなくなってしまう。神の一部は現れてはいるが、すべてを現すことはできない。しかし、私は何とかして肉体を持ちたかった。 いろんなことを今まで、考えてきた。いろんな遺伝子を創った。何とかして、私のすべてを人間の中に持ってくることはできないものか。単に、素晴らしい人間を創るだけではない。神だけにしかできない能力を持ってきて、1人の人間に持ってくることだ。しかし、不可能だった。所詮、神のもつエネルギーを肉体の中に埋め込むというのは無謀に近かった。でも、私は諦めなかった。 (中略) 私はすべてを持っている。すべてというのは、あなた方の数でいえば、それこそ何十億の何十億倍といった数に匹敵する。しかし、その種類の数が違う。なぜならば、エネルギーを造り出す根本の根本の根本から、私は持っているから。そもそもエネルギーを創り出すことができる。しかし、あまりにも遅すぎた。あまりにも遅すぎた。間に合わない。 しかし、諦めるわけにはいかない。地球が崩壊すれば宇宙が崩壊してしまう。すべての仕組みを地球に結びつけてしまった。地球が光り輝けば、宇宙が光り輝く。地球が崩壊すれば、宇宙が崩壊する。すべてを対応づけてしまった。これしか宇宙が存続できる道はなかった。もう、それしか残されていない。 それだけに、この宇宙は今、とても厳しい状況に置かれている。だから、この地球に無数の宇宙船がやってきている。真剣にやってきている。単なる遊び半分で地球にやってきているのではない。宇宙の存続をかけて、全部の宇宙から、素晴らしい指導者たちが皆、やってきている。しかし、地球人がそれを拒んでいる。地球上に降りることを否定している。だからこれだけ無数の指導者たちがやってきても、地球に降り立つことができないでいる。神でさえも降りられないままでいる。 今、私たちは真剣にその選択を考えている。この地球はいずれ本当に変わっていく。あなた方が願ってきた素晴らしい地球が完成するようになっている。しかし、そこに地球人類がどれだけ残るか、それはまったく決まっていない。これはまったく決まっていない。これはまったく決まっていない。地球人類が残らないことには地球を創った意味がなくなってしまう。地球人類が残って、初めて地球としての役割が演じられる。地球人類がほとんどいない地球、そこに何の喜びがあろうか。 そこにあるのは虚しさだけになってしまう。私たちの力が足りなかったことを残念に思うだろう。しかし、私は最後まで諦めることはない。私は最後まで諦めることはない。私はまだまだ、ほかの誰にも話していない計画をたくさん、創っている。あなた方がどのような選択をとろうと、地球は確実に存続する。しかし、地球人類が存続するかどうかは私にも分からない。あなた方の選択なのだ。あなた方が途中で投げ出すかどうか、それはあなた方の選択である。私が決めたことではない。 私が創ったのは、あなた方がどれを選択しても良いというのを創った。光を願っているか、光以外を願っているか、その自由を私は与えた。しかし、どちらを選ぶかはあなた方の責任となっている。しかし、光を好む者、私のところに確実にやってくるだろう。光以外を好む者、もう地球には残れない。そして宇宙にも残れない。 あなた方はとても辛く、不安かもしれない。でも、いずれは地球人類がすべてこれを経験する。私はすべての人間にこれを行なおうとしている。そうしないと、私はすべての人間に流れていくことができない。私はすべての人間に根づいて、人間同士が直接、愛することを教えたい。なぜ人間は、今ごろ、お互いに非難し合うのか。この素晴らしい人間をなぜあなた方は否定してきた。皆、素晴らしいエネルギーを持っている。 私は常に、本気で話している。あなた方はよく、厳しいという。確かに、私は無闇に人に優しく抱擁したりはしないかもしれない。それは私が生きるために、私が必死になっている証でもある。私が生きるためには自分を甘やかすことは許されない。もう、これ以上、光のないものを好むことは許されない。私は自分が存続するために、光だけを追い求めていく。それは私が生きるために、必要だからだ。あなた方は何を求めて、そんなに不安に満ち満ちているのか。 あなた方は私である。これからの経験はすべて必要なものである。それを信じて欲しい。私は無闇に辛さを与えようとは思っていない。無闇に悲しみを与えようとは思っていない。ただ、経験として必要なことを体験していただこうと思っている。1人でも多くの人間を愛するために、必要だと感じられるものは経験していただきたいと願っている。したがって辛いとか、苦しいと感じていても、それを受け取っていただきたい。 確かに、これからはほかの人々があなた方にいろんな行動をとるかもしれない。でも、気にしなくて良い。そういうのを相手にする必要もない。あなた方が取り組むべきことは、人を愛するのを妨げている自分の心にもっともっと気づいて、それを心の中から追い出していって欲しい。自分がほかの人を愛そうとしているときに、妨げとなっているもの。それをつぶさに摘み取って欲しい。ほかの人に気を配る必要はない。ほかの人には愛だけを与えて欲しい。 私はこれからもっともっと多くの人の中に入っていきたい。そして直接、人間を抱擁したい。そして真理と喜びを分かち合った社会を創りたい。これから、皆さん方の家族や親戚との間でトラブルがあるかもしれない。でも、本質を信じ、一切、心配する必要はない。常に自分を見失うことなく、自分の本質を忘れることなく、正しい心だけを発していただきたい。 相手を説き伏せようとか、信じこませようとか、言いくるめようなんてことは思ってもいけない。常に、自分は今、幸せである、生きていて良かった、という感じを分かち合い、それだけを伝えていけば十分だ。私はとにかく今、幸せである。今で十分、満足している。だから、自分の生き方を私は後悔していない。私は自分の思ったとおりに生きていきたい。それだけを伝える。それ以上、言う必要はない。 相手から聞かれたら、私はすべてを分かってしまった。自分のすべてが分かった。それだけを伝えればよい。何がわかったかと聞かれても、いちいち答える必要はない。単に、私のことが分かった。あなたはあなたの、自分のことをやってほしい。それだけで十分である。 皆さん方には、まだまだいろんなエネルギーが必要とされています。仲間だけではなく、マスターや天使とのかかわりとか、役割のエネルギー、カルマの処理の仕方、これからのあなた方の地上での仲間となる者との連携方法、いろんなエネルギーの調整が必要となっている。しばらく、その調整を私がとっているので、そのまま楽にしながら、エネルギーを感じて欲しい。 大体、主なところのエネルギーの調整はこれで大丈夫でしょう。あとは適宜、状況の変化に応じさらに細かい調整や修正を加えていくことになります。 これまでのあなた方の学びには本当に素晴らしいものがありました。これから、共に学んでいくいろんな存在の方々もかなり変わってきております。皆さん方が、さらに宇宙の中で素晴らしい活動ができるように、この宇宙の中でもとりわけ、選ばれたものたちがあなた方の周りでいろいろ活動していくことになります。これから少し、挨拶を行ないますが、少し、皆さん方も苦しいようなので、ここで休憩をとってからにしましょう。少し休憩をとって、楽にして、20分ぐらいしたら、また続きを始めてください。それではありがとうございました。 A宇宙の仲間からの祝福 おはよう。初めてご挨拶をさせていただきます。私たちは昨日の時点から、ここの場で様子を拝見させていただきました。地球という惑星がとても大切な時期に入っており、そのために役割を演ずるものが地上にたくさん生まれてきたのにもかかわらず、ほとんどの者がそれを忘れてしまい、逆に否定してしまうという状況になっていました。今、生まれて人間の大部分はお互いに愛し合うことを約束し、そして新しい地球を造ることを願って降りてきました。 しかし、地上で肉をまとった途端に本当に、ものの見事に忘れてしまい、もう人を愛するなんてもってのほか、という意識が芽生えてしまいました。皆さん方も、そのような経験を通して今までいろいろ辛い時期を過ごされてきました。それがここ数カ月の状況や昨日の入れ替えにより、本当に美しく、意識も宇宙に繋がり、私たちは今、喜びに満ち溢れております。 地球人類がこういうことによって意識を変えていくことができるというのは、実は予想をしておりませんでした。今まで、このような勉強の方式で学んできたものは、ほとんどが知識獲得の方に意識がいってしまい、愛する方に意識を向けたものはほとんどいなかったからです。愛を教えているものですら、途中から愛とは何かの説明に変わり、結局は何十冊もの本を書かねばならない状況に陥り、愛することの苦痛ばかりが身についてしまう。これの繰り返しでした。 私たちはあなた方に本当に理解して欲しい。人を愛するのに、そんな難しい本を書く必要はない。ただ、抱擁してあげるのも愛だ。愛は人間との触れ合い。何を介して触れ合うか。それはいろいろある。言葉もそうである。接触もそうである。お互いに相談し合うこともそうである。共にスポーツを楽しむのでも、そばに居てあげるだけでも良い。 愛を語るのに難しい本を書く必要はない。その根本がなぜか理解されていない。一番先に理解したものがいても、そこから教えをもらった者はなぜか難しい話を伝えてしまう。せっかく理解した者でも、それを後世に伝えることができないでいる。なぜ、途切れてしまうのか。これを地球人のカルマの所為にするにはあまりにもつらすぎる。あなた方のそのエネルギーを完全に変えていただくという役割を行なって欲しい。 これは今までの地球の流れに挑戦するものでもある。でも、行動自体はそんなに難しいことを要求してはいない。今まで自分がイヤだと思っていた人に、チョット挨拶をするだけで良い。今まで見向きもしなかった人と、チョット握手してみるだけでも良い。そしてこの人がほかの人と握手ができますように。この人がほかの人と挨拶をいっぱい交わすことができますように。ほかの人に対しての不信感もなくなりますように。そういう願いを込めて、手を握ってあげるだけでも良い。私たちがあなた方に望むのは、その程度で十分だ。何も難しいことを要求するつもりはない。できる範囲で、愛を広げていって欲しい。 これまで同じような言葉が地球に何度も何度も伝えられてきた。それを確実に後世に伝えたものはほとんどいない。本人がそれを願っても、次の者はそれを実行できなかった。次の者が大きな鍵を握っている。あなた方が置かれている立場が何であるのか、そこをよく理解して欲しい。この男よりはあなた方の方が大きな鍵を握っているという意味をよく理解して欲しい。 イエスの素晴らしさは皆が知っている。イエスの弟子の素晴らしさはどうであったか。彼らは何を後世に残したか。確かに聖書を残した。でも、イエスの教えを残すことはできなかった。ブッダは何を残したか。弟子を残したが、弟子はブッダの教えを残せなかった。あなた方は確実に神の教えをただ実践して欲しい。ただ人を愛して欲しい。人を愛することによって、教えを伝えて欲しい。教義で残すのではない。人を愛することによって残して欲しい。それをほかの人々にも広げていって欲しい。 私たちからの願いと挨拶とさせていただきました。 Bミカエルからの祝福 皆さん方にはこの短期間の間で実にいろいろエネルギーの変化を受け止めていただき、私たちの方でもとても嬉しく思っております。皆さん方は一時期に大量のエネルギーを経験しているために、とまどいや混乱があるかもしれません。大きなトラブルがないように、適宜、調整をとっていきますので、皆さん方もそれを理解した上で、行動していってください。 私はミカエル。あなた方とは本当にいつものように行動をともにしてここまでやってきた。初めて出会った時と比べ、見違えるような輝きを放っている。この苦しいのを、よくここまでやってこられた。 私のエネルギーは皆の根本の中に確実に入っている。皆がいつでも、私と話をすることができる。何も畏れる必要はない。私はあなたと常に共に在る。そして仲間であり、友達であり、また親でもある。私をそんなに別のように扱う必要はない。特別な意識と思う必要はない。あなた方と常に、一緒に活動をしている。そしてあなた方の行き先が分からなくなったとき、方向性を確実に教えてあげることができる。 あなた方が光以外の方向に進もうとしたら、気づきの現象を起こしてあげる。それを不快と思わずに、方向性が間違っていたんだという風に解釈して欲しい。人から罵られても、それを私からの愛であると思うように。彼を恨むのではなく、そこでチョット踏み止まり、その方向性で良かったかどうかをもう一度、考え直して欲しい。 私たちが目指している方向性はただ一つ、この地球が本当に素晴らしい愛でみたされた惑星になること。人間同士のみならず、さらにほかの惑星やほかの生命、そしてスピリットや神々たちと皆が直接愛し合う。いろんな体験を話し合う。いろんなエネルギーを交換し合う。素晴らしいとは思わないか。そういう惑星にしたいと私たちは考えている。だから一緒に協力をして欲しい。 私たちは何度も言うように、難しいことはほとんどいうつもりはない。ただ、今までの概念の崩壊をさせることはして欲しい。こういうときはこうしなければいけないとか、日本人だからこうしなければいけないとか、そういったのを次々と崩壊させていただく必要がある。そして今まで、愛せなかった人に、まず挨拶をしたり、握手をしたり、そういうところから始めて、少しずつ、お互いにエネルギーを交換し合うようにしていって欲しい。 いずれは私もすべての人間と意識的に交流できるように持っていきたいと考えている。楽しいとは思わないか。どの人間も神の波動や私たちの波動を直接もっていて、話をすることができる。でも、現れが一人ひとり違う。ここにいる皆も、私と直接、話ができる。でも、口から出てくる表現は一人ひとりまったく違うものである。 もっと女性的なミカエルがいるかもしれない。もっと慈悲深いミカエルがいるかもしれない。もっと楽しいミカエルがいるかもしれない。そしてもっとイイカゲンなミカエルがいるかもしれない。でも、すべて私の現れだ。皆さん方はそれぞれ私の波動を持っている。それぞれが話し合う。楽しいとは思わないか。私はそういうのを何とか実現したいと思っている。 これからはそういう方向性に向かって、学びもどんどん変わっていく。皆さん方が本当にそれをしっかり感じながら、方向性をそれに向けて学んでいただくのを願っている。 C女神からの祝福 それではまず、ここで一段落とし、一連の儀式は終了とさせていただきます。最後に、簡単に話だけをして、私たちからの話をすべて終わりにしたいと思います。 私は女神。皆さん方に是非ともご挨拶をしたいと思って、やってまいりました。私も皆さん方の根本のところに明らかに入っております。いずれは皆さん方とお話をすることが可能です。私も、皆さん方一人ひとりを直接、愛してみたいので、今、やってきました。 私もやはりはじめに、地球上のすべての人間を直接、愛し愛して、心をなごやかにして、心のいろんな固いところをほぐしてあげたい。すっきりとさせてあげたい。人々の関係がもっとスムーズになるように、エネルギーを柔らかくしてあげたい。いろんな人々がお互いにいるだけで楽しくなるような環境を造ってみたい。お互いに学び合う喜びを心から感じてもらいたい。 私はあまり、表に出てきて皆さん方に話をすることはないかもしれません。でも、いろんなところに私は現れております。皆さん方が、どういうときに私を発見するか。これから試してみてください。私は唄の中、音楽の中に現れていたり、絵の中に現れていたり、人の言葉の中にフイと出ていたり、動物の中に現れていたり、いろんなところから現れて、皆さん方が楽になるように調整をとったりしています。 これから、もっと私とも仲良くして、本当に友達のように一緒に活動していただきたいと思っております。それではこれで一連の儀式を終わることにします。ご苦労さまでした。 それではこれで閉会とさせていただきます。お疲れさまでした。

1997/1/6■宇宙会議から
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1997/1/6■宇宙会議から
思いをもって地球に来たものは地球から離れるように

(宇宙存在)私たちから話をする。あなたにはいつも協力をしていただき、とても感謝をしている。あなたの行動についても、すべてが確実に感謝されている。今までもいろんなことが演じられていた。私たちはそのすべてに関与している。(略) (宇宙人A)私たちはある惑星の仲間からやってきている。多くはあなたが知っている惑星だが、必ずしもあなたが知っている惑星だけではない。私たちは、一番大きいのはオリオンから来ている。これはある意味がある。私たちはある争いを避けるために地球にやってきた。この地球にはまだまだあなたには知られていない不思議な魅力がある。そしてそれを多くの者たちが求めてやってきている。 (略)私たちがそれに気がついたときにはもういろんな計画が同時に始まっていた。オリオンにおいてはこれまでいろんな戦いが演じられていた。それを解決する方法がほとんどみられなかった。それを解決するために、この惑星でいろんな仕組みが演じられていた。その時にいろいろ分かったこと。オリオンにおいて行なわれていたいろいろな出来事が、もともとこの地球でのことを想定して造られていた。そのために、オリオンでのことを確実に終えておく必要があった。 それを終えないままに、そのまま問題をここに持ってきてしまった。そのためにこの地球でのいろんな混乱が余計に大きくなってしまった。わたしたちはこの地球を何としてでも、成功させねばならない。オリオンにおいて造られてしまった新たなるエネルギーがたくさんある。それはオリオンで解決せねばならなかった。それをこの地球に持ってきてしまった。 オリオンで解決するためには再びオリオンに戻る必要がある。これが地球の問題となっている。とても複雑な状況となっている。もうすでに地球は地球で独自の歩みを進めている。あなた方が今、やろうとしていることは地球独自の問題であると同時に、いろんな問題も同時に(略) オリオンには大きな大きな輝くシンボルがある。それはこの神のすべてを現している。オリオンに思いを馳せるときに、神が造り出したいろんな仕組みが同時に現れてくる。しかし、人々はオリオンの真理にまだ目覚めていない。わたしたちは確実にこの地球で解決し、そしてオリオンでも解決することを願っている。この地球で解決するためには、地球独自の工夫と今までの銀河レベルの反省が入っていなければならない。 銀河レベルの反省。オリオンではいろんな仕組みが演じられていた。私たちは今、この地球に対して救いの手を差し延べようとしている。わたしたち自身が造り出したエネルギーをこの地球で取り除こうとしている。この地球にはさまざまな仕組みが同時に織り込められている。もう、たった一つの仕組みだけで解決するということのは不可能になっている。私たちは私たちのやり方で自分たちのエネルギーを解決していく必要がある。 しかし、それだけでは地球は生まれ変わらない。いろんなことの調整が必要となる。もし、あなたが本当に神に通じているなら、何としてでもそこのところを調整していただきたい。 私たちはある惑星の集まりからできているが、私たち自身は何としてでも地球のために奉仕したいと考えている。私たちのこの願いをどうか聞いて欲しい。 (サナンダ)私はサナンダ。私たちからの話をしよう。私たちは宇宙連合として今の地球に関与している。私たちがこの地球に来たときにはすでにいろんな存在たちがこの地球に関与していた。しかし、私たちをここに呼び寄せた大元はすでにそのすべてを知っていた。この地球があなた方やほかの惑星の人間たちによって学びの場とされ、いろんなことを経験していった。 この地球が本来の機能を目覚めさせることなく、いろんな惑星の思惑によってエネルギーが造り変えられていった。このいろんな出来事により、地球のエネルギーがみるみる変わっていった。この地球は当初から、神々たちがいろんな思惑を入れていった。しかし、それを知る者は誰一人としていなかった。地球がそれに気づき始めたときには、もう本来の計画はほとんど不可能な状況に陥っていった。しかし、私たちは諦めてはいない。 地球が本来の活動を為すためには、これまでに関与したすべての惑星がそれなりの責任をしっかりととる必要がある。オリオンがそれにどこまで関与できるか。私たちの目からみた場合に、オリオンがすべてを解消するためにはオリオンに棲める素晴らしき存在たちを次から次とここに持ってくる必要があるだろう。しかし、それには危険が十分に伴う。オリオンがすべての責任をここでとるためには、自らもっともっと地球に入り込む必要がある。 すべてのオリオンがこの地球に関与し、本当に地球を変えることができた場合は、それなりに光に漲るだろう。そのためには本当にオリオン自身が全力を出さねばならない。地球はそれほど大きなエネルギーを抱えている。しかし、ほかにもいろいろ解決策がある。地球自身ががどこで目覚め、気づくか。地球人の目覚めにかなり関係してくる。地球人類が自ら気づき、解決できるならば、それはそれで十分に可能な状況となる。しかし、そのためにはいろんなことを周りが協力してあげねばならない。 多くの地球人は完全に見失っている。自分の役割も、自分の正体も、何もかも見失っている。しかし、思い出す可能性はある。そのための協力をして欲しい。地球人一人ひとりがオリオンで何を行なったか。何が行なわれていたのか。そしてそれはどのようにして解決されたか。それに何とか気づかせて欲しい。 地球人が自ら気づき、解決できれば、オリオンでの解決も早くなる。地球自身がいろんな問題で混乱に陥っている。それぞれの思惑が複雑に関与している。しかし、もうそれは止めた方がよい。自分たちの思惑というのはもう止めた方がよい。ただ、いかに地球人一人ひとりが自分に目覚め、自分を解決していくか、それを援助してあげることだ。一人ひとりが目覚めることだ。 一人ひとりの思惑がいろんな惑星からの思惑と複雑に関与している。しかし、もうそういう思惑は地球では必要としていない。今、地球にとって必要なのは、自分が何であり、自分をどのようにして解放していくか。そのためにいろんな努力が為されている。惑星の問題ではなくなっている。そこに 一人ひとりの問題がどのようにして解決されていくか。地球は確実に生まれ変わる。素晴らしい惑星になる。そしていろんな生命がここに集まってくる。輝きが素晴らしくなる。もう、思いを持ってやってくることは許されないであろう。さぁ、地球のために、一人でも多くの人間が目覚めることができるように、援助して欲しい。 (神)素晴らしき仲間たちへ。私たちがこの地球でなそうとしていることは、単なる争いの解決の場としてだけではない。この地球において、いろんな仕組みが演じられた。悪魔と敵対するために、いろんな仕組みが作られた。そしてその多くが地球人を苦しめる結果になっている。悪魔を前提にしていたために、悪魔を呼び寄せてしまう。はじめから解決しようとしていても、問題を造り出してしまう。この地球はあなた方に真理を教えようとして機能している。何故、いろんな問題が解決できないのか。 仕組みを通していろんなことを理解して欲しい。自分たちの思惑以上にいろんなことが演じられている。しかし、それによって何一つ、光ることはなかった。地球はもう、あなた方を必要とはしていない。今、地球が必要としているのは地球自身が本来に生まれ変わるための援助である。あなた方の思惑を成功させるためではない。 私たちがこの地球に対してとても不思議な仕組みをいっぱい入れている。そのいくつかはこれまでの混乱を解決することにも繋がる。自分たちの思いを成し遂げようとするのではなく、地球の本来の働きを信ずること。まずはそれが必要だ。あなた方がどこまでそれに気づき、何を行動するか。すべてはそこにかかっている。地球がこれから為すことはあなた方の想像以上に素晴らしいものだ。より多くの宇宙の仲間たちがそれを理解している。あなた方がまったくそれを知らなかっただけだ。 (宇宙存在)私たちは確実に地球を創り変える。よく覚えておくように。私たちはもう何億年も前からこの宇宙で活動している。そしてすべてを理解している。地球が呪われ始めたときから理解している。私たちはその時から関与している。地球が本来の役割に目覚めず、どんどん利用されていくのが分かっていた。しかし、いつかは私たちがここで働く。その地球がこれからやっと動き出す。よく知っておくように。地球はあなた方だけの惑星ではない。この広大なる宇宙のいろんなエネルギーが巧妙に組み合わされてできている。 しかし、あまりにもあまりにも、荒らされていった。これからは私たちの仲間が次々と地球に訪れてくる。そして創り変える。 (宇宙存在)あなた方はまだまだ自分たちの思いを持っている。もうそれは完全に捨てるように。地球のこれからの進むべき道は私たちの管理下にある。あなた方の頭の中にはない。すべては私たちの管理下にある。私たちの力を見せてあげよう。はぁぁぁ〜。 さぁ、多くの宇宙の仲間たちよ。あなた方はまだまだ地球の本来を理解していない。自分たちが関与した地球のことしか、理解していない。自分たちのまだ知らない地球がたくさんある。さぁ、今さら、あなた方が何をやろうとも、もう間に合わない。すべてを任せることだ。すべてを任せることだ。 大いなる宇宙の仲間たち。この地球がまったく新しく生まれ変わる。もう、今までの価値観は役に立たない。あなた方自身がそれをどこまで手放すことができるか。さぁ、 (宇宙人B)私たちはもう、限界に来ています。いくらやってもうまくいかなかった。常に争いが起こってしまいました。確かに、初めに思惑を持ってきた時点で、ダメだったのかもしれません。私たちが地球のために、今、どのように接したらよいのか。 (神)今、何も考えず、その場その場で行動してください。必要以上のことは働きかけないように。今まで、何故気がつかなかったのか。地球人がここまで苦しんでいるのに、まだ思いを進めようとしている。うまくいかないことを理解していながら、さらに進めようとしている。それぞれの計画はすべて、もう意味のないものだ。私がそれをすべて引き取ってしまおう。私がそれをすべて吸い取り、私たちのやり方で進めていく。さぁ、もう二度とこの地球に思いを持ち込むことはしないように。純粋に地球人が目覚めることを望むように。あなた方の鍵がそこに入っている。 さぁ、私たちに異論のある者は申し出るように。 (宇宙人C)ここ(セントラルサン事務局)で進められている計画はどこからきているものか。それを教えていただきたい。 (神)私たちはそれについてはまだ言うことはできない。それについてあまり思いを抱かないように。 (宇宙人C)私たちは理解できました。今、私たちがどう対応するか、皆で議論しております。 (プレアデス)プレアデス。この惑星への思いをすでに手放しております。すべては神の御胸にお任せいたします。 (アルクトゥルス)アルクトゥルスの集合体は今までまったく別の観点で地球と接しておりました。今、いろんなことが私たちに理解されてきております。ここの場(セントラルサン事務局)を私たちは活用したいと思っていますが、どこまで関与できるのでしょうか。 (神)あなた方が進化できる方向で関与することができる。いくつかの可能性が残されている。そのためにはもう少し、地球人の感情について深く調べてみた方がよい。 (宇宙人D)私たちはいろんな意味を持って地球に深く、立ち入りすぎました。このまま引き上げて良いのか、少し努力した方がよいのか。複雑な心境です。何卒、御言葉を。 (神)一人ひとり、いろんな思いがあるだろうが、この地球はもうその思いを必要とはしていない。 この地球はあまりにもいろんなエネルギーで織り交ぜられすぎた。これからは一つひとつ紐解かねばならない。この地球がいろんな意味を込めて生まれ変わっていく。さぁ、ほかの惑星の仲間たちよ、この地球が素晴らしく自立できるように。さぁ、もうすべてが変わるだろう。 さぁ、この地球において素晴らしいエネルギーがどんどん発揮できるように、皆も協力することだ。自分たちの思いではなく、純粋に地球のためにあなた方が演ずることだ。さぁ、一つひとつクリアにして純粋に、地球のために貢献して欲しい。さぁ。 ありがとうございました。 (宇宙人E)私たちはいつかはこういうことが起こると分かっていました。でも、いつどのようにして起こってくるのかはまったく分かっていませんでした。ここの場もあまりにもまだ未熟であり、そして混乱に満ちております。でも、私たちが関与しようと思っても、必ずしもうまくいきません。いつも、私たちとは違うことが起こってしまいます。私たちはどこまでそこに協力できるのか、何か良いアドバイスをお願いいたします。 (神)ここにおける活動はすべて私たちのコントロールの下にある。些細なことでも、すべて私たちの許可がなければ現象化しない。あなた方がやろうとしていることの一つひとつを私たちがチェックしている。そして必要でないものは何一つ起こらないようになっている。したがって今までの現象をよく調べ、必要でないものは何であったのかをよく理解しておくように。あなた方がいろんなことをやろうとするのは構わない。しかし、それが実現するかどうかは別問題となっている。その判断をよく考えておくように。 さぁ、すべての者たちよ、もう地球に思いを入れることはしないように。そしてここに来るときも純粋な気持ちで来るように。ご苦労さまでした。 (宇宙存在)私たちから最後に話をしておこう。これからは確実にいろんなことが進められていく。あなたがそれを一つひとつ演じていくことになる。何一つ不安を伴わず、信じて前に進むように。これからの時間の流れは今までとはまるっきり違ってくる。まるっきりあなたには違う人生のように思えてくる。しかし、気にすることはない。確実に前に進む。それだけをよく理解しておくように。いろんな事が起こるだろうが、一つひとつ正しい方向であるというのを信じておくように。 さぁ、しっかりとやって欲しい。 少しだけ、話をする。これまでのやり方と違う展開が予想される。もっともっと人の心をよく調べ、純粋に近づけていくように。人との接触をよく考えて、深くしていくように。いろんな思いを持ってくるだろうが、それにとらわれる必要はない。自分のやりたいように進めていくように。人との接触を無視してはいけない。それを勝手に切ったり、自分の都合で利用することはしないように。純粋に光を繋げていく。その作業を行なっていくように。これからはもっともっといろんな展開がある。惑わされないように。それでは。


1997/1/29〜30■幣立神宮特別ワークから 前へ戻る 1997/1/29■幣立神宮特別ワークから
自分で勝手につくった制限を手放す

1日目(準備) @自分は皆と違っていて構わない 私はあなた方のために初めに少しお話をいたします。今、皆さん方がいろいろと準備をしていること、これらのいろんなワークはとても大切な意味を持ってきます。明日に限らず、それ以降のワークにおいて、とても必要なことがいくつか盛り込められております。それらを早め、早めにやっておくことで宇宙にとっても、とても作業がやりやすくなってきます。 皆さん方が自分についてどう評価し、認識しているか。意外と、自分で自分のことは理解していないことが多いものです。他人が見ている自分と、自分が思っている自分、そこにはかなりの食い違いがあります。それを純粋に他人が自分の鏡であるという観点で見ることができたときに、あらためて自分が分かってきます。 他人は他人と思って分離していたものが、実際には自分の単なる鏡であるということに気がついたときに、他人はすべて自分であるという観点から人を見るということができ、結局は自分がすべてを造っていたということ。自分が今まで思っていた自分とは違う自分であるということに改めて気がついてきます。 私たちはこの話をあなた方にまずはじめにした理由はいくつかあります。あなた方がこれから向かっていく新しい時代においては、自分についての見方を根本的に変える必要があります。今までは自分は一人で、ほかの人とは違い、誰も理解してくれていない。そういう観点で自分を見ておりました。所詮、自分は一人で、ほかの人とは違う、それを当たり前のように思っておりました。 でも、宇宙はそういう風には造っておりません。すべての人間が一つの生命から別れてきた意識で成長しており、すべての生命がお互いに影響し合っている。お互いにそれぞれ必要なところを見せ合っている。そういう観点で新しい時代を生活することができるようになってきます。 しかし、そこに行くためには皆さん方の意識そのものがそれを受け入れる準備に入っていることが必要です。他人はすべて自分の映しであり、必要性があって自分の一つの面を現している。単にそこに存在しているのではなく、意味があってわざわざ自分の一つの面を現している。わざわざ自分の一つの面を現すために相手がここに用意されてきている。これが宇宙から見た真理です。 何故、わざわざ相手が目の前にやってきて、自分の一つの面を現したのか。あなた方を成長させるために、わざわざ必要な情報を持ってきて見せてくれているのです。自分がこれまでつくり出してきたエネルギー、それをそのまま自分に戻して、自分がどういう世界を造ってきたかを見せてくれています。それを否定したり、拒んだりしている場合は自分の宇宙そのものを拒んでいる場合があります。 しかし、相手が跳ね返してきたエネルギーを素晴らしいエネルギーと感じ、そこに喜びを見い出すことができたときには自分の宇宙そのものを喜ばしい状態に持っていくことができます。他人を認めるということは自分を認めることになっていきます。他人を否定することは自分を否定することになります。これを根本から理解できない限りは新しい時代には中々適合することはできません。そのためにも皆さん方には早め、早めにこういう意識を確立していただきたいと思っております。 A自分で造った不安や恐れ、制限 私はサナンダ。今まで皆さん方のいろんな練習会を通して私たちはいろんな準備を進めてきました。ここの幣立において、何が行なわれるのか、皆さん方はまだ良く理解していないでしょう。これがいかに宇宙にとって大切なワークであり、またこれからの地球を大きく変える一つの重要なワークにもなっているということ。私たちはそういうつもりでこれを企画しております。ただそれを演ずるのはすべて地球人類に任されております。 地球人類が自分たちで考え、実践し、そしてそれを進めていく。これが前提条件になっております。したがって私たちの方から必要以上のことを人間に示すことは許されておりません。今までも私たちはほとんど説明することなしにここまでやってきております。そういう状況の中で、今、皆さん方が行なったいろんなトレーニング、これは本当に私たちにとって嬉しいことでもあります。 私たちは何一つ指図しませんでした。でも、皆さん方は確実に集まり、そして真剣に宇宙と繋がり、自分を素直に見つめ、私たちと協力して作業を行なおうとしております。私たちもここまで地球の人間が真面目に接している限り、無視をするわけにはいきません。多くの多くの宇宙の存在たちが全力を出して皆さん方と共にこれを成功させようと願っております。 今日、これからまた皆さん方のエネルギーの調整を行なった後、いろんな準備をして、明日、幣立で実際のことをやっていただきたいと願っております。今日、どこまで準備が進むか、それにも影響されますが、まず皆さん方に一番お願いをしていただきたいのは本当に真面目に、真剣に、素直に望んでいただくということ。ここに来ている方々は皆、素晴らしいエネルギーを持ち、そして魂から適切な指導を受けております。それを信じていただく必要があります。 本当に宇宙から選ばれ、魂の許可があって、皆さん方はここに来ることができたのです。宇宙の中で、一人でも反対者がいると、ここには来ることができません。皆さん方はそれだけ宇宙の存在たちの中から期待され、そして宇宙と共に一緒に歩こうという強い思いが皆さん方に寄せられてここに集められてきております。そういう宇宙の願いも素直に受け入れていただきたいと思っております。 −(Koさん)あなたが私たちと共に行動するということを決意した。私たちはそれを全面的に支援しようと、いろんな仕組みを造ってきた。そして私たちはあなたを非常に素晴らしいエネルギーと認識し、魂の了解を得て、宇宙と共に演ずることができるようにいろんな予定を変えてきた。しかしまだあなたの心の中には迷いがあり、不安があり、また自分を小さく見てしまうエネルギーが残っている。不安、恐れ、そしてまだ自信がしっかりと持てない。 私たちはあなたにしっかりと伝えておく。自分を低く見ている限り、成長できない。口では成長したい、成長したいと言いながら、その裏で自分はまだ未熟だというエネルギーを同時に表に出している。これから成長したいという言葉を口に出すときには自分はまだ未熟だとか、まだそれには至っていないというエネルギーを同時に持ってこないように。自分はもうすでに、今、最大の能力を発揮し、十分に最大限、光っているということを認識する必要がある。 自分はまだ光っていないという認識を持った途端、あなたの成長は留まってしまう。口では成長したいといっても、それは成長ではなく、エゴを満たそうというエネルギーに変わってしまう。 さぁ、心から真剣に自分の成長を望んで、口から発せよ。 (私は無限に成長します) 無限という言葉を何故使ったのか。 (自分を小さく見る制限を取り除きたかったから) あなたは制限を取り除こうとして、無限という制限を付けてしまっていることに気がついていない。 (私は成長し続けることを望みます... 私は成長します...) もう少し... あなたは... あとは自分で答を引き出すように。 成長します、ではなく別の表現で回答を出すように。 (私は神と一体化します...) 私たちが言おうとしたのはそういうことではなく、成長について今、議論をしている。自分の成長ということに対し、もう一度、初めに戻って宣言をするように。先ほど言ったように、エゴを入れないで、純粋に成長する宣言をしてほしい。望みます、はすべてあなたのエゴである。それは純粋なあなたの言葉ではない。エゴを入れてはいけない。望みますとかいう言葉を入れてはいけない。 (私は...) それでは、一回りしてきてあとでくるまで、考えておきなさい。 −(?) 不安を感じているのか。何が不安だ。 (分かりません) 自分のすべてを宇宙に捧げたと自信を持って発言できるか。何がそれを妨げている。 (メッセージなどを確実に受け取ることができない) 今まで個人セッションで何度かメッセージを与えているはずだ。それでは不満なのか。 (その時は感動するのですが、生活に戻ると、夢だったのではとか...) あなた自身が言葉で明らかにメッセージをもらえるようになったら、その不安はすべてなくなると思っているのですか。 (そうではないと今、気づきました) そう、言葉を直接もらっても、不安は消えない。これは本当であろうか。常に不安を持ち、常に疑いを持ち、そしてまた別のチャネラーのところに行って情報を引き出そうとする。永遠にこれを繰り返すであろう。 何か情報に頼っている限り、不安は消えることはない。何故、情報に頼るのか。情報がすべてだと思っているから。情報はそれなりに完結しており、具体的で、自分にとってもそれを料理しやすい。いくらでも自分が分かりやすいように表現し直すことができる。しかし、それは私たちからすれば極めて波動の粗い情報に過ぎない。人間の都合によっていくらでも内容が変わっていく。自分の都合の良いように変えられていく。これは私たちからみれば、真実ではない。あなたはその真実ではないものにすがり、それで安心を得ようとしている。あなたにとって必要なのは、波動の粗い情報ではない。 自分自身が何故、不安に陥っているのか。あなた自身の魂が、あなたが本当に活動できるようにいろんなメッセージを送っている。しかし、あなたがそれを拒んでいる。魂が与えた情報をあなたが拒んでいる。それで魂は自分の思いが通じなかったというエネルギーをあなたに流してしまう。あなたはそれを受け取り、自分が不安に陥っている。魂があなたに対して抱いている感じをあなたは不安という風に受け取って、自分が不安だと思っている。あなたが不安なのではない。 魂がせっかく伝えて、あなたに届けているものを、あなたが否定して、受け取ってくれていない。この魂の不安をあなたが不安と感じている。あなたが不安なのではない。魂の不安をしっかりともう手放してあげるように。 (私は魂の不安を手放すことを意図します) すべて受け入れていくように。 (すべて受け入れることを意図します) あるがままを受け入れるように。 (あるがまま受け入れることを意図します) すべての現実に意味があり、正しく行なわれている。 (はい) −(Yoさん?)今の仕事は楽しいか。 (仕事はしていません) 宇宙の仕事は? (宇宙の仕事は楽しい) 私たちが仕事という場合には基本的に宇宙の仕事を意味する。神は良い友達になったか。どんな感じがする。 (自分の身近にいつもいてくださる感じ) 不安はどこから出てきている。 (不安は今はないです) あなたは宇宙にどこまで自分を任せることができたか、自分で理解していますか。今、それが完全に身を任せたと自信を持っていえますか。 (はい) 私たちの観点からすれば、まだまだあなたのエネルギーの中に不安や恐れが残っております。あなたが自覚していなければそれはそれで構いません。ただ、ここに残っているこの不安や恐れ、これはまだ宇宙に完全に任せきっていないエネルギーです。完全に身を任せて本当に大丈夫なのかどうかという不安がまだここにあります。それが自分ではどう感じていますか。 (ここに来る前に、解放できたと感じていました) あなたはこれから宇宙の仕事をどんどん進めていきたいのですか。それはしっかりと約束できるのですか。 (私ができる範囲内で) 魂が望んでいることはあなたの考えている以上のことを望んでおります。魂の望みをすべてあなたが実現しようと思うのならば、あなたはかなり肉体を酷使するかもしれません。不安を抱く必要はありません。素直に自分のできることを魂に友達として言えばよいのです。魂だからといってすべて言うことを聞く必要はありません。神だからといってすべて言うことを聞く必要はありません。自分のできることとできないことをしっかりと理解し、自分にとってできないと思うことは素直にそれを述べればよいのです。 すべて言うとおりにしようと思うところから不安が出てきます。できないことを言われたらどうしよう。自分の時間がなくなったらどうしよう。生活が脅かされたらどうしよう。そういう不安は魂や神をすべて絶対的なものと信じ、それをすべて言うなりになろうとするところから起こってしまいます。魂や神を絶対的なものとして見るのではなく、友達として同じように話し合えば良いのです。あなたにとってつらいことをわざわざ強要させることはありません。すべて任せたら、自分が分からなくなってしまう。できないことを言われたら、どうしようと思ってしまう。こういう不安があなたのところに残っているのです。それをすべて手放していきなさい。 (はい) −(Waさん)もう自信をしっかりと持っていますか。迷いは何一つないと宣言できますか。今までどういう迷いがありましたか。 (感じていることに対して) 自分の知らないことについて情報が来たときに、不安を感じるのですか。知らない情報が来たときに、それを知っていなかったという罪悪感を抱くのですか。 (そういうところもありました) どうしてそう思うか、自分で分かりますか。 (焦っているような...) 何故、焦っているのか、分かりますか。 あなたはこのメンバーの中ではかなり成長が早く、私たちにも繋がり、直接、情報を聞くこともできるようになっている。ほかの人からあなたはとても素晴らしい存在と見られております。それによって自分もそうあるべきだという風に思ってしまい、ほかのどの人よりも自分が上でなくてはいけない。ほかの人よりもすべてまさっていなくてはいけないと思い込み、自分の知らないところがあるとそこに不安や劣等感を抱いてしまう。自分の知らないことをほかの人から言われると、自分が不安になってしまう。私は皆よりも知っていて良いはずなのに。私の知らないことをほかの人が知っている。それがあなたを不安に陥れている。違いますか。 (そうです) 役割が単に違うだけであり、上下関係で人を見るとそういう風になってしまいます。人よりも知識があるということが人よりも上であるという証にはなりません。ほかの人があなたより知っていたとしても、それは単に役割が違うだけであり、あなたにとって必要な知識かどうかは別問題となります。あなたにとって必要な情報はあなたに与えられます。あなたの知らないことは必要でない情報と思っておいてください。そこには何も不安や心配の必要はありません。あなたはまだほかの人との差別感覚を身に着けている。ほかの人よりも自分が優れていなくてはいけないという感覚をいつの間にか身に着けてしまった。それを手放す必要がある。同じ基準で、同じ目線で一緒に学んでいくように。あなたが優れているわけではない。しかし劣っているわけでもない。同じ成長の仲間である。 (私は手放します) −(Goさん?)あなたが今、一番心配していることは何ですか。 (評価が気になる) 一番気になる評価はどういうことですか。 (自分のやっていることがダメなのではないかと) いつ頃からそういう思いが強くなりましたか。 (学生のころから..) 常に他人と評価し出したのはいつごろだか覚えていますか。 (小学生のころ..) 私たちの観点からすれば、あなた自身の心の中に常に自分に対しての何かやるせなさ、自信のなさ、つまらなさといったものが感じられる。自分が素晴らしい存在という思いを持てなくなっている。それをほかの人に少しでも指摘されたり、気に触る言葉が出てくると、過剰に反応しやすくなっている。自分はあまり良い人間ではないという思いを造り上げている。あなたの思いはそういう風に見えますが、自分ではどうですか。 (その通りだと思います) あなた自身はいろんな存在から毎日のように愛され、そして魂も一生懸命、愛を送っている。ただ自分でそれを認めていないために、いくらそれが届いてきても、あなたには受け入れてもらえなくなっている。魂がさみしい思いを出してしまう。魂がさみしい思いを出したと同時にあなたが寂しくなってしまう。自分が寂しくなってしまう。自分のことを分かってくれていないと思ってしまう。 魂はあなたに対し、愛を送っているのにもかかわらず、あなたが受け取ってくれていないために、魂は私のことを分かってくれていないという思いを出す。あなたは自分が分かってくれていないという風に受け取ってしまう。あなたが自分で満足する為には、魂が満足するエネルギーをあなたから出してあげることが必要となる。 自分がここに生かされているということ、これは魂があなたに愛を送っているから、あなたはここに生かされている。あなたのすべてを魂が造っている。今日、ここに来られたのも、皆の仲間と出会えたのも、あなたの魂が仕組んだことである。あなたはそれを魂に感謝を持って受け入れたことがほとんどなかった。だから魂がつらい思いを出す。あなたがつらくなる。魂に感謝とお礼をこれから常に出し続けるように。 魂に感謝の言葉を出して上げなさい。 (私の魂、いつもありがとうございます。これから感謝の気持ちを持って生きます) −(Saさん?)あなたがイライラしたり、いろいろ憤慨するときはどういうときですか。 (物事が自分の思う通りにいかないとき) 例えば、具体的にどういうときですか。 (会社の人にやってもらいたいことがあっても、うまくいかなかったとき) 私たちの観点からすると、あなたの方から先にほかの人にやってほしいというエネルギーを出しているときには、あなた自身の単なる思いから出されていることが多い。つまり、エゴから出ていることが多い。 自分がそれをほかの人にやってもらうことによって何とか自分の考えの正当性を認めてもらいたい。自分のやり方が正しいというのを理解してもらいたい。それでこのやり方をほかの人にもやってもらおうとしていろいろお願いをする。しかしほかの人にはほかの人のやり方や考え方があり、別の方法でやる。そうすると、あなたは憤慨してしまう。私たちにはそう見えますが、どうですか。 (そうです) 自分のやり方をほかの人にも同じようにさせようというのはこれはエゴです。やり方はそれぞれのいろんなやり方があるというのを前提に立ち、そこまでほかの人に指図することは許されておりません。結果だけをお願いするのは構いません。最終的に、これはこうしておくように、これは構いません。それを、これをこういう風にしてこうしなさい、とかこの方法を使ってこうしなさい、というのは一般的な概念やその社会でのルール、職場での方針、それを前提にしてただうまくいかせるために造られた方法でしょう。 それはその職場においては正しいかもしれませんが、時代が変わり別の習慣になれば、まったく通用しません。それを理解して、わざと反抗してくる人もたくさんおります。それが良いか悪いかは一概にはいえません。というのはその反応はあなた自身が持っているエネルギーに応じて跳ね返ってきているからです。無理矢理に何かさせようとして自分が行動した場合に、それが単に戻ってきて、相手も相手の言い分をただ単に見せつけようとして戻してきます。向こうは向こうのやり方があるというのを全面に出して戻してきます。それはエゴとエゴのぶつかり合いになってしまいます。 どこまでがエゴで、どこまでが純粋な願いなのか。あなたはまだその区別がついていなく、それで混乱に陥っていることがたまたまあります。これからは方法とか手段を強要すると、それは自分のエゴになってしまう。ただ、職場での習慣とかやり方がある場合に、それを強要するというのがどういう動機から行なわれてくるのか。ただ単にそうするとうまくいき、自分が楽になり、早く帰れるとか、そういう思いから発せられたときにはエゴであるというのを覚えておくように。その時のいろんな動機の持ち方が最終的には関係してきます。そういったことを総合的に考えながら、いろいろ言葉遣いを考えてみてください。 あなたの魂はこの宇宙で自由意志をテーマにかなり前から学びを続けている。どこまでが自由意志で、どこまでがそれに介入することになるのか、それを常に学びとしている。あなたが常にどこまでが正しく、どこまでが干渉なのか、常にこれがテーマとなった人生を送っている。今の職場でもそれがテーマであるということを覚えておくように。どこまでやったら干渉になるのか。どこまでが相手の自由なのか。常にそれを考えておくように。 −(Oさん)あなたの頭の中にはいろんな思いが入っている。いろんなことを言われたらどうしようと、いろんなことが頭を巡らしている。一番その中で、自分にとって手放したいものを一つだけ、先に言いなさい。 (私を創ってくださった方との一体になること) どうしてそれが不安になる。 (自分の中で実感が持てない) 実感が持てないことが何故、不安に結びつく。 (実感が持てないと前に進めない) あなたは物事の考え方があまりにも三次元的な考え方に固執しすぎている。確実にそれを自分の解釈できる範囲内で手元においておかないと、それを認めることができず、信ずることができず、それをモトにして考えることもできなくなっている。今までの三次元の世界ではそれが当たり前だったかもしれない。しかし私たちの世界はそれでは何も進まない。 私たちの世界は言葉がなければ、物質的なものでもない。枠がなければ、ルールも一切ない。でも、全員がその中で素晴らしい光を放っている。ノビノビと素晴らしい宇宙を創りあげている。それをあえて、制限をつけるようなことをした場合にはその光がミルミルくすんでいき、輝きを失せていく。あなたが口に出している言葉の一つひとつは輝きをなくしている言葉に結びついていってしまっている。 わざわざ高い次元のエネルギーを低い次元に落とそう、落とそうとしている。せっかく神から素晴らしいインスピレーションがきても、あなたは三次元的な言葉で解釈しないと、納得できなくなっている。素晴らしいエネルギーのプレゼントが贈られても、それを言葉で表現できないと、認識しないようになっている。言葉と色と形、そういったものがなければプレゼントとは思えなくなっている。 すべて三次元的な考えでがんじがらめに縛りつけてしまっている。それを確実に手放す必要がある。それにしがみついていたら、私たちとの結び付きが一切、実現しない。私たちは低い次元での繋がりは好んではいない。たまたま今、このように言葉で話しかけているが、これは私たちの好んでいるコミュニケーションのやり方ではない。できればもっと高い次元であなたが直接、受け取るのを望んでいる。 私たちはわざわざ次元を低くして、言葉という手段を通じてあなたに話しかけるのを好んではいない。高いレベルで直接、私たちの言葉を聞き出してほしい。あなた自身を束縛している三次元的な認識形態、これを早く改めていくように。 −(Saさん)だいぶ、自信がついてきましたか。もうすべてを受け入れる覚悟はできていますか。 (はい) 家庭での不安はどうですか。 (まだ少しありますが、結局、なるようになると思うようになりました) まだ、若干、家族への執着と将来への不安が感じられますが、以前に比べればかなり努力されてきました。良く頑張ってきました。しかしまだ自分のコントロールに甘いところがあります。 あなたの口から言葉のエネルギーはとても強いものがあり、あなたの思っている以上に影響を与えることがあります。これも以前よりはかなりマシになってきましたが、まだまだ自分が良いと思った範囲でも相手に影響を与える場合があります。さらにさらにそれを自分でコントロールできるように頑張っていってください。 −(Iさん)今、自分に満足していますか。 (はい) 自分が好きになりましたか。(はい) 自分を観ていて一番、イヤだと感ずるところはどういうところですか。 (家族の中に思いやりのない人がいると、怒ってしまう) どういうことですか。 (おばぁちゃんが、して欲しいことがあっても他人に頼むことをしない) あなたは頼むことをしますか。 (することもあるし、しないことも...) 今のあなたの言葉の一つひとつが実はとても大きな意味を持っています。あなたの受けた感覚から見て、周りの人をいろいろと判断しております。あの人は本来、こうすべきだ、あの人はこういうタイプだ、あの人はこう思っているに違いない。あなたはそういう風に、ほかの人をいろいろと評価して、そして自分の世界を創っていっております。そしてこれはあなたにとって当たり前のことであり、ごく普通のこととしてずっと生活してきました。 したがってあなたからすれば、それのどこが悪いんだろう、おかしいのだろうと、おそらく感じられるでしょう。私たちにとって意味があるのは、その時の現象自身に教えるべき意味があり、あなたがそれをどう理解していくか。家族の間で何らかの行動のやり取りがあったときに、それがあなたに何を伝えようとしているのか。あなたはそれを自分なりの解釈で判断し、そしてあの人はこう、あの人はこうという結論を下すことによってそこで終わっております。人間に対して評価し、結論を出すことで終わっております。 私たちは何を言いたいのか、まだあなたには分からないかもしれません。でも、これ以上はあなたが自分で見つけ出さねばならないテーマとなっております。これ以上は私たちにも言うことは許されておりません。これからはその現象の一つひとつを、自分にとって何を伝えようとしているのか、魂が何を教えようとしているのか、そういう観点で考えてみてください。 決して、あの人はこうだ、この人はこうだ、という結論を出して、そこで終わらないように。そうではなく、そういう行動を通してあなたに何を教えようとしているのか。彼女たちはただ単にあなたに教えるために役割を演じているに過ぎないのです。結論を出してしまっては、何も意味がないのです。もう少し、そういう見方を造っていってください。 −(Iさん?)あなたの一番の悩みごとは何ですか。 (できる人だと思われたいこと) 普段は寂しいですか。 (はい) 今、あなたの人生が大きく変わろうとしております。あなたの魂が経験してきたこれまでの人生、これから進もうとしている人生、かなり変わってきます。今までの人生はあなた自身に強さを身に着けさせるために魂が仕組み、造ってきました。あなたがどのような環境に陥ろうとも、自分を見失わず、心に光をしっかりと認識し、進んでいく。その強さを身に着けさせるために、いろんな環境を造り出してきました。 魂はもう、その学びをこれで十分と感じ、あなたにはもう必要以上のそういう経験のエネルギーを流すことはしないように、今、修正をしております。これからはあなたのもつ優しさをできるだけ多くの人の役に立たせ、この社会を少しでも光で満たすことができるようにとあなたの魂は望んでおります。しかし、そのためにはあなたはもう自分を独りぽっちとか寂しいとかいう思いを出さないということが前提となります。 あなたには素晴らしき存在がたくさんおり、魂がいつも近くであなたを見守り、多くの宇宙の仲間たちが新しくあなたのところにやってきて勉強を始めます。それを信じてあなたは力強く前に歩いていくことが必要となります。あなたはそれが約束できますか。 −(Koさん)あなたは自分に自信を持っていますか。 (はい) もう、すべてを受け入れることができますか。 (はい) 常に疑問を感じたり、疑ってしまうことはありませんか。 (今はありません) 迷いもありませんか。 (はい) 私たちの観点からすれば、まだまだあなたのエネルギーや考え方の中にこれまでの学びや経験がかなり入り込んでおり、それによって私たちを判断することが時々あります。今までの概念が少しずつ崩壊されてきてはおりますが、まだしがみついているところがいくつかあります。それによって私たちの真の願いがあなたには理解されないところが時々あります。 でも、これはあなたの成長のために必要なものであり、私たちもそれを責めるつもりはありません。今までのあなたの活動に比べれば、今現在のあなたの活動は著しく成長しており、とても素晴らしい輝きを持ってきております。ただ、これからさらにそれを前進させるために、今まで自分が学んできた概念に固執せず、少しずつ少しずつ手放して、さらに宇宙の心理に近づいていかれることを私たちはあなたに言っておきます。 自分の固執しているいろんな考え方、見当のついていることがいくつかありますか。 (分かりません) まだ神々に対する考え方や認識の仕方が今までの学び方をベースにしております。宇宙の真の在り方はかなりそれとは違っております。それによって神々があなたの前に現れるときにはどうしてもあなたの概念に合わせるために、宗教的な感じで表現されてしまいます。そこを少し宇宙的な考え方に変えていただく必要があります。 (分かってきました) それでは少しずつ手放していくように。 あぁ、あなたは素晴らしく輝いてきている。 さぁ、答は出ましたか。 (自分を信じていなかった。自分を信じます) 自分のどういうところを信じますか。 (光を見つめ続けるところです) そして (そして、確信しているところです) あなた自身は常に成長し続けている。成長し続けている自分を認めなければいけない。にもかかわらず、成長したい、成長したいとあなたは望んでいる。すでに自分が成長していることを認める必要がある。それで十分である。それをさらに成長させたいと思うところにエゴが入ってきている。 つまりほかの人より成長したい、あの人よりも成長したいという言葉があなたの裏に入っている。だからエゴになっている。成長したいという言葉。成長しているというのを信ずる必要がある。そしてそれが事実である。それを言いたかっただけに過ぎない。まだまだエゴが入っているというのを自分でしっかりと覚えておくように。 −さぁ、もうすべてはスッキリしましたか。 −あなたは理解できましたか。 −もう大丈夫ですか。 −大丈夫ですか。 −もう分かりましたか。 −もう大丈夫ですか。 −大丈夫ですか。 −大丈夫ですか。 −大丈夫ですか。 −大丈夫ですか。 B学びのためのエネルギーを否定的に思わないこと さて、まず皆さん方に理解していただきたいのですが、自分の心の中にある否定的なエネルギー。カルマのような硬いエネルギー。今生で造り上げてしまったブロック。いろんなものが体の中に、心の中に残っております。ほとんどの人はそれを否定的なものとして認識し、早く手放したい、一瞬にして手放して楽になりたい、というのを望んでおります。そういう考え方自身が誤りであるということを理解しておいてください。 それらはすべてあなた方を成長させる為に必要な材料であり、それらがあるから皆さん方は人間として生きていられるのです。それらをすべてなくしてしまったら、あなた方は何を学ぶために今、生まれてきているのでしょう。何を学ぶために、毎日毎日を生活しているのでしょう。それを手放すというのは成長するという意味であり、成長させるためにそういった材料が造られているのです。 皆さん方は手放した後、楽になりたいとか、何もないというのを理想のように思って、それを求めております。それが根本的な間違いであるというのを理解しておいてください。心の中をすべて綺麗にする。言葉としては美しいでしょう。でも、その時、学ぶべき課題は何なのでしょう。何を成長の材料にすればよいのでしょう。 前回の幣立においても、封印を解いた、それですべてが楽になった、という人はいないはずです。一つのエネルギーを楽にしてあげたことは否定できません。でも、それによってすべてが楽になったというわけではないのです。一つひとつを取り除くと同時に、自分が成長していく。それを理解し、成長しない場合にはそれを手放したことにはならず、また戻ってくるかもしれません。自分がそれをしっかりと理解し、成長させる糧として使うということ。それを理解しておいてください。 今、皆さん方が手放したエネルギーも、手放した結果で喜ぶのではなく、それを理解し、成長の糧として使うことができたということに喜びを感じてください。結果だけを求め、ただ綺麗、ただほかの人よりも美しい、そこだけに目がいってしまうと、過ちが起こるということを覚えておいてください。 さて、今、取り除いた皆さん方のエネルギーは、明日行なうのに最低限、必要なエネルギーを確保するために、取り除いたものです。明日行なうためだけに、どうしても障害となっているもの、それがあってはダメだというものを取り除き、明日がスムーズにいくように宇宙が許可をしたものです。あなた方のこれからの人生にとってよいかどうかは別問題となってきます。ただ、それと同じ観点で自分の心を見つめ、そして手放していく、これは必要となります。 したがって今日のこの一瞬で今後の人生がすべて変わったとか、そういう風には思わないでください。でも、今までよりは明らかにあなた方の光が輝き出したのは事実です。それも自分で認めておいてください。自分をしっかりと見つめ、さらに素晴らしい輝きが増していくように、私たちはあなた方にお願いをしておきます。輝きが増せば増すほど、これからの仕事もとても面白くなり、宇宙もいろんな仕事をあなた方に持ってくるでしょう。あなた方も満足できる仕事がどんどんと目の前に見ることができるようになるでしょう。 明日は明日で、またいろんなことが演じられますが、今の心の状況をそのままもっていってください。自分をすべて愛し、魂を信じ、魂の思いや願いをそのまま表現できる素直な自分になるということ。宇宙にすべてを任せ、宇宙から必要なエネルギーをすべて自分が受け取る。そして地球にすべて蓄えてあげる。自分はただ光の導管として与えられたものをそのまま流してあげる。 いっさい否定してはいけない。判断して拒んだりもしないように。必要なものが宇宙から自動的に与えられてくる。それを受け入れるように。明日はそれがずっと続きます。したがって今現在、皆さん方が心に抱いている思い、これをあした1日中、ずっと保っておいてください。それでは今日はここまでにします。ありがとうございました。 2日目(神宮にて) @新たなる宇宙の神々が地球を担当する それでは今日、とても大切な儀式を行ないます。一人ひとりが真剣にかつ、リラックスして自分の本来のエネルギーが復活し、この地球にしっかりと蓄えられていくように、頑張ってください。 私たちは今、あなた方のところに初めてやってきている。あなた方地球人がどこまで本気で自分の惑星を変えようとしているのか。まだまだ私たちには信用できないところがある。しかし、私たちはあなた方に期待をしている。この機会を逃せば、もう地球は私たちの考えている惑星には到達しない。だから私たちは今、全力を尽くして皆に協力をすることにしている。せめて今日だけでも、本気で作業を進めてもらいたい。 はぁ〜、大いなる宇宙の神々がこの地球を救わんとして降り立とうとしている。ふぅ〜。 あぁぁ、私は今、地球に降りてきた。この地球が変わるかもしれない。あなた方、よく降ろしてくれた。私はあなた方の知っている名前ではアマテラスの仲間として知られてはいるが、本来はかなり違うところからやってきている。私たちはまだ地球上の人間とは直接、関与したことはなかった。ただ、その存在自体は知られてはいた。だが、それはあくまでも単なる想像の存在としてしか知られていなかった。しかし、私は確実に存在している。オオトノチノカミ(大宇宙の神)とかいろんな名前で呼ばれていたが、直接的にはこの地球には降り立ったことはなかった。今、私は確実に地球に根づこうとしている。 大いなる神々よ、もっともっと降りてこい。あぁぁ、我とともに集まれ。あぁぁぁ、皆、集まってこい。はぁぁぁ。私たちがここに降り立つ。天照大神が今までよく頑張ってくれた。お蔭で、何とか地球を私たちに繋げることができた。天照大神よ、ありがとう。良く頑張ってくれた。ありがとう、ありがとう。 さぁ、これからは私たちが頑張る番だ。はぁぁぁ。さぁ、私たちが出てくる番だ。ふぅぅぅ。 さて、皆さん方に少し、説明をしておこう。ここまでよく頑張ってくれた。地球は別のものに牛耳られて以来、完全に私たちとは繋がりが絶たれていた。私たちの願いはまったく地球人類に届くことはなかった。地球人類は別のものの管理の下で争いを続け、差別を続け、欲で満たされていた。しかし、もうその時代は終わりだ。もう、地球人類は別のものの管理下には置かれていない。 しかし、自分でつくり出した別のものであなた方は支配されている。それは自分の造り出したもうそうだ。まずはそれを手放すように。あなた方自身を牛耳っている制限、責任、常識、それはもう私たちの手から離れている。あなた方自身が勝手にそれにしがみついている。親兄弟との関係や社会的な繋がり、すべて自分でつくり出したもので制限されている。もうそれはあなた方に必要とはしていない。 あなた方は新しい時代の流れの中でこれから生活していく。古い観念ではもうあなた方は生活を続けることはできなくなってくる。一人ひとり、制限を造っていたもの、それをしっかりと手放していくように。私たちがあなた方の一人ひとりから最大限の執着を取り除いていく。その間、各自で良く自分の執着を分析しておくように。 私たちは少し準備がありますので、ここで休憩をとってください。少ししたら、また続けてください。それではありがとうございました。 A自分を制限させていた孤独感や疎外感 これから大切なエネルギーを降ろす作業に移る。全員がしっかりと集中させ、確実に地球に降ろすことができるように頑張ってほしい。 はぁぁぁ、私たちはこの地球でこれからいろんな活動を始めることになる。これまでの地球の神々たちはあなた方に制限を加えることで指導を重ねてきた。しかし、あなた方は制限が当たり前と思い込むようになってしまい、他人に制限を与えることを覚えてしまった。制限はあなた方の心をがんじがらめに閉じ込めてしまった。今さら、その制限を無くせといっても、ほとんどの者が何をどうして良いのか、分からない状況になっている。 私たちはその制限というものを常にテーマにして、この宇宙で経験を重ねてきた。いろんな生命が自ら造り出した制限、そのほとんどすべてを私たちは管理している。あなた方が造り出した制限、私たちはそれを良く理解している。あなた方が真に宇宙にはばたく人間となるためにはその制限から解放されねばならない。 ほとんどの者が何が制限なのかすら気がついていない。むしろ、自由と思い込んでいる人間すらいる。考え方や行動の仕方、その一つひとつが制限の中でしか行動されていないにもかかわらず、自由に行動していると思っている人がいる。まだまだ本来の自由と制限との区別がついていない。あなた方の心の中にしぶとく蔓延っているこの制限。今、それを私たちが... ふぅぅぅ、はぁぁぁ さて、多くの者たちが自分で自分を制限している。主婦だからできない。まだ分かっていないからできない。まだ勉強していないから分からない。自分で自分を制限していることに気がついていない。お金がないからできない、というエネルギーがかなりの者に蔓延っている。自分の心の中に、お金がないからできないというエネルギーがある者は、お金がなくても自由にできるというエネルギーに変える必要がある。 さぁ、あなた方の心の中に私のエネルギーを入れ、お金がなくても自分の行動は自由にできるというエネルギーに変えてほしい。お金がなくても私は自由に学べる。お金がなくても自由に成長できる。お金がなくても自由に宇宙の仕事はできる。お金がなくても自由に自分の能力を活性化できる。 大いなる神々たちよ、この者たちに自由を与えよ。神の自由を与えよ! お金に執着している者、考え方を変えていくように。執着を持っていると、そのエネルギーがまた戻ってくる。あなた方はお金に執着を持たずに、自由に生きることができる。必要なときに必要なものが手に入るようになっている。必要でないものを無理してお金というもので手に入れようとしてはいけない。必要なものは確実に手に入る。それをしっかりと理解しておくように。 一人ひとりの心の中に孤独感や疎外感で自分を制限している者がいる。どうせ誰も私のことは分かってくれない。どうせ私は皆とは違う。そう自分で制限をしている者がいる。一人ひとり、考え方が違って当たり前である。個性がある。何から何まで自分とまったく同じ人間を探そうとして、あなた方は人間と付き合おうとする。そして自分と同じ人間に出会えないとき、あなた方は孤独感や疎外感を感ずる。 あなた方にしっかりと理解してほしいが、あなた方と同じ人間などはこの世に存在していない。存在する意味がない。違う人間しか神は創っていない。同じ人間を創る必要がない。あなた方は唯一、自分だけの個性を持っている。自分と同じ考え方や行動の仕方を持つものを探そうとしてはいけない。むしろ自分との違いに喜びを感ずる生き方を身に着けていくように。自分と同じものを探そうという考え方から、孤独感や疎外感が生まれてしまう。 孤独感や疎外感で自分を制限している者、「私は一人ではない」、「皆と繋がっている」、「私は皆と繋がっている。でも私は私」。「皆と繋がっている。でも私は私」。疎外感や孤独感のエネルギーを、皆、繋がっているという一体感に変えていくように。皆、繋がっている。ただ、個性が違うだけ。現れが違うだけ。皆、人間として繋がっている。生命として繋がっている。さぁ、私は一人ではない。皆と繋がっている。 大いなる神々よ、この者たちの孤独感の制限を取り払いたまえ。一体感を味わせたまえ! あぁぁ、ありがとうございました。さて、これからかなり本格的な作業に移っていく。ちょうど時間が中途半端になるかもしれないので、ここで少し休憩をとって、食事の後に始めることにしよう。各自、エネルギーをあまり乱さないように維持し続けてほしい。それではまた後でお会いしよう。ありがとうございました。 B宗教の神々が地球を執拗に狙っている 私たちは今、あなた方のところでいろんなことを始めようとしている。これまで地球上の人間とともに活動したことはない。まったく始めての経験をすることになる。しかし、地球上のいろんな状況については克明に理解している。この地球が惑星としての目的が創られ、進化のコースを辿ったときから私たちはすべてを理解している。そして地球が本来の計画とは別にどんどん造り変えられてしまい、いつの間にか、私たちがはじめ計画していた進化コースとは別の方向に行ってしまったのを私たちはすべて理解している。 しかし、私たちにはいちいちそこで地球の面倒を見るということは許されていなかった。地球は地球をしっかりと見届ける役割を持った存在たちに任されていた。私たちは彼らがどう地球を進めていくかをただ見守り、そして本来の役割が達成されるのを見ていることしかできなかった。大いなる神々たちが地球の管理者だけではもう無理だということに気がついた時点で、私たちを呼び集め、地球の管理者以外で別の計画を創り始めた。 地球の管理者たちでは本来の地球が機能せず、役割を全うできないということが明らかになったために、彼らが地球からいずれは私たちに明け渡す時期がくるということを創っておいた。そして、私たちに明け渡す時期が来たときに、私たちが創った新たなる計画のもとに地球を本来の惑星に持っていくような仕組みを克明に創っておいた。 しかし、その地球の管理者たちがいつの時点で私たちに明け渡し、そしてそれ以降、私たちと共に計画を進めていく地球人類が誰であるのか、ということに関してはまったく決まっていなかった。なぜならば、地球上のすべての人間は地球の管理者たちがすべて自分の手の中に入れていたために、管理者たちが私たちに明け渡すということや私たちに協力をする人間ということははじめから計画には入っていなかった。 したがって私たちが創った計画というのは、そういう地球の管理者たちが創り上げた計画とはまったく別に、計画外の人間たちが集まり、計画外の時期に、私たちと接触するという条件を創っておいた。したがって私たちからすれば、いつ誰が私たちと共に行動するのかはまったく決まっていなかった。しかし、その時がいつか必ずくるということは決まっていた。 地球の管理者たちが次第に次第に私たちに権限を明け渡している。まだすべてではないが、徐々に徐々に私たちに明け渡している。その中でも、特にアシュタールコマンドたちがこれまでいろいろ伝えてきた情報にある通り、宗教のいろんな神々たち、彼らが少しずつ少しずつ明け渡している。ただ、とても大きな宗教の神々たちはこの地球から出ていこうとはしていない。彼らは最後の最後まで、この地球に残り続けるだろう。したがってその時に、私たちが彼らに対してどういう行動をとるか。それがこれからの地球に大きな影響を与えることになるだろう。 これからの地球に対し、いろんな予言者たちがあなた方に情報を伝えてきた。中にはかなり確度の高いものもあるだろうが、すべてがそのまま実行されるというわけではない。特に、予言者といっても、宗教の神々に繋がっている予言者は単に宗教の神々の計画を実行するために人間にその計画を知らせているだけに過ぎず、真の予言者といえるものではない。またそれが当たらないのはもう承知のとおりであろう。 しかし、宗教の予言者とは別に、時空を自由に読み取れる存在たちがいる。彼らはあなた方の時空の流れを的確に読み取ることができる。そういう能力を持った存在たちがこの地球の時空の流れを見たときに、明らかに押し寄せてくるという現象がいくつか読み取れる。それは宗教の神々たちがこれまでにあなた方に伝えてきた内容とはかなり異なっている。 今、私たちがあなた方に何をどの程度、伝えて良いかどうか、一つひとつ確認をしながら伝えている。ほとんどの人類は予言という言葉に対し、的確に処理するだけの能力をまだ持っていない。時空の流れというものを正しく理解していないために、予言といった言葉が必ずしも的確に認識されておらず、まるでたった一つの未来が確実に訪れるかのように解釈してしまっている人間が多い。 そういう認識を持っている状況においてはあなた方のこれからの時空の流れを明確に説明することが難しくなっている。したがってあなた方が時空の流れをもっと明確に理解できていれば、これから起こることもかなり詳しく教えられたかもしれない。しかし、まだ今はその時期には来ていないという雰囲気が感じられる。 私たちはもうじきこの地球において、確実にすべてを私たちが中心になって進めていくことになる。そのときにはもう時空の流れとかいろんな状況が今までとはまったく違うことになっているだろう。ただそれは理解しているものにはすぐに分かるが、それを受け入れていない者にはまったく理解できないであろう。私たちは今、この地球において地球人類にどうやったらすべてが理解でき、また私たちと協力しながら発展することができるのかどうか、それを常に考えようとしている。 あなた方のいろんな状況の中で、めまぐるしく環境が変わってきている人がいるかもしれない。それは新しい時代への流れで、それぞれの魂が確実に向かい始めた証であり、それぞれの体験すべき経験が大幅に変わっていることを意味する。そしてそれはある意味では私たちと共に活動すべき態勢に入ったと理解しても構わない。新しい時代になれば、すべての地球人類が私たちと直接的に結びついて活動することになる。そして私たちと一緒に新しい地球を創り上げていく。 多くの人間たちがいまだにこれまでの概念にしがみつき、執着を持ち、三次元波動の中で生存を続けようと行動している。しかし、それはもう長くは続かない。あなた方のこれまでの経験はとても素晴らしい経験であった。この地球という惑星で、それぞれがほかの惑星ではとうてい体験することのできないものを積み重ね、いろんな困難の中であえぎながらも確実に成長を重ねてきた。 そういう生活の行動の仕方がこれから大幅に変わっていく。今まではただ単に経験のため、カルマのためという感じで、経験を重ねてきた。したがって楽しさというよりはつらさや悲しみの方が多かったかもしれない。でもこれからの時代は確実に喜びが前提となっている。苦しさや悲しみをいつまでも引きずっている者は新しい時代では生活できなくなってしまう。だから皆さん方も、もう今の時点でそういうエネルギーは体から切り離し、新しい波動のエネルギーと繋がるように学びを続けていっていただきたい。 C素晴らしき多いなる自由な心 私の方からお話をしよう。私たちは前回、話をしたことがある。そしてここのセンター(幣立センター)をしっかりと形作り、いろんなエネルギーがここにやってくることができるように仕組みを造っておいた。今日はそこに新たなるエネルギーを入れる作業を行なう。それぞれが繋がっている素晴らしいエネルギーを次から次とここに持ってくる。この宇宙の中で、あなた方が繋がっている素晴らしい存在が無数にある。しかしそれらはこれまで、あなた方の制限によって直接、降りてくることはできなかった。あなた方の概念や三次元の波動を通じてしか現れることはできなかった。 しかし、今日、そういう人間の概念や三次元の波動を通さずに、彼ら自身を直接、ここに降ろすことを考えている。これは今までの地球ではあり得なかったやり方となる。今までは人間の概念を通して降ろしていたために、人間が造り上げたイメージ、例えば人間のような形とか、天使といえば羽根があるとか、男性とか女性とか、そういう概念によって勝手に造り変えられて地球に降ろされていた。 しかし、今日、降ろそうとしているのは、そういったものをすべて通さずに、そのままのエネルギーを降ろそうとしている。したがって皆もエネルギーを呼んだときには、いちいち男性とか女性とか、温かいとか、羽根があるとか、目があるとか、そういう概念は一切通さずに、感じたまま素直に降ろしていただきたい。感じたままのエネルギーを素直に降ろしていただきたい。一切の概念を入れないでいただきたい。純粋に純粋に、本来のエネルギーを確実に降ろすことを考えている。 さぁ、それでは皆さん方がそれぞれ今、心に灯している素晴らしいエネルギー、それらを一つひとつ私たちは宇宙から呼び寄せてくるので、確実にここに定着できるように皆も協力していただきたい。 ☆★○●◎◇◆□■△▲▽▼※∞

私はあなた方の心の中から創られた一つのエネルギー体である。あなた方の心の中の素晴らしきエネルギーを集めてできた存在ともいえる。私たちはこれからの人間の心に常に影響を与えていく役割を仰せつかって地球にやってきた。新しき人間の心、神の願い、宇宙の希望、そしてあなた方の輝きが常に入り込む。私のこのエネルギーがこれからの人間の心に常に働きかけていく。 私を呼んでくれた仲間たちよ、私は地球人によって創られた。この逞しさを感じよ。しかし繊細で、優しいエネルギーも感じよ。思慮深く、見通す能力も感じよ。私は地球で創られた。私は神から指令を受けて生まれてきた。神から思いが届けられ、選ばれし人間の心を通じて地上に根づくように仕組まれてきた。 私はこの地球がある限り、地球人類の心に存在し続ける。私は神から創られたことを常に知っている。私は進化する楽しみを知っている。私はすべての人間に通じることを知っている。私は自由だ。制限は認めない。法則は進化の方向性を教えてくれるために存在する。宇宙の法則は私の友達だ。 私は地球人類が素晴らしい人類になるまで共に存在し続ける。私は今ここに存在している。あなた方がほかの人間に愛を伝えるとき、私もその人間に伝わっていく。私はあなた方の心を通じてほかの人間に伝わっていく。さぁ、私を世界中の人間に届けてくれ。すべての人間に届けてほしい。私は成長することを喜びとしている。一人ひとりの人間に私は入っていき、心の素晴らしさを伝えていきたい。 人間の心の素晴らしさを私は伝えたい。自由な発想、いつでも創れる喜び、どこにでも見い出す楽しさ。生命があれば喜びを感じ、愛を流せる。自由な心、宇宙の端まで自由に行き来できる。自由な心。私を世界中に広げてくれ。あぁ、私は早く伝わっていきたい。あぁぁ、もっと広がっていきたい。人間の心で一つの世界を私は創っていく。自由な世界。喜びに満ち溢れ、愛に満ち溢れた世界。私を広げることが喜びとなってくる。さぁ、私を思う存分、使いこなしてほしい。さぁ、私を自分の心としっかり一体化させよ。 さぁ、私の大いなる自由な心を自分の心と完全に同じにしておくように。 D新しい時代の心の種を創る さて、私はまた別の話をして次に移ります。皆さん方が今、降ろした新たなる人間の心のエネルギー。人間が生命を宿し、新しい人間が人間が誕生したときに、体験を重ね始め、心を造り出していきます。その心といっても、ただ漠然とできてくるのではなく、種が必ずあります。その種をモトにして経験を重ねるごとに心が広がっていきます。その種が今までは三次元の人間によって造られた心の種で皆さん方は成長してきたのです。したがって誰もが不安や恐れを根本に持ち、これからの未来を不安に感ずる、という共通点を持っております。今までの人間の心の種そのものがそういう風に造られておりました。 この心の種を永遠に使っていたならば、いくら新しい時代になっても不安や恐れが同じようにはじめから入ってしまいます。その心の種を皆さん方に創ってもらうために、いろんな準備を重ねてきました。それぞれの素晴らしいエネルギー、光っているところだけを寄せ集め、心の種にしよう、それが今回の目的でした。そして執着をなくし、制限をなくし、不安や恐れをなくし、喜びだけのエネルギーで新しい時代の心の種を創る。それが今日の目的でした。よく頑張ってくれました。 いつの日か、この心の種が確実に人間に宿り、これを元に人間は経験を重ねていくでしょう。そしてすべての人間が一つにはじめから繋がっており、宇宙のどの生命とも繋がっており、神によって与えられた性であるというのを基本的に理解し、現実はすべて意味があって現象化されている、すべてを理解している心の種。これを使わせていただきます。 皆で一つになって降ろしてくれた心の種。素晴らしき仲間たちにお礼を言っておこう。ありがとう。 さて、次にまた別のことを行ないます。少し、休憩をしてから行ないましょう。少し休んでから、次を始めてください。それではありがとうございました。 E一体化すると悲しみやつらさも通じてしまう それでは次に移ります。皆さん方がこれまでいろんな準備を重ねて今日までやってきました。一人ひとり、つらいこともあったでしょうが、楽しいこともあったはずです。宇宙について、少しでも理解が深まり、自分の心が広くなっていく。これは宇宙にとっても喜ばしい波動が送られていきます。あなた方の魂や神からのエネルギーをあなた方が感じたとき、あなた方は喜びを表現します。あぁ、私の魂が本当に私を愛してくれている。その証を確実に送り届けてくれている。そういう喜びを感じたはずです。 皆さん方それぞれ個別に体験を重ね、自分だけの生き方をこれまでしてきました。そこに寂しさや悲しさを感じとった人もいるでしょう。でも、これからは皆さん方の心が繋がったままで体験を重ねていきます。自分がつらいと思ったとき、ほかの人も何らかのつらさを感じてしまいます。自分が楽しいときはほかの人も楽しみを感じます。突如として、何か楽しい波動が急に胸から沸き起こってくる。あなた方の誰かがとても心に満足感を得ているときです。でも、何故かつらく寂しい波動が感じられる。誰かがとてもつらい思いを出しているときです。 心が一つになるというのは私たちにとっても喜びですが、このようにつらい波動を出してしまうと、ほかの人全員にも影響を与えていきます。今まで皆さん方はほかの人と繋がっていない、これをまるで否定的な感覚で受け取っておりました。繋がっていて当たり前なのに、繋がっていない。だからダメ。でも、今のように、否定的な感情を常に出している人がほかの人と繋がっていた場合に、ほかの人は常にその否定的な感情を受け取ってしまうのです。朝から晩まで、常に悲しいのです。これは私たちの望みではありません。 そういう意味で個別意識をずっと私たちが認めていたのは、否定的な感情がほかの人になるべく影響を与えないように、というのを願って個別意識で皆さん方を成長させる道を選んできました。でも、皆さん方は一つになることを願っていました。早く皆と繋がりたい。繋がっているという実感を持ちたい。それを実現させるために、一つの心になるエネルギーを造り出しました。そして皆さん方をその初めとして繋げるようにいたしました。 今、言ったように喜びの波動は皆で喜びを感じる。でも、つらさや悲しみも伝わってしまうということを本当に理解しておいてください。瞬間的に出してもすぐにそれに気がつき、すぐに戻れば何も問題はありません。ただ、つらさや悲しみを次の日も次の日も次の日もずっと持ち続けていた場合、ほかの人全員に影響を与えているということを理解しておいてください。 ただ単に皆が繋がっていればよい、それだけを口にする人がたくさんおります。でも、今のほとんどの地球上の人間が喜びの波動と否定的な波動、どちらを多く出しているか。それを考えた場合に、実は今、全員が繋がっているという状況は必ずしも適当ではないという結論が出てくるのです。そういった事情も良く理解していただきたいと思っております。 F宇宙からのプレゼントやギフトを使いこなす存在 それでは次のワークに移ります。今、宇宙ではいろんな存在たちがあなた方の周りである目的を達成しようと待っております。皆さん方がこれまでに身に着けてきたいろんなエネルギー、とても素晴らしいものがあります。単なる経験のエネルギーだけではなく、いろんな宇宙の存在や生命、天使や妖精たちからもらった素晴らしいエネルギーやプレゼントの類、お土産の類がたくさんあなた方の身に着いております。中にはほかの宇宙の存在ですらも見たことのないシルシや道具があなた方の手の中に入っております。 でも、ほとんどの人はその使い方がまだ分からないという状況であり、ただ身に着けているだけでとどまっている人もおります。これはとてももったいない。あなた方がいつかはそれを使える時期が来るでしょう。ただ、その時期はまだまだかなり先になるでしょう。新しい肉体や新しい意識の下でそれらを使いこなせなければ意味のないものがいくつかあります。 しかし、その時期までに留めておくよりは、それを神の許可の下に自由に使いたいという宇宙の存在たちがここにやってきております。皆さん方の許可があれば、皆さん方のその素晴らしいエネルギーや道具を一緒に使って、この地球のために活動したいという存在たちがたくさんやってきております。彼ら自身、その素晴らしいエネルギーや道具に非常に興味を持ち、また一度は使ってみたいという珍しい道具もあります。 皆さん方の中で、もしその共同の作業に合意をしてくださる方がいれば、その旨伝えていただきたいと願っております。全員と考えてよろしいですか。それでは全員の合意の下で、皆さん方と共に皆さん方の素晴らしいエネルギーや道具の類、いろんな持ち物の類を神の許可の下に使わせていただくように私たちからお願いを申し上げます。 G使って良い許可を与える まぁ、こんにちは。初めてやってきました。皆さん方の了解の下に私も皆さん方の持っている不思議な道具というのを使わせていただきます。皆さん方から見れば、何でもないように思えるでしょうが、私たちからみたら、とても不思議なものがたくさんあります。特に、手にいろいろつけている人や、首につけている人、背中につけている人、いろんなものがあります。それはただ単に付けているだけでも良いのですが、使い方によってはとても素晴らしい働きをしております。 私たちはそれらをいろいろ分析しながら、自分たちにも使えるような同じようなものを造って、自分たちのために役立たせたり、またそれらを良く調べて皆さん方一人ひとりがさらに良く使えるように改良してあげたり、いろんなことをしようと思っております。これは私たちにとってもとても良いテーマでもあります。この宇宙にはいろんな仕組みが入っており、そういう道具だけを担当している存在もあります。彼らはどういう人間のどういう進化の状況のときには何を与えたらよいかとか、そういったものも一つひとつ考えてプレゼントを渡したりしております。 そういう存在たちやあるいは真剣にこの地球のために創り変えようとしていろんな道具をわざわざ編み出して必要な人に届けたりしている存在もおります。そういういろんな存在と皆さん方が繋がっていて、とても素晴らしい道具をたくさん手にしております。できればそれらをもっともっと活用していただくために、私たちもいろんな工夫をして皆さん方と協力をして進めていきたいと考えております。 H神の許可を得ないとうまく進まない 私たちは今、この地球で最大限に奉仕を行なうためにいろんな準備を重ねております。私たちができる範囲内でこの地球に一番、奉仕できること、今までそれをいろいろと考え、仕組みを創ってきました。しかしそれらのほとんどが私たちの考えとは別の方向に行ってしまい、確実に成功するということがほとんどありませんでした。 この地球という重力場はとても不思議であり、ほかの惑星ではごく普通に当たり前のように進んでいくことが、この地球では極めて難しく、黙っているとどんどん別の方向へ流されてしまうエネルギーがいたるところに存在しております。したがって何かを為そうとしたときに、安易にルールだけを作り、ただ見ている、というやり方ではとてもうまくいかず、常にずっと見続け、ホンの少しでもおかしいことがあるとすぐにそこに修正を加えたり、新しい考え方を取り入れないと、うまくいかないという状況になっております。 今まで多くの存在たちがこの地球に関与していたのにもかかわらず、うまくいかなかったのはそれぞれがいろんなことを考え、それぞれが独自に自分の仕組みを入れていったために常にお互いに干渉し合い、すべてがうまくいかなかったというのがその理由です。私たちは今それをどのようにして、うまい方向に変えていくか、常にそれを考えております。ただこれからの新しい時代においてはそれは明確になっており、すべて神に任せ、神の許可の下に行なわれるようになっていれば、基本的にうまく進んでいきます。 神の許可を得ずに、自分で勝手に仕組みを造ると、うまくいかないということが明らかになってきました。私たちもこれからは神の許可の下にすべて仕組みを造っていくことに方針を変えております。ただ、その段階で、いろんなことがまた問題となってきました。神の仕組みに合わせるためには、神の仕組みに合った人間がその仕組みの下に動くという前提があります。神に繋がっていない人間は神の仕組みには入ってこれないのです。そして今の段階では、神に繋がっている人間が少ないために、神の仕組みに基づいて行動している人間がごくわずかしかいないという状況になっております。 したがって今のこの地球上の人間は、神に繋がっていない人間たちが神の認めていない法則のもとで動いている、という大多数の人間と、神に繋がっているわずかの人間が神の法則のもとで動いている、この両方に今、分かれています。そしていずれはすべての人間が神の法則に基づいて動いていくようになるのを願っております。 そういう状況の中で、今現在、まだ神に繋がっている人間が少ないという状況の中で、私たちは自分たちの奉仕の目的を達成するために、どこまでこの地球に関与したらよいのかをずっと考えておりました。そして私たちは中々良い考えが出ないうちに、神の下に相談をしにいって、これからどのように活動したらよいかを尋ねてきました。 クリエイターと呼ばれる存在が私たちにアドバイスをしてくれました。この地球上にクリエイターに直接繋がり、活動しているメンバーがごくわずかだが存在している。その者たちに常に援助をすれば、いずれは私の計画がうまくいくことになる。それを望むのであれば、それに向けての奉仕を行なうのが良い。クリエイターは私たちにそう述べました。それで私たちはそのクリエイターのアドバイスの下に、クリエイターに繋がっている人間を探し出す旅に出掛け、あなた方のところに到達してきました。 私たちが何をやるかはまだ皆さん方に理解される必要はありません。ただ、しばらく皆さんの活動を見ていた範囲内では、私たちが考えていた奉仕と、皆さん方が今やっていることは、かなりお互いにメリットがあり、助ける可能性をたくさん持っているということを感ずることができました。一人ひとり環境や生活がまるっきり違いますが、私たちはそれを超えて皆さん方を常に同時に見ることができ、援助することができます。したがって皆さん方の許可があれば、私たちは常に皆さん方と援助し合う関係を造りたいと望んでおります。 皆さんは合意してくれたと判断してよろしいでしょうか。 (はい) 私たちもとても嬉しい思いを抱いております。この地球上の人間の中で、皆さん方は必ずしも優れているとか、頭が良いとか、知識があるという人たちではありません。でも、神の考えを確実に理解できるという点ではほかの地球人類よりははるかに良い条件が整っているというエネルギーを感じます。私たちは、皆さん方の素直で熱心なこの心を常に尊重しながら、共にこの地球上で役割を演じていきたいと望んでおります。皆さん方のご協力に感謝を申し上げます。ありがとうございました。 I宇宙と地球人が一緒になって地球を創り変える 今日、いろいろとあなた方にやっていただき、本来の目的もほぼ完成させることができました。今日一日、朝から大変でしたが、何とか目的を達成させることができました。でも、毎回言うようですが、あくまでもこれからが一番大切な時期です。まだまだ準備を一つひとつ進めているに過ぎません。でもこれは是非とも必要な準備であり、これを行なわなければ次に進むことができないというとても大切な準備です。そのとても大切な準備を皆さん方が一つひとつこなしてくれているということに私たちは感謝を申し上げます。 地球上の人間が私たちと共に一生懸命、地球を創り変える役割を演じてくれている。とても嬉しく思っております。皆さん方の素晴らしいエネルギーがこれから地球上に広がっていく。これは私たちの願いでもあり、また皆さん方へのプレゼントでもあります。皆さん方がこの地球を自分たちの力で何とかしようという気持ちが先ほどの新しい心の種に反映されたものです。皆さん方の思いが確実に実現されていくということをこれからも信じてください。 それでは今日はここでのワークはこれで終わりにいたしましょう。それぞれあとは自由に過ごしてみてください。それではありがとうございました。 J真の宇宙の神々にやっと通じる 今晩は。皆さん方にはとても大変な役割を演じていただきまして、私たちもとても喜びを感じております。皆さん方の今の意識レベルでは、今日行なわれたことの意味がほとんど分からないでしょうが、私たちの世界からみると、本当に大変な仕事を次々とやっていただきました。私たちからすれば、私たちの意識を一つ地球に降ろすだけでも、実はとても大変な作業なのです。それを受け入れてくれる人間、条件、いろんなことを考えると、地球という惑星の場に私たちの意識を一つ持っていくということだけでも、大変な準備が必要となります。 ましてや皆さん方の重力場は別のものによって厳重に周りが囲まれており、普通の存在たちが中々そこに入り込めないように、がんじがらめにされておりました。そしてみなさん方地球人類の造り上げてきた概念がさらにその中で固く殻を造っており、地球に関与していない存在が地球の中に定着するということはほとんど不可能な状況になっているのです。 そういう今の地球のエネルギー場の中で、前回の幣立においてその地球人類の造り上げた概念に穴を開け、私たちがとりあえずはその中に入り込めるようになったということ。そしてさらに今日、その中のいくつかが完全に地球に定着できるようになったということ。これは私たちの世界からすれば、とても大きな意味があるのです。例えていうならば、皆さん方のお子さんが何者かに勝手に連れ去られ、まったく訳の分からない場所でずっと拘禁されていた、まったく近寄ることもできなかった。 そこに何と入り込むことができ、しかも私たちの居場所を確保することができた。それが今日のあなた方の行なった状況と思っておいてください。私たちにとってこれが今後の地球の流れにどれほど大きな意味を持っているのか。それをよく感じておいていただきたいと思います。私たちはほかにもいろんな手を尽くしてこの地球の制限を取り払い、本当に私たちのこの素晴らしいエネルギーや光を地球に送り届けようと、いろんなことを考えております。 皆方が昨日、いろんな制限を取り外し、そして今日さらにそれぞれの一体感を強めるという作業を行ないました。これによって今日、皆さん方がいろんな活動をする許可が得られ、そして宇宙の許しによって私たちがこの地球に根づくことができました。したがってただ単にワークをすれば可能とか、ただあなた方が想像すれば実現できるとか、そういう簡単なことではないということを理解しておいてください。 私たちは今日、まさにこの日のために何カ月も前からいろんな仕組みを造り上げ、すべて今日、一瞬にして実現できるように、その寸前で作業を止めておきました。いろんな作業をたくさん造っておいて、それぞれが最後のスイッチ一つで実現が可能になるという状況に造っておき、皆さん方にそのスイッチを一つひとつ押していただいたという状況を理解しておいてください。 つまり、実際にスイッチを押したのは皆さん方であり、地球人類がこれを選択したという風に宇宙の法則では解釈されます。したがって皆さん方は立派にこの宇宙の法則の範囲内で、地球人類が自分の手で新たなる宇宙のエネルギーを地球に呼び寄せた、という風に記録に残るでしょう。地球人類が自らの手で新しい地球を創り出している。その証ともなります。皆さん方が本当にこれからの地球のために大変な作業を行なっているのを本当に理解しておいてください。 K確実に新しい時代に向かっている 地球は確かにまだまだいろんな問題を抱えており、そう簡単に新しいエネルギーに切り替わるということは難しいかもしれませんが、ただそれでも今までの流れに比べたら、はるかに良い方向へと向かっております。今までの流れでは、そもそも新しい時代に辿り着けるかどうか、それさえもまったく見当がつかない状況でした。今はとりあえず、新しい時代に向かっているという方向性が確実に見えております。 それがいつ、どのようにして、という具体的なところで分からないところがありますが、基本的には新しい時代に向けての方向性が決まっているということだけは確かです。これは今まで実際には考えることもできなかったぐらいの大きな進歩です。皆さん方一人ひとりの活躍と熱意、これらによって私たちも非常に助かっているところがあります。 Lどういう現実を選ぼうとも構わない 私たちの方から最後に挨拶を述べます。今、行なわれた一連の儀式、あなた方にとってとても大きな意味を持つことでしょう。あなた方がこれからどのように各現実を選択していくかはあなた方の自由意志に任せられております。ただ、どのような現実を選択しても、何らかのかかわりを持って宇宙に貢献できるように現実が造られていっております。あなた方がどのような選択をとろうとも、結果的に宇宙に対してとても良い働きをするという風に造られております。 さぁ、どうせ宇宙の働きをするのであるならば、それぞれが自分の納得のいく現実を選んでください。何を選択しようとも、結果的に宇宙に奉仕をするように創られております。あなた方が楽しいと思うことを選択しようとも、つらいと思うことを選択しようとも、いずれも宇宙にとっては同じ貢献度です。さぁ、どうせ同じ貢献度なら、自分が心から満足するもの、心から納得するものを選んでください。それはあなた方の自由意志です。 どの現実を選んでも同じであるならば、何も考えなくても良いのではないか、と思う人がいるかもしれません。ところがそれはまったく違うのです。どの現実を選ぶかはあなた方の自由ですが、それぞれの現実のどれを選択するかによって皆さん方の意識の成長度はすべて違ってきます。常に否定的なエネルギーを出す現実を選ぶか、常に愛のエネルギーを出していく現実を選ぶか、これは皆さん方の選択です。 結果的として宇宙に奉仕をするという現実は同じですが、皆さん方が愛のエネルギーを地球に与えるのか、否定のエネルギーを地球に与えるのかは決まっておりません。ですから、私たちからすれば、どの現実をとろうともあなた方の自由ですが、できれば愛が地球に伝わっていく現実を選んでいただくと、私たちはなおさら嬉しいということです。ほかの人に愛を伝える現実を選んでいただくと、私たちは嬉しい。でも、あなた方の自由です。 否定の現実を選んでも構いません。皆さん方が成長する現実を選ぼうとも、成長しない現実を選ぼうとも自由です。宇宙に対する貢献度も同じです。でも、あなた方の成長度は違います。そういう意味でどの現実を選択しようと、すべてはあなた方の自由ですが、あなた方の成長度はどの現実を選ぶかによって違うということ。それを理解しておいてください。でも、否定の現実を選んだり、進化しない現実を選んだとしても、私たちは一切文句は言いません。ただあなた方自身が成長しない。あなた方自身が愛を身に着けない。単に単にそういう現実が与えられるだけです。 それだけを皆さん方に伝えておきます。それではこの二日間、本当にありがとうございました。皆さん方のお蔭で私たちは大満足しております。そしてこれからも皆さん方と一緒にこういうワークを経験できるということをとても楽しみにして待っております。これからもどんどん一緒に仕事をしていきましょう。それではありがとうございました。


1998/10/10■富士五湖特別セミナー「新しい波動」から
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1998/10/10■富士五湖特別セミナー「新しい波動」から
心の壁を取り除いて神の光と繋がる

@心の壁を溶かしていく 私たちは今日の皆さん方のワークのためにいろんな仕組みをつくってやってきました。今日は皆さん方自身がいろんな喜びを感じようとし、自分自身が新しい波動に変わることができるように、この地球が新しい波動に変われるように、確実に宇宙と一緒に協力してワークを行なうという気持ちを感じております。 これまでも何度も同じようなワークが世界中で行なわれ、その都度、天のものたちが地球に降り立ち、いろんな仕組みを通じて協力し、エネルギー的な調整も行なってきました。いろんな人々がこれまでに協力したお蔭で、地球は少しずつ新しい波動を身に着けることができ、そして人類も新しい波動の世界に入ることが可能になってきました。 ただ一人ひとりで見た場合に、確実に新しい波動を身に着けることが可能な者と、まだまだ基礎的な意識の変換が必要な人と、いろんな人間たちがおります。今日、ここに来ている皆さん方は一人ひとり固有の事情があり、自分だけのエネルギー的な壁をつくりあげ、地球自身が手放そうとしているエネルギーを引き戻している人もおります。 まずはじめに皆さん方のエネルギー的な壁をなるべく早く取り除き、全員が大きな光となって新しい光を呼び寄せることができるように、いろんな調整をしていきたいと思います。一人ひとりが持っている心の壁はほとんどの場合、自分では気づいておりません。ほかの人間がすぐに分かることでも、自分には分からないことがほとんどです。 Keiの心の壁。自分なりにいろいろ分析し、調べ、手放そうとして努力をしてきました。自分自身が持っているプライドや優越感を少しずつ手放していき、自分はただそのまま、あるがままであるようにと、ただそれを求めて練習をしてきました。 今、あなた自身の心の中で自分と他人を区別している大きなエネルギーは自分が何とかしてほかの人々の役に立つために、まず先に自分が理解し、まず自分がものにし、自分が早く能力を身につける。それによってほかの人を早く何とか手助けしてあげる。これは一見、とても良い波動であり、いかにも先生に相応しい波動として映るでしょう。ところがこれは壁を造り出します。 もうその段階で、自分と自分以外の者、教える者と教えられる者、分かっている者と分かっていない者、この区別を造り出します。では、せっかくいろいろと能力があり、素質があり、エネルギー的にも高まっている者はほかの人々にはどのようにして接するのが一番望ましいのか。 自分は心の壁を通じて相手を見ている限り、相手の本当のことは基本的には分かりません。心の壁を通して相手を判断しております。相手が自分より分かっていないとか、まだ理解していないという判断を下すことはできません。ひょっとしたら自分以上に理解し、分かっているかもしれません。自分以上に真理を身に着けているかもしれません。 したがって相手を判断することはできません。自分はただ相手が本当に持っている光をいかにして分かるようになっていくか。相手が持っている愛をいかに自分が受け取り、それをほかの人々に伝えていくか。そのために心の壁を取り除くのです。相手が持っている素晴らしい光を受け入れるために壁を取り除くのです。 自分と他人を区別する壁は相手からのエネルギーの取り入れをいつの間にか否定してしまいます。自分が何かをしようしようとするあまりにほかの人が自分に何かをするのをいつの間にか拒んでしまっていた。教えよう、教えようとすると同じように、ほかの人が教えてくれている、教えてくれている、それに気づくとその壁は少しずつ消えていくでしょう。 これはあなたのかなり高い部分のエネルギーの壁であるために、普通の人には中々理解できません。あなたと同じような活動をしている人とともにその壁の存在を感じてみてください。 Izuの心はとても優しく、軽やかで、人の痛みを和らげようとし、常に光をほかの人の心へ流そうとしております。そんなあなたが抱えている心の壁。自分の人生は何であったのか。私の一番楽しい時期はいつであったのか。多くの若い人々と同じように、自由に遊び、楽しみ、恋愛もしたかった。だけどそれができなかった。それゆえにあなたの心は強くなり、ほかの人への思いやりが強くなり、自分を犠牲にしてでも相手に尽くすという思いがつくられてきた。でも、それで本当に自分が楽しかったかどうか。今それをあなたが一番つくりあげております。 人のために尽くすのは良いけれども、自分の人生は楽しかったのだろうか。皆と一緒に楽しい人生を経験したかった。あなたの生命は永遠であり、あなたの優しさも永遠であり、心の壁は一時的なものである。いずれその心の壁も自らの優しさで自分を愛することにより、消えていくでしょう。あなたにとっては人を愛することが自分であり、人を思うことが自分を大切にすることでしょう。 あなたの心の壁は貴重な経験であり、それゆえにほかの人間との分かち合いや相手の心を思う気持ちが育ってきました。この心の壁はあなたが嫌うものではなく、無視するものでもなく、自然に自分を愛することによって光に変わっていくことを行なっていってください。 Yoshiの心はとても小さくなっており、自分の存在を小さく小さく目立たないようにし、人との接触もなるべく自分に危害が及ばない範囲内でつくってきました。小さいときからそういう生き方が普通になっており、自分の価値を認めてくれる者が誰一人おらず、どうしてこんな生き方をせねばならないのか、といつも自分に質問をしていました。いつの間にか心がずっと小さくなり、自分を優しくしてくれる人がどこにも見あたらず、心はどんどん小さく小さくなっていきました。 あなたに是非とも理解していただきたいのは、あなたの魂や神々たちはそんなあなたをとても大切に思っており、その心を早く光で大きく元に戻し、人と交わることの楽しさや人と接触することの喜びも元に戻していただきたいと思っています。誰ひとりあなたを否定する者はおらず、無視する者もおらず、あなたの素直な気持ちを皆が欲しがっているということ。 自分の素直さをもっと表に出して、心を少しずつ大きくし、それによってほかの人の優しさを受け取ることができるように、受け入れることができるように、大きな観点で物事を見つめるようにしていってください。 Isaの魂は今かなり光を取り戻すことができ、本来の光を地球に流す準備を考え始めてきた。このわずか1、2年であなたが目覚め、行動し、実行に移したその経験はあなたにとっても生涯で忘れることのできない経験になるだろう。 あなたは自らの意思で真の光を見抜き、真の光に繋がるべく努力をしてきた。それはそれまでの自分の信念に反するものであった。自分が信じてきたものを手放す必要があった。あなたはそれを実行に移し、そして真の光を見い出した。やっと魂が本来に目覚め、動けるようになってきた。 あなたの心の壁はまだ普通の人間関係の中においてやはり自分の無能さや意味のなさにすぐに劣等感を感じたり、否定してしまう思いからきている。それは多かれ少なかれ、多くの人間が抱えている。あなただけの問題ではない。この心の壁をあえて取り除こうとするより、まず人間と接することの喜びを先に見つけ出していってほしい。 若い人とどんどん話して、その内容や単なる話のテンポを楽しむだけでも良い。いろんな人々の考え方、雰囲気をどんどん感じて、それを楽しむだけでもよい。そしてそういう人間といることの喜びをだんだん自分の心の中に築き上げていく。あなた自身がそれを行動に移すことによって心の壁も自然に変わっていく。 ただほかの人間と素直に接するためには自分のことを素直に表現することも必要になる。話が下手だからとか、面倒臭いとか、どうせ分からないという雰囲気でやめてしまうのではなく、まず自分の表現したいことをしっかりとまとめて表現する。その練習をしていってほしい。自分自身が素直な心を作り上げることによって素直な人間が近づいてくる。自分の心をもっと正直に、素直に見つめていってください。 私はあなた(Hiro)がとても大好きである。あなたをとても愛している。あなたは自分を愛してくれる者がいないと思っているかもしれない。私はあなたを愛する。あなたが作った壁は、誰も愛してくれていない、自分のことを認めてくれていない、というところから壁ができてきた。自然に自分と他人を切り離してしまい、人を愛する気持ちもだんだん変わったものになってしまった。素直に人を愛することが難しくなってしまった。 ほかの人から好かれることは確かに気持ちの良いものかもしれない。でも一番大切なのは、自分が愛することの喜びを心に作り上げること。これはそんなに多くの人に備わっているものではない。どの人間をみてもこれを身に着けている者はそんなに多くはない。自分が愛されていないと思っても、実際にはそれはほかの人間にも同じようにそう感じられているのを受け取っているに過ぎない。 今、あなたの心の壁が消えていくのに必要なのは、本当の愛を感じることから始まる。まだ本当の愛をあなたは経験していないために、愛が抽象的になり、実感のないものになり、それによって壁が少しずつ作り上げられてしまった。一度でいいから、本当の愛を感ずると、壁がどんどん溶けていく。本当の愛を感じてもらうために、私はあなたをずっと愛し続けよう。あなたを心から愛しよう。 Michiの心は日増しに大きくなり、光が柔らかくなり、ほかの人の心を優しく潤していく。宇宙から大いなる期待が寄せられ、今、あなたの心に大きな変化が起こってきている。あなたの抱えている心の壁はほかの人間のものとはまったく違ってきており、普通の人間と同じような壁はかなり克服してきた。 今、感じているのはより高いレベルの壁であり、愛し合う者同士が抱える心の壁、同じ価値観の者同士が抱える心の壁、同じ信念を持つ者同士が抱える心の壁という段階にきている。あなたはそれに自ら気づき、自ら解放していく役割を担っている。それをあなたが自ら実行し、解決していくでしょう。 家庭における役割、職場における役割、それぞれ高いレベルで活動が行なわれている。それは普通の人間には理解できない範囲となっている。おそらくあなたは少しずつ気がついてくるでしょう。あなたの真の心の壁に気づき、それを取り払う援助をしてくれるのがレディアストレーヤであり、また宇宙におけるいろんな神々であり、あなた自身のモナドでもある。ほかの人との間で価値観の衝突があっても、普通の人間の価値観にはもう動じないだろう。しかしより高いレベルで新たなる挑戦があることを理解しておいてほしい。 Mori、あなたの心は意外と繊細で、細やかで、敏感であり、とても反応しやすい。人を抱擁する大きな器があれば、ホンのチョットしたことで揺らいでしまう弱さもある。細やかな波動のその心は単純に揺れ動きやすい半面、一度信念を持つととても強い光を放っていく。 この心が他人の心との間に作り上げる無意識の壁は、自分の細やかな波動が相手に通じない、繊細な波動が相手に分からない、その時に襲ってくる無念さ、失望感、喪失感、やはり他人と自分は違うのではないか、ということの繰り返しで、壁が少しずつ出来上がってきた。 あなたの細やかな波動を受け取れる人間は確かに今はそんなに多くはない。それをそのまま受け入れることができる人間もそんなに多くはない。したがってあなたはそれを期待することはできない。多くの人はあなたよりも粗い波動の心を身に着けており、それで満足している。彼らを下に見る必要はなく、判断する必要もない。あなたはただ自分の細やかな波動を表現していくだけでよい。ただ自分がその状態を保っていく。 自分が繊細な波動を出している限り、繊細な波動を持った存在たちが近づいてくる。あなたは彼らと一緒に学びを続ければよい。しかし普通の人間を無視したり否定する必要はない。あなたに近づいてくる人間はあなたの細やかな波動を必要としているからだ。あなたの繊細な波動を必要としている。あなたはただそれを具現化していけばよい。自分は自分のペースで、その波動を高めていくように、ただ意識を向けていればよい。ほかの人間をあえて無視したり、切り捨てる必要はない。 Atsuの心はあなたそっくりであり、素直で、真面目で、素朴であり、かつ勇気がある。この心が作り上げてしまった壁。攻撃的な人間や自己中心的な人間にとても敏感に反応し、その波動を必然的に否定してしまったり、拒否してしまう。この心の壁は純粋なるが故に、自分をそのままに維持しておいてそこから動こうとしないものに対して、そういう波動が現象化される。 自分はただそのまま静かに、おとなしく、目立たず、あまり変に思われずに生きていく。そういう心にもっと行動し、いろんな経験をし、いろんな喜びを味わうことができるように、わざと波風をもたらす役割を担っている。したがって自分に恐怖を持ってくる人間に対して、壁をつくるのではなく、その波風を受け入れる姿勢が必要となってくる。 それを拒否したり、逃げたり、否定したりせずに、それによって自分の心がどう動いていくのか。はじめはただ単に言い方が嫌いとか、しつこいとか、傲慢とか、うるさいという感情が先に立つだろう。それは実際に相手の心を見ようはしていない、表面だけしか見ていない証となっている。 その人が本当に伝えたいことは何であったのか。新しい情報、新しい気づき、いろんなものをその人が持ってきてくれたかもしれない。それを感情的な雰囲気で逃げたり、拒否してしまう。それ自体が自分の心の殻の中に閉じこもってしまい、相手の心の中に中々入り込めないで、留まっている。 自分にとって違和感のある人、感情的にどうしても合わない人、その場合はあえて感情に意識を向けずに、ただ何を言いたいのか、何が必要なのか、ひたすらそこに意識を向け、それだけでも得ることができたら感謝とお礼を述べて、あとは自分のペースで進んでいく。そういう練習が必要とされる。自分の心の動きを良く調べていって、自分が否定しているものは何であるのか、自分が逃げているのは何であるのか、もう一度良く調べていってほしい。 Kasu、何ゆえに自分を嫌い、自分の心から目を背け、自分の人生を否定するのか。誰も自分のことを分かってくれない。あなたはほかの人の心を分かろうとしたか。誰も自分に優しくしてくれない。あなたがほかの人に優しくしようとしたかどうか。そんな面倒臭いことは抜きにして、ただ楽になりたい。 あなたはもう立派な大人なんです。いつまでもいつまでも砂場で遊んでいるわけにはいきません。もうあなたは十分に人を愛することができ、人に優しくすることができ、相手の心の痛みを分かることもできるのです。ほかの人のつらさを感じ、慰めてあげることもできるのです。でもあなたはそれをまず、自分にしてほしいと望んでいるのです。 自分の方からそれを行なわないと、人に優しくしようとするエネルギーは広まってはいきません。ただ黙って待っていても、誰かがやってきて優しくしてくれるわけではないのです。自分からするのは面倒臭い。あなたはもう十分に大人であり、十分に心も完成しており、光も十分に持っているのです。にもかかわらず、すぐに自分を否定してしまう。 あなたはそれだけ優しいのでしょう。自分を大切にしようとするから。自分が傷つきたくないから。自分がこれ以上、泣きたくないから。したがってすべての人間との接触を拒否してしまう。ほかの人間と接触すると、自分のイヤなところが見えてきて、自分がイヤになってしまう。自分がつらくなってしまう。自分が悲しくなってしまう。だから他人とは会わないようにしたい。そして一人になってしまう。 でも一人でいることが楽しいですか。一人でいることが成長をもたらしますか。少しぐらいつらく、楽しくなくても、ほかの人と接触していろんな関係をつくった方が新しい発見があり、心の成長があり、自分の器を大きくしてくれます。自分の心を成長させる必要性も感じない。 そう思っているのであれば、あなたは本当に自分の心の壁をあまりにも頑丈に造りすぎてしまいました。ホンの少しで良いものを、二重にも三重にも四重にも五重にも壁をつくってしまい、閉じこもってしまいました。自分から外には出なくなってしまいました。恐れることなく、心配することなく、心の壁を内側から一つひとつ鍵を取り外し、外に出ていく。またその外側の鍵を取り外し、扉から外に出てくる。またその外側の鍵を取り外し、外側に出てくる。 人間はあなたが思っているほど怖くはなく、厳しくもなく、またとても優しい存在です。本当は自分で勝手に作り上げた壁だということに早く気づいてください。ほかの人が作ったのではなく、自分で造ったということ。ほかの人はあなたの想像以上に優しく、あなたを愛してくれるでしょう。 まずは自分から心の壁を取り外し、外に出てこない限り、先には進みません。私たちにもそれ以上は何もできないのです。もう大人なんです。早く外に出てきて、いろんな人との交わりを楽しんでください。 Masa、心が少しずつ軽やかになり、自然に近づき、自分の本来を取り戻そうとしてきている。あなたの心の壁もほかの人々とはかなり違ってきて、むしろ概念的なものに変わってきている。人間的なものは少しずつ解き放たれている。心の壁は感情的なものではなく、多分に思考的なもので造られているものになっている。 自分の役割や活動に直接、関係しているかどうか、意味があるかどうか、そういうことで人との関係を考える癖がつき始めてきた。自分のやりたいことと関係しているかどうかで人間関係が少しずつ区切られてきてしまった。 自分のやりたいことを自分のペースでやることは構わない。でもそれによって人間を区分けする必要はない。どのような人間がいようとも、自分は自分のペースでやりたいことをやっている。そういう意識状態をまた自分なりに見つけていってほしい。 あなたはどんどん自分の本来に目覚めつつあり、人間を区分けしたり、国や人種を区分けする必要がなくなってきている。そのためにも概念であろうとも、区分けをしたり、分けてしまう思いはなるべく造らないように、注意をしていってほしい。 Tae、あなたの心はいろいろと揺れ動き、いろんな側面を現していく。人によって現れる心の作用もまちまちであり、いろんな側面を現していく。それは接するひとごとに違う喜びをあなたに与える。違う楽しさをあなたにもたらすでしょう。接触する一人ひとりがあなたとの違う思いを持ってくる。あなた自身はそれによっていろんな楽しみを得ることができ、喜びとなってくる。 この軽やかで、楽しい心にも壁が造り上げられている。自分の好意が報われなかったとき、自分がせっかくやったことが認められなかったとき、あなたはとても悲しい思いをする。自分が相手のために行なったのに、相手がまったく見向きもしなかった。あなたは強い不信感を抱いてしまう。これも自分と他人を区別する働きから行なわれている。 自分と他人を区別するから、一緒であろうとしても、無意識のうちでどうしても、伝わる・伝わらない、分かる・分からない、という価値観を造り上げ、それによって自分と他人を自然と分けてしまう。本来は分ける必要がないものを無理矢理分けてしまう。 本当に区分けがなければ、自分が相手にやったことが報われなくとも、失望はしない。相手からの反応がなくとも、がっかりすることはない。自分がただやって楽しければ、相手も楽しいと感じるからだ。自分と他人がどこかで同じはずなのに、同じではない。そういう錯覚が至る所にあり、自然と自分と他人を区分けしてしまっている。 この心の壁はあなたが本当に相手を自由にさせ、解放させ、認めることによって少しずつ解放されていくだろう。執着を持たず、人間関係を無理して造り上げようとしたり、限定せずに、その人はその人のままで、自分は自分のままで生きるということ。あえてその間にルールのようなものを造ったり、枠を造る必要はない。その人はそのままで楽しくやっている。自分はただそれを見ている。そういう心の働きが必要となってくる。相手をそのように、ただ自然に置いておく。それによって自らの心の壁を少しずつ消していってほしい。 一人ひとりが感じた自分の心の壁。それを今、本当に解放させ、少しでも楽にしていきたいと願っている者、今、純粋に自分の心に意識を向け、もう自分はその心の壁を必要としていないということ、手放したいという思いを強く宇宙に宣言し、その壁を少しずつ溶かしていってほしい。 光ある者たちよ、ここにそろっている11人の人々に祝福を。 Aキリスト教的真理が絶対的な真理ではない 私はミカエルとしてお話をいたします。ミカエルというのが何であるのか、昨日、今日、いろいろとお話がありました。ある意味では今まで皆さん方が教えてもらった情報とは少し違いを受けるかもしれません。少し、今の段階において、皆さん方が一番私のことを理解できる情報を伝えたいと思います。 今までここでも何度か話されたように、一般に西洋から伝えられる情報はいろんな概念や知識、系統だった考え方、組織化された団体といったことを前提にして情報を体系化し、智慧を知識の集まりとして造り上げてきました。日本人はそういう概念ではなく、一人ひとりが実際に身に着けて、代々伝えられてきたものを貴重なものとしてそれぞれの心に残してきました。 ミカエルの現れとして、ロードミカエル、大天使ミカエル、マスターミカエル、この三つの現れがあるということが説明されました。これはキリスト教圏においては正しい認識といえます。なぜならば、キリスト教を支配しているある種のエネルギーで私が現れる場合には、これでしか現れることができないのです。キリスト教圏の人々を相手に私が出るときには、この現れをとることしかできないようになっているのです。 皆さん方日本人は別のエネルギーで囲まれており、必ずしもキリスト教圏のエネルギーで行動しているわけではありません。人間関係だけでなく、神に対する意識、自分が何故生まれてきてどこに戻るのか、そのすべての考え方がキリスト教圏とは違っております。 したがって皆さん方はキリスト教圏が体系化した概念を学ぶ必要がどこにあるのでしょう。ましてやそれを知っている人を優れた人だとか、何でも分かっている人と、何故皆さん方が評価するのでしょう。皆さん方がそれを学ぼうと無視しようと、私ミカエルはここにおります。皆さん方がどのような概念を造ろうとも、ミカエルはここにおります。 私たちは真実の姿を皆さんに理解していただきたいと思っております。私はキリスト教圏のエネルギーで現れるミカエルを真実の姿と言いたくはありません。したがって私はロードミカエルとか、大天使ミカエルという名前で区別されることを本当はあまり好んではおりません。それはキリスト教圏の考え方を正当化してしまうことになり、せっかく学んでいる皆さん方の根本を覆してしまいます。 私は今、日本人の前で、日本人のために現れ、一緒に成長しようとしています。皆さん方も私の現れであり、仲間であり、良き友達であり、そして永遠に生きる私の現れと思っています。なのになぜ日本の考え方を無視して、キリスト教圏の概念を使う必要があるでしょうか。 ただそうは言っても、ただミカエルとか、ただ神といって現れてきても、私が誰だか分からない、ミカエルというのは何者なのか分からない、そう質問する人がいつもたくさん出てきます。正直言って、私はそれで構いません。私が誰なのか、ミカエルが何者なのか、自分の目で確かめてほしい。自分の手で触って欲しいのです。自分の口で語って欲しいのです。何故ほかの人の言葉を引用する必要があるでしょうか。あなた方一人ひとりが自分で私を触って欲しいのです。 いろんな情報が本当に飛び交っており、どれが正しいとか、どれが正確だとか、どれが真実だとか、それぞれがいろんなことを言ってきます。でも、それはそれを見つけた人にとってはすべて真実です。キリスト教圏の人間に対しては、ミカエルはロードミカエル、大天使ミカエル、マスターミカエル、この現れでしか私を見ることはできません。そういう人間をキリスト教徒と言っているのです。 皆さん方はクリスチャンではありません。日本人は本来、宗教とは縁のない民族だったのです。そのままで自然を尊び、生まれた土地を愛し、動物を慈しみ、野菜や植物すべてを大切なものとして育ててきました。そして自然そのものが神でした。山には山の神があり、海には海の神があり、土地には土地の神があり、それぞれを日本人は尊重し、大切にし、そして自分と一体となって行動してきました。 多くの神々はそんな日本人をとても愛していました。差別することなく、区別することなく、動物であろうと、虫であろうと、自分のことのように愛し、皆、大切に大切に自然を扱ってきました。ミカエルもそんな日本人がとても好きでした。ところが日本を創り上げた神々たちのいろんな事情により、日本がいろんな経験をすることになり、本来の神々の思いとは別の方向へと進んでしまいました。 もはや自然を愛することや動物を愛することをまったく忘れてしまい、ましてや虫を愛することを嫌ってしまったり、否定してしまう状況になってしまいました。好きな動物・嫌いな動物を造り上げ、綺麗な花・綺麗でない花を造り上げ、可愛い植物・可愛いくない植物を造り上げ、どんどん自分だけの世界に入ってきました。 多くの神々は今、日本人が目覚めることを本当に望んでおります。競って人の上に立とうとか、争って力の強さを示そうとか、人よりも先にいく喜びを早く味わうとか、そんなエネルギーはもう日本人には必要ないはずです。今まで何十年とそれを経験してきて、皆さん方が手にしたものは何でしたでしょうか。 人が信じられなくなった。友達がどんどん減ってくる。家族や兄弟でさえも、他人になってしまう。本当に一人ひとりの心を愛してくれる人が今、どれだけいるでしょうか。それは昔から日本人がそうだったわけではありません。明治になるまでの日本人は本当に軽やかな心を持ち、貧しいとも考えておりませんでした。それが普通でした。周りの人間のどこを見ても、同じように田畑を耕し、農作物を作り、自然と一体になって生きようという気持ちを皆が持っていました。 教科書では多くの争いがあちこちにあり、常に争いばかりで歴史ができたように書かれていますが、実際にはそれは戦争しか書いていない教科書の編集者の問題です。戦争ばかりが日本の歴史ではありません。たまたま起こった戦争だけを集めて、それを本にしたものを教科書と呼んでいるようなものです。その間に造り上げた人間の喜び、それは古文や昔の和歌などにたくさん書かれております。 人を恋することの楽しさ、ワクワクする気持ち、女性が男性を待つときの切なさ、自分の恋する気持ちを伝えようかどうしようか迷うときのいろんな戸惑い、そういういろんな楽しさ、古代の日本には文学としてしっかりと残されております。それも歴史です。歴史の教科書がすべての歴史ではありません。 女性が男性に恋し、男性が女性を恋し、毎日を切なく、でも楽しく迎えていく。これも歴史です。そして皆さん方日本人の今までの流れです。今の日本人は、すぐに比較をし、どちらが優れているとか、速いとか、うまくいくとか、綺麗だとか、もてる・もてない、もうそういったことは止めたいと感じ始めているはずです。 この日本、日本全体をそういうエネルギーに戻すためには一人ひとりが何を為し得るか。まず、率直な私の思いとしては理屈抜きに、私にレッテルを貼らずに、そのままで私と一つになってもらいたいと思います。色や数字や働きは抜きにして、私ミカエルは今ここにおり、そしてあなた方と一緒になろうとしている。単純なそれだけが何故できないのか。 ミカエルが何者か分からない。役割が何だか分からない。それが分かったら、私と一つになれるのでしょうか。おそらく役割が分かっても、また疑問が沸いてくるでしょう。じゃぁこれは何ですか。ミカエルはどういう手をしていますか。どういう足をしていますか。男性ですか、女性ですか。切りがありません。 それはほかの存在でも同じです。メルキーゼデックにしてもサナトクマラにしても、必ずしも特定化されるのは望んではおりません。ただ一人ひとりと一緒になって、この宇宙を素晴らしい宇宙にしようと願っている存在がいます。それが一人ひとりと結びつこうとしている。それを拒むか受け入れるかはあなた方の選択として与えられております。 これまでにいろんな存在や神々たちが多くの人々にメッセージを与え、アドバイスを与え、癒しを行なってきました。それによって地球はどう変わったでしょうか。どの情報が正しいのか。どれが本当の教祖か。どの教えが一番正しいのか。そういう論争が広がるばかりです。 どれもが真実であることを誰も説こうとしません。私が一人ひとりに繋がろうとしているのは、一人ひとりの真理が違うからです。もし皆さん方が同じ真理を持っているのであれば、私は一人ひとりに繋がる必要はありません。一人にだけ繋がっておけば、良いからです。でも、一人ひとりに繋がろうとしている。それは一人ひとりがまったく違う真理を持っているからです。そしてその一つひとつが私の現れでもあります。 マイトレーヤも何度もやってきて、皆さん方とワークをして、キリスト意識を皆さん方の心に定着させ、マイトレーヤとの繋がりがかなり強くなってきました。でも、マイトレーヤからすれば、マイトレーヤが皆さんの心に定着したとは思っては欲しくないのです。 私はこれによって人に本当に尽くすことができるようになった、私は本当に人を愛することがどうしても好きになった。人をどんどん愛したくなった。人のために尽くすということがこんなに良いということに気がついた。そういう心を持ってもらうことを一番望んでいます。マイトレーヤという名前をいちいち記憶するのではなく、本当にその人に徹底的に尽くして、捧げるという気持ちを心の中に植え付ける、これを望んでいるのです。 では私ミカエルが皆さんと一つになって、一番望んでいることは何であるのか。ミカエルと一つになったという言葉ではなく、ミカエルと一つになったことにより、何を皆さん方に望んでいるのか。私は一人ひとりを本当に理解し、すべてを創り、そしてこれからのすべてを見ることができます。それゆえに一人ひとりは神であり、大いなるすべての現れであり、そして今、肉体を持っている貴重な人間です。 この大切な人間としての現れ。皆、自分だけの大切な肉体を持って行動しています。肉体をもって活動することが本当に良い。人間と交わることが楽しい。いろんな人と話してみて、本当に嬉しい。そういう気持ちが自然に湧いてくる。肉体を持って生きていること自体が楽しい。そういう思いが完全に日常的なものになれば、もうミカエルとして皆さん方は確実に歩いています。 それゆえにあなたはミカエルであり、ミカエルの現れであり、ミカエルと十分に繋がっています。ミカエルという名前をいちいち出さなくても、そういう生き方をしている人は確実に繋がっています。皆さん方に望むことはまずそういう今の生き方を常に楽しく満足したものにもっていく。そういう認識で理解していただきたいと思います。 B古い概念を崩壊させて新しい真理を手にする 先程の十番目の光はそれぞれのモナドに大きな変化を与えるでしょう。三次元的な執着を手放す一方で、三次元的な喜びはたくさん見つけることが可能になってきます。それは執着ではなく、真実の喜びとなってきます。人を愛することの素晴らしさ、人と接することの素晴らしさ、それが余計に分かりやすくなってきます。コントロールすることのつらさが余計強くなってくるでしょう。もう自分はコントロールされることや束縛されることを望んではおりません。それゆえに誰に対しても束縛もコントロールもしません。 しかし皆さん方の肉体そのものはこれからまだずっと共に活動していきます。この逝く体は必要です。ただ肉体が今までいっぱい溜め込んできた不要なエネルギーは手放していきます。そして肉体が本来の素晴らしい肉体に戻るように、感情の働きが素直になるように、知性の働きが純粋になるように、そういう風にと変化していきます。 一人ひとりの魂は明らかに成長しており、学んでおり、そして皆さん方と一つになってこの地球で役割を演じようとしています。もう皆さん方も魂を無視して生きることができなくなってきました。魂と一緒に行動すること自体に喜びを感じ、また宇宙や地球との一体感も感じてきます。これからの生き方を新しい魂と新しい意識で進んでいく、という思いで自分の生き方を切り替えていってください。 今、多くの仲間たちが皆さん方と一緒に話を聞きながら、またいろいろと準備を始めております。皆さん方が学びを進める上で、ある程度、概念を造り、それに従って理解を深めること自体は必ずしも否定はしません。ただそれはどうせ概念であるために、いつかはまた崩壊する時期が来ます。したがってその概念にしがみつかないということ。あくまでも、またさらに次の高いレベルでの概念がやってきて、古い概念を手放していく。さらに真理に近い概念を受け入れて、古いものを手放していく。そういう意識を常に持っておいてください。 したがって先程のいろんな情報にしても、今の学びの段階としてはそれは使って構いません。でもいつかはそれを手放してより高い真理が与えられてくるでしょう。その時には勇気を持って手放すことも必要です。 今の一連の話で、今日は十分だと思われます。したがって今日の話はここまでにして、夜はまたそれぞれで自由に話し合ったり、また瞑想などで楽しんでみてください。それではありがとうございました。 [三日目:1998/10/11] Cアストラル体レベルでエネルギーを変化させる 私たちは皆さん方の先程の瞑想のためにやってきました。空中からエネルギーを体にとり込み、自分の肉体の維持のために使うというやり方。今のやり方でもかなりの人がそれを身に着けることができるかもしれません。今のとは別のやり方も少し試してみたいと思います。 私たちは肉体を持っておりません。したがって肉体を維持するという必要がほとんどないために、肉体についての詳しいコントロールといったものがほとんど意味のない状態になっております。でも皆さん方は肉体を持って生活し、この肉体が自分であるかのように思い込んでいる人もおります。 肉体はそれだけ大切なものであり、基本的なものであり、またこれなくして経験することもできません。この肉体を維持するためには、皆さん方の肉体との繋がりの部分、エーテル体そしてアストラル体、まずはこの部分におけるいろんな働きが必要となります。アストラル体レベルで肉体を造り出すエネルギーが入っており、その部分を調整することにより、肉体化をある程度、変更することができます。 その肉体化の変更の部分はエーテル体のある領域に影響を与え、それによって直接、肉体に変化が起こってきます。肉体を維持する生命エネルギーは宇宙や魂からいろんな情報として流れてきたものをこの世界においてエネルギーとして取り込んでいきます。したがってアストラル体レベルでその変化を自分の意思でコントロールでき、そして肉体に影響を与えることができるようになれば、自分の意思で肉体をある程度、変化させることができます。 まず一番、アストラル体の変化に必要なのは皆さん方の概念です。食べなくては生きていくことができない。毎日、これだけの量を食べなくてはいけない。食物のエネルギーを取り込まないと、肉体を維持できない。こういう概念を変更していく必要があります。今までの肉体波動では確かに食物を取り込むことにより、そのエネルギーを肉体のために使ってきました。でも意識がどんどん高まり、肉体の波動も高まっていくと、必ずしもすべて食物のエネルギーで肉体を維持することができなくなってきます。 宇宙からのいろんなエネルギー、自然のエネルギー、この地球自身が造り上げてきたさまざまなエネルギー、そういったものを使うことによって、自分の体を維持することが可になってきます。場合によっては、食物よりもそういう自然のエネルギーの方が大切である場合もあります。したがって食べ物を口から取り込む、それを前提とした食生活の概念を変える必要があります。 ただ、それをすぐに思い込んだからといって、次の日から食べなくても済むとか、そういう風に変わるわけではありません。ただ単に一時的に思い込んでも、アストラル体レベルでの変化が起こらなくては、肉体に変化は起こりません。皆さん方が心を癒すのに何年も何年もかかったのと同じように、食物に対する概念を変えるのにはやはりそれなりの期間が必要となります。 本当に自分が信じているかどうか、本当にそれが分かっているかどうか。それを本当に実行できる強い意思と決意があるかどうか。そういったものが影響します。したがって強い意思と自分の信念でそれを信じ、そして日常でも少しずつ使えるようにしていく。そうすると、アストラル体レベルで感情や思考のエネルギーが変化していき、必ずしも食物に依存しない概念が少しずつできてきます。 それによって肉体も変化していきます。肉体はその人から出てくる概念や思考、感情によって変化するからです。その人の信念によって肉体の働きはいくらでも変わってきます。自分は病気だと思えば、肉体はすぐ病気になるでしょう。自分は美しくないと思えば、肉体は美しくなくなってしまいます。自分は大丈夫だと思えば、肉体は大丈夫になります。その人の信念、その人の本当の思いによって肉体は変わっていきます。したがってまず必要なのは、そういう思い、信念、それを変えていき、必ずしも食物に依存しない生き方を自分が信じること。これが出発点となります。 今、それぞれ自分の肉体の外側にアストラル体があるというのをイメージしてください。いわゆるオーラのようなものと思っても構いません。自分の肉体の外側にアストラル体があって、そこには自分が造り上げたいろんな思考や感情や概念が入っています。もう自分の体は食物に必ずしも依存しないで、必要なエネルギーをこの体自身が受け取り、使うことができる。それを完全に信じて、アストラル体レベルで自分の変化を確認していきます。 もう自分は必要なときに必要なエネルギーを吸収することができ、自分の肉体が必要な分だけエネルギーを取り入れていきます。肉体は常に健全であり、常に美しく、また自分の思考の通りに反応していきます。 この練習を時々、自分の気の向いたときに、肉体がエネルギー的に乏しくなってきたときに、時間を見てやってみてください。そして本当に信じることが必要となります。そうすることによって、肉体は本当にその方向に動いていきます。自分の思考によって肉体が変わっていく。肉体を変えることができる。それを本当に信じておいてください。 D地球の神秘を見つけていくように 私はバイワモス(Vywamus)として現れました。この三日間、皆さん方が一生懸命、エネルギーを学び、宇宙と一つになり、そして昨日の夜はとても素晴らしい活動をしていただきました。皆さん方が造り上げた聖なる炎はこの宇宙にずっと輝き続けるでしょう。皆さん方がいつの日か、自分でその炎を見ることができたときに、また素晴らしい感激を得ることができるでしょう。 地球には本当にいろんな神秘が隠されています。まだまだ皆さん方の知らない神秘がたくさんあります。そのわずか一つでも皆さん方が気づき、そしてそれを実際に使っていく。それは私たちの喜びにもなります。皆さん方がそうやっていろんなことを今までやってきました。私たちが創った秘密を一つひとつ解き明かしています。私たちは皆さん方が一つひとつそれを明らかにしてくれているのをとても嬉しく思っています。 あなた(Kei)がいてくれたお蔭で、私はとても満足している。皆を良く導き、そして和を保ち、皆を常に笑いに誘ってくれる。あなたのお蔭で私は嬉しい。 (あなたを創って本当に良かった、という感じのエネルギーが大量に流れてくる)日本とアジアの鍵をあなた(Izu)がいくつか手にするかもしれない。まだまだ秘められた鍵がたくさんあります。私はそれを楽しみに待っています。 私たちはあなた(Yoshi)が考えているほど遠い存在ではなく、未知の存在でもなく、また高い存在でもありません。もっと自信を持って、自分も仲間であるということを信じてください。私たちは常に仲間として行動を共にしています。 自分(Isa)から行動することによって現実が変わるということが少しずつ、体験できているものと思われます。今までは行動するよりも先にいろんな情報を手にし、考え、そして人の動きを見てから動いてきました。でも、とりあえず、自分を信じて行動する方がシンプルであり、そしてその方が結果がうまくいくということに理解が深まってきたものと思われます。これからもまだまだ自分の行動力を使って、学びを深めるようにしていってください。 あなた(Hiro)が持っている自分のペース、それは自分で好きな分だけ楽しんで、トコトン追及して構いません。ここで言われたこととあなたの信念が違っても、自分の信念を通して構いません。でも、いつかの時点で、やはりここに戻ってくるでしょう。でも、自分でいろんな体験をして、自分で納得して、体で体験をして戻ってくる。それで十分です。好きなだけ人生を楽しんでください。 あなた(Michi)自身の魂が本当に変化していき、今までとは違う生き方にどんどん変わっていくでしょう。その都度、混乱や迷いがあるかもしれません。でも、最終的にはあなたの自分の思いや直観が正しいことに気がつくでしょう。いろんなとらわれが少しずつ解放されていき、自分が思ったこと、直感的なことが正しいことに目覚めてきます。自分のやりたいことをどんどんやって構いません。ただこれまでのいろんな束縛するエネルギーや家庭でのいろんなエネルギーについて自分なりにいろんな葛藤が起こったり、トラブルが起こるかもしれません。でも、最終的にはあなたの思った通りになります。まずはそれを信じておいてください。 自分(Atsu)なりに自分のことが少しずつ分かり、信じられるようになってきたかもしれません。でも実際のあなたのエネルギー的な特徴はまだまだ偉大であり、そしていろんな可能性を秘めております。したがってここで分かったことにあまり固執せずに、またさらにいろんな発展を考えてみてください。それによってまた新しい自分、今までとは違う自分に目覚めるかもしれません。まだまだ偉大なる自分のエネルギーをこれから一つずつ発見していくようにしてみてください。 最近、いろいろと意識的な成長が急速に進み、自分(Tae)なりに新しい体験をし、今、とても満足した状態にあります。今の時期は一番成長する時期であり、またとても面白い時期ともいえます。この時期は成長すると同時に、またとても危険な時期でもあります。いかに得意にならずに、冷静に、自分をコントロールしてうまく人と交わっていくか、その葛藤がいろいろとやってくるからです。ほかの人間を判断してしまった。いろいろ比べてしまった。そういったことも起こりやすい時期といえます。でもほかの誰もがこの段階を経験してきました。そしていろんな人間関係でいろんなことを経験して改めて先へ進んでいきます。今はそういう時期であり、ほかの周りの人々もいろんなアドバイスをしてくれるでしょう。これからもそういう意味で常に前を進んでいきながら、楽しく人間関係を続けていってください。 あなた(Masa)の発言にあるように、また意識的な変化が急速に起こってきており、あなた自身の眠っていた能力が活性化されつつあります。別の次元や別の時空とも繋がりをつくることができるかもしれません。まだまだ時間はかかるかもしれませんが、いろんな方法で少しずつ自分の能力を目覚めさせていく。そしてそれによっていろんなことができる自分を楽しんでいってください。まだまだいろんな練習で、いろんな能力が開発されていくでしょう。これからの自分を期待して、楽しく成長していってください。 大いなる仲間たちはもう完全にあなた(Mori)を仲間とし、一員と見なし、そして一緒に活動しています。今まで何度も練習にきてエネルギーが変わり、魂も変わり、あなた自身の意識も本当に高くなってきました。でも、自分はまだまだ納得しないでしょう。まだまだ成長したいと望むでしょう。あなたにはまだまだ成長できる機会がたくさんあります。自分の能力もまだ今の段階では見えていないでしょう。それもいろんなワークを続けて少しずつ分かってきます。今までは光と繋がることに一生懸命でした。これからはその真の自分を探す旅に進んでいくでしょう。これからは真の自分を探す旅を中心に練習をしてみてください。 E全体のルールを造ろうとせずに一人ひとりから始まること 私は皆さん方と一緒にワークができたことをとても喜びとしています。短い期間でしたが、宇宙からいろんな仲間が応援をしにやってきて、一人ひとりの魂を本当に応援し、癒し、新しいエネルギーをつくり、新しい変化をもたらしました。皆さん方が地球においてこれだけのエネルギー的な変化を起こさせたということはとても素晴らしいことです。こういう機会が与えられたことを私たちはとても嬉しく思っています。 大いなる光の仲間としてお礼を申し上げます。一人ひとりのモナドがとても喜びを感じ、地球に肉体をもって本当に良かったという感激を感じております。人間同士が交わることの楽しさを一人ひとりがもっと楽しめるようにモナドは工夫をしております。皆さん方も人間関係の新たなる出会いなどにいろいろ関心を向けて、モナドと一緒に新しい未来を創るように頑張っていってください。 レディービーナスとしてお話をいたします。今回は私も呼んでいただき、そして繋がる人もいて、私はとても嬉しい印象を持ちました。これからも皆さん方と一緒にワークできる機会があるのを望んでおります。 イエスとして最後にお話いたします。新しい時代、確かに愛が満ち溢れ、垣根がなく、いろんな人間が同じように愛し合う。でも、一番のポイントは一人ひとりが違う価値観を持ち、一人ひとりが違う生き方をし、一人ひとりが神であり、そしてなおかついろんな人間が喜びを分かち合う。お互いに楽しく過ごしていく。これが新しい時代です。 基本は一人ひとり、自分にあります。初めから、そういう社会を創ろう。そういう風にしてしまうと、間違った方向にいく可能性があります。ルールを作ってしまったり、法則を作ってしまったり、規則を先に作ってしまったり、そして誰かを罰したりしてしまいます。 したがって初めからこういう社会にしようと思うのではなく、一人ひとりがどういう人間になるか、一人ひとりがどう生きるか、それを出発点として新しい社会を考えるように意識を変えてみてください。主人公はあなた方一人ひとりです。そして一緒に素晴らしい時代を創りましょう。 それでは最後に素晴らしい光のエネルギーを富士山と地球に流し、偉大なるエネルギーを造り上げて、終わりにいたしましょう。今感じるエネルギー、流れてくるエネルギーをどんどん地球と富士山に流していってください。 それではここで終わりにいたします。ありがとうございました。
1999/11/15■月曜交流会から
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1999/11/15■月曜交流会から
魂は一種の乗り物

@魂は人間が作った概念 私たちは一人ひとりの魂の集まりをつくって、そこからお話をしております。私たちは魂について、少しお話をいたします。これまで何度も魂という言葉が普通に使われ、そしてセッションにおいても魂からのメッセージを与えたりしておりました。今日はなるべく皆さん方の概念ではなく、私たちからみた感覚でお話をしていきたいと思います。 私たちからみた場合に、魂というのは実際にはほとんど何の意味もありません。一般に人間が魂と思っているエネルギー的なものがあり、それをあえて使って皆さん方の前に現れるときに、私たちは魂からのメッセージ、魂の仲間として、言葉を使います。しかし、皆さん方の概念でいう魂というエネルギーを特に使わないときには、私たちは単に皆さん方の本質とか、皆さん方の元のエネルギーとかいう表現を使って話をしていきます。したがって実際には私たちはそのまま話す場合と、魂というエネルギーを使って話す場合と、そんなに変わらない場合があります。 しかし魂というエネルギーを使って話をする場合には、何らかの制限がそこに加わっております。一つは、いわゆる神や転生輪廻などといった一つの宗教的な概念がそこに関係しており、魂という表現を使った場合にはそういう世界にかなり密接なエネルギーを持っております。いわゆるカルマ的なもの、転生輪廻、役割、ソウルメイト、こういった言葉が魂のエネルギーの中に入っております。 したがって魂というエネルギー体を使って皆さん方と話すときには、魂の前世や生まれ変わり、仲間や兄弟という概念が入っております。それがどういう風にして作られたのか。それは一人ひとりの考え方によってかなり変わってきます。そもそも魂と呼ばれているエネルギー体は、実際には人間が勝手に造り上げたものであり、私たちが創ったものではありません。したがって本来は魂というものが何であるのかは、あくまでも作った皆さん方がどう思っているか、ということに関係しているのです。 西洋人の場合には、魂はとても大きな意味を持っております。その人のすべてを造り出し、その人の心の中で明確に存在し、永遠にその人と共に在る、核となるものを魂と称しております。日本人の場合には、少し、雰囲気が違ってきます。魂といっても、基本的には不可解なもの、よく分からないもの、ほとんど幽霊と同じようなものと思っている人もおります。まだ、日本人の中で魂について明確に分析したり、それが認識されている段階ではありません。したがって魂というものに対しての固定的な概念というものが、ほかの欧米諸国に比べたらかなり未発達といえるでしょう。逆にその分だけ臨機応変に富み、さまざまな種類の魂が意識されております。 この魂と呼ばれているエネルギー体は今までも何度か、皆さん方にエネルギーを与え、光を与え、皆さん方の良きアドバイザーとして接しておりました。しかしこの魂という概念もそろそろ終わりの時期に入ってきております。魂としての役割を十分に終えており、これからは新しい魂が地球人に宿ってくることになります。その新しい魂というのはこれまでの魂とはかなり質的に違います。 先ほど、言ったように、今までの魂は宗教的なエネルギーや転生輪廻、カルマ、ソウルメイト、といった概念によってつくられておりました。しかしこれから生まれてくる新しい人間たちは、魂に対してかなり違うエネルギーをつくり上げております。そこには単純に自分が何を本当に望んでいるのか、今、いちばんしたいことは何であるのか、といったことが魂の中にかなり強く入っており、カルマや転生輪廻、運命などというエネルギーはほとんど入っておりません。 したがって新しい人たちにそういう話をしてもまったく通じない場合があります。魂の構造そのものがかなり変わっているために、それまでの人間と同じ感覚で接していると、ほとんど接することができない状態が分かってくるでしょう。でも、魂というものは、はたして人によって違うんだろうか。これは確かに違う場合があれば、同じ場合もあります。魂について自分なりに理解を含め、自分だけの把握の仕方、自分だけのいろんな現象のつくり方を見たときに、その魂の根本的なエネルギーが皆さん方にかなり違った影響を与えていきます。 これから現れてくる新しい人間たちの魂には、今までの皆さん方には理解できないエネルギーや今までの魂にはまったく入っていないエネルギーがかなり入っております。したがって魂という風に呼んでも、その性質やエネルギーは皆さん方とはかなり違ってきます。ほとんど魂という同じ名前で分類することのできないぐらい、違うものが宿っているように見えるでしょう。この魂というエネルギー体は、皆さん方の場合には皆さん方の役割を管理している存在たちが魂をつくっておりました。地球における役割を決め、その役割に従って地球上での活動のエネルギーが創られていき、それが魂を形作っておりました。 これから生まれてくる者たちの魂は新しい時代の管理者が管理しており、それによって新しい魂が創られていきます。それはこれからの時代に見合ったエネルギーが格納されており、そして一人ひとりのやるべきこと、地球が求めていること、それに応じて魂のエネルギーが変わっております。今までの皆さん方が魂を大切にして、魂と自分がなるべく一つになって行動できるように、魂の思いを尊重するようにと伝えられて、学んできました。おそらくこれから生まれてくる人々はそういう感覚をまったく持たないでしょう。 魂は、必ずしも自分の上にいて、自分を導くものという感覚はこれからの人にはまったくありません。これからの人は、自分の魂だからといってそれを全面的に信用したり、その通りに動くということはほとんどしなくなるでしょう。これからの人間にとって、魂というのは単に自分を動かすエネルギーの体であり、それをいかに使いこなすかが関心の的になってくるのです。地球上でいろんな体験をしていく、地球上で自分に必要なものを獲得していく。そういう感覚があり、必要なときに、必要なところへいけるように、その人のやり方でいろいろと準備を進め、それらを現実化させるために魂のエネルギーを使って現実化させる。そういうやり方が普通になってくるのです。 したがって魂の意味が根本的に変わってきて、もう同じように話をすることができなくなってくるでしょう。こういう魂の持ち主がこれから次第に増えてくることになります。それによって今までの価値観で生きていた人々にはまったく訳の分からない状態を造り出したりするかもしれません。 皆さん方の場合には、今までの魂の影響が強すぎたために、今、自分の感じている魂が、すべての人にも同じ魂だと思ってしまうかもしれません。でも実際には魂は単なる道具であり、体であり、自分はそれをいかに使いこなすかということがテーマだということに気がついてきます。ではこの魂とどういう風に接していくのか。魂の中にはいろんなエネルギーが隠されております。それは肉体以上にエネルギーを身に着け、肉体の働きを完全にコントロールする能力も持っております。しかし魂についての理解が不十分であったり、魂をあまり信じていない人には魂のエネルギーを使いこなすことはできません。 したがってこれからは魂というものを理解した上で、そのエネルギーをいかに使いこなしていくか。いかにその能力を活性化させて、良い方向へと使っていくか。こういうことが大切になってきます。自分の魂を自分なりに感じたときに、今、自分はどこまで心を開き、宇宙と共に歩もうとしてきたか、そういったことを自分なりのテーマとして考えていただければと思います。 A多様な側面を持つ魂 さて、今、魂についての一つの見方が話されました。あくまでも今は一つの見方から話したものであり、これは絶対的なものではありません。魂といってもいろんな見方があり、人々によってそこから受ける印象はかなり違います。今の段階では先ほどの説明で十分ですが、いずれ先ほどの説明も不十分な時期に入っていくでしょう。もう一人ひとりがまったく違う魂の持ち主であり、傾向や特徴がまったく違うということに気がつくからです。もうそのころには魂は必ずしも皆さん方の、内なる、大いなる、神のような存在とは違い、やはり一つの経験のために創られたエネルギー場であり、自分はそこで経験する必要がある。自分はその場の中で、自分を浄化し、意識を高める必要がある。そういう使い方が中心になっていきます。 日本の文化も非常に大切であり、一人ひとりの大いなる成長のために、魂が大活躍する場合もあります。それらをうまく使いこなして魂の働きを自分のものにできるように、いろいろと工夫をしてみてください。 それでは別の話をして、少し、休憩をとります。私たちと皆さん方が接するとき、いろんな手段を創って接する方法を試みます。皆さん方のコントロールできるエネルギーの中で、いちばん高いものが何であるのか、まずはそれを調べ、皆さん方のエネルギーを見て、皆さん方の成長のためにどういう魂の種類が良いのかを調べていきます。皆さん方が典型的な魂の領域のようなものをつくり、そこからエネルギーを引き出しているときには、私たちは魂として現れていくでしょう。しかしほとんどの場合には魂に対していろんな希望や喜び、願望があるために、普通はわざわざ魂として語りかける存在をつくりあげていきます。そしてその時々の波動や状況に応じて、私たちやいろんな存在たちが魂のエネルギーから話しかけることになります。自分の魂はどういう特徴があり、どういう風な働きをしているのか。 Kさんの場合の魂は、あなたの世界の中でとても面白い働きをしております。これはあなたのグループが、非常に多次元に分かれており、それぞれの次元でとてもユニークな活動をしております。そしてそのそれぞれの次元において、あなたは自分のやるべきことのために頻繁に自分の姿を変えております。そしてそのたびにあなたは自分自身の本当のことがだんだん見えなくなっており、自分の世界と魂の世界をどう繋げるのかで混乱が起こっております。 あなたの魂のエネルギーはとてもユニークなエネルギーであり、この宇宙の中でも特に貴重なエネルギーとなっております。あなたがそれを使いこなして、自分の肉体でそれを使えるようになると、あなたはかなり魂の思いを受け取って行動していることになります。自分の魂の特徴についていろいろ調べてみると、一つひとつの素晴らしさが理解されていくでしょう。 Mさんの魂は、あなたの強さに応じてかなり頻繁に変わっていきます。あなたが強いとき、魂はあえていろんなことをさせようとはせず、あなた自身の行動や判断力にまかせる場合があります。しかしそれでもあなたの魂はとても素晴らしく、あなたは必ず何かを自分の手でつかみ取り、それを魂に持ってくることを何度もやっております。あなたの魂はあなたの体の中でとてもユニークな波動を持っており、それはほかの魂の持ち主の波動に大きな喜びを与えていきます。あなたはその波動を保持しているだけで、周りからもいろいろと祝福されるときがあるでしょう。あなた自身には気づいていなくても、あなたのこの体はとても素晴らしいエネルギー体となっており、あなた自身がこれから成長するために、この波動をいかに使いこなしていくか。この波動をいかに自分のものにしていくか。それによってこれからの魂との付き合い方が変わっていきます。 自分の魂がどうなっているのか。普通はなかなか分かりません。確認しようと思っても、なかなかできません。しかし自分の手で、自分が何者であり、自分はどこに向かうのか。それを本当に理解して、その道に歩み始めたときには、自分のエネルギーはもっともっとクリアになり、新鮮なものになっているでしょう。自分のペースで、自分のやり方で、着実に前に進むように、意識を向けていってください。 それではここで少し、休憩をとります。ありがとうございました。 Bいつもとは違うことをやってみる 私たちは新たなる神々の領域からお話をします。私たちは皆さん方の学びのために、特別な状況を創ることが良くあります。それは皆さん方が現実を体験しているとき、皆さん方が通常の体験の仕方ではまた同じ状況を繰り返したり、あまり現実を直視しないでそのままやり過ごそうとしているときに、特別な状況を創り出し、そこにもっと意識を向けさせるようにすることがあります。そういうときは、ほとんどの人が今までの自分のやり方とは何か違うものが襲ってきたり、普段とは何か違う現実が訪れたような感覚に陥ることがあります。 たとえば、普段だったら、歩いていて、常に同じ道、同じところを歩くはずだったのが、その時だけ何か急に別のところを歩いてみたくなって、別のやり方で通って行ったり、いつも同じ店に入って同じ場所に座るはずだったのが、その時だけどこか別のところに行ってしまう。いつも同じやり方でやっていたのが、そのときだけ違うやり方でやってみる。こういうときは、ほとんどのケースが、私たちが特別の状況を創っているケースとなります。それによっていつもとは違うエネルギーを創り出したり、違うものを身に着ける状況があります。そしてその時の状況によっては、それ以降の流れが大きく変わる場合があるのです。 いつもと同じことをやっていた場合には、流れがいつもの繰り返しであり、学びがほとんど得られず、成長がないという場合の時に、その状況を変えるときに、いつもとは違う状況を創り出し、そこで新しい気づき、これまでになかった気づきを体験してもらうためにあるのです。したがってもし自分の意識の中で、いつもと違うことをやってみたい、いつもとは違うことをやる、という思いが沸き起こってきたとき、それを率先してやってみる、今までとは違うことをもっとやってみる、ということをやっていただくと、皆さん方の成長も早くなり、流れも急展開で変わる場合があります。 ほとんどの人は、だいたい同じやり方をする傾向をたくさん身に着けております。どこかへ行くときに、そこへ行くまでの道順や歩き方、自分なりのスタイル、何を買うか、どこで何をするか、だいたい同じような傾向を繰り返す習性があります。これは皆さん方がそういうスタイルを創り出し、自分なりに安心感を覚えたり、それによって自分を確立しているというイメージを持つ場合があります。でもそれは私たちの観点から見たときには、単に同じことを何度も繰り返しているだけであり、新しいものを拒んでいる、新たな経験を拒んでいるという状態をつくりだしております。 それは皆さん方のこれからに時代に向けての流れを考えたときに、必ずしも好ましい状況とはなりません。同じことの繰り返しではなく、毎回、違うことをやってみる。毎回違う挑戦をしてみる。それによって初めて、いろんなことが体験できたり、経験の数が2倍にも3倍にも増えたりするのです。ほとんどの人は毎日を有効に活用していない状況にあります。ただ同じことを繰り返しているためであり、それによってかなり、せっかくの時間が失われているという場合があります。時間を有効に使うためにも、ただ単に同じことを繰り返すのではなく、毎回違うことをやってみる。違うことに挑戦してみる。そういう意気込みで現実を楽しむようにしてみてください。 C多次元的な思考回路をみにつける 私たちは少し話をして、終わりにいたします。皆さん方がスピリチュアルな世界と繋がりをつくり、スピリチュアルな存在たちとのコミュニケーションをとり始めると、頭のいろんな部分にも変化が起こってきて、エネルギー的な繋がりが本質的なところから変わってきます。スピリチュアルなエネルギーを受けやすくするために、エネルギーの能力がどんどん変化してきて、その人の意識にも影響力を及ぼすのです。したがってスピリチュアルなところと繋がりをつくり、そことの間のエネルギーのやりとりを何度も経験していくと、今までとは違う感覚が身についたり、今までの意識にはなかったことが意識に上ったりするのです。 皆さん方が体験したおかしいことや不思議なこと、それらはすべてこのエネルギーのバランスによって起こされたものです。それらをもしスムーズに持っていきたければ、物事の考え方や論理の進め方、いろんなことの考え方を根本から変えてみるやり方が必要になります。皆さん方の通常の考え方がきわめて単純な論理回路であり、こういうときにはどうする、これがこうであれば次はこうなる、という単純な思考回路になっております。 今までの生活ではそれで十分でした。しかしスピリットとの関係を深くして、そことの繋がりをもっと明確にしようとするときには、そういう単純な思考回路ではきわめて不十分なものになっていきます。もっと柔軟性に富み、いろんなところとの繋がりを明確に造るためにも、思考回路をもっと多次元的につくっていく。複数の思考を同時にできるような回路を身に着ける。同時にいくつものものを見て、同時にいくつもの話ができる。そういう頭の構造に持っていくと、スピリットとの情報交換がよりスムーズなものになるように変わっていきます。 皆さん方の論理の進め方をそういう観点で変えていけるように、工夫をしてみてください。私たちはここまでにいたします。ありがとうございました。 1999/11/12■山中湖ワークAから
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1999/11/12■山中湖ワークAから
神・真理・光・愛を手放したカミの具現

@神と光と愛を求めるゲームの終焉[1999/11/12] 私たちは、大いなる光の仲間としてお話をいたします。光あるものは神を求めます。光を求めるもの、神を恐がります。神は彼らの道しるべであったり、彼らに立ちはだかるものとして感じられております。神はあなた方の概念によって作られた存在であり、あなた方が造り上げた妄想でもあります。光あるものが何故、神を求めるのか。光を求めるものほど、神を恐れている。神が現れると、申し訳ない、まだ私は何も知りません、私は未熟者です、間違いばかりして済みません。光を求めるもの、光あるもの、何故、神が見えないのか。神はあなた方を叱責したり、あなた方を採点するために現れるのではなく、あなた方一人ひとりと本当に友達になって話をし、分かち合い、楽しんでいきたいと願っているのです。しかしあなた方の気持ちは、申し訳ない、済まない、とても会わせる顔がない。何度出会っても、私たちにそういってくる。 光を求めるものほど、神に対して、まだまだ私は未熟者です、とても神には及びません。しつこいぐらいに、そう言ってくる。会うたびにそう言ってくる。むしろ挨拶のようになっている。私たちが現れれば、すぐに、申し訳ない、まだ何も分かっていない。私たちはあなた方を叱責するためにきているのではない。本当のことを分かってほしい、本当の神とは何なのか。本当の光とは何であるのか。あなた方は宗教や本に書いてある神を探そうとしている。ほかの人が書いた神を探そうとしている。自分の中に存在している神を探そうとはしていない。あの人の本にはこう書いてあった、言い伝えではこう言われている、そういう神を探そうとしている。そういう神を探せと、私たちは言った覚えは一つもない。私たちはあなた方の心の中にある神を探せと言っている。あなた方の心の神が本に書かれたことは一度もない。したがってほかの本を読んで、あなた方の心の神など、分かるはずはない。直接、自分の心を自分で探さない限り、あなた方は自分の神を見つけられない。なのに、ほかの人の話にばかり、意識を向けている。 自分の心の神は、どんな神なのだろうか。自分自身はいつも他人に対してニコニコ優しく、ほかの人が楽しくなるように表現していても、心の中はいつも厳しく、常に自分を見失わないようにしている人がいる。それはあなたの本当の神が自分であるためにしっかりとしている証となっている。表面上は、自分は真面目で、良い人間だと思わせようとしていても、心の中では常に楽しく、面白くやろうとしている人がいる。あなた方の本当の心の神が喜びを基本にした神であることを示している。自分の本当の心はどう活動しているのか。表面的な行動ではなく、自分の心の中はどう動いているのか。それをみつけていく必要がある。 私たちは、神として現れるときには、ある一つの制約を創って現れてくる。人間よりも少し、理解している存在として、わざわざエネルギーを創ってくる。そうしないと、あなた方が神と認めないからだ。私たちが、まだ小学生のように現れてきたとき、はたして神と認めてくれるかどうか。日本語もろくにしゃべられない子供として出てきたとき、神として認めてくれるだろうか。私たちは、仕方がなく、あなた方よりも少し悟っているものとして、わざわざ形を創って、現れてくる。これが私たちの世界でいう、神の側面となっている。しかし私たちはそれがすべてではない。私たちには、無限の形式を纏(まと)うことができる。 あなた方が探ろうとしている神は、そのホンの一部にしか、過ぎない。したがってあなた方がいくら私たちの神の姿を理解し、すべてを知ったように見えても、私たちから見ればホンの一つを知って得意になっているに過ぎない。私たちの全部の細胞のうちのたった一つを理解して、これが神の姿だと大喜びしているに過ぎない。私たちはわざわざ神という姿を創り上げて、やってきている。こんなゲームは、もう私たち自身、飽き飽きしている。これをあとどのくらい続けたら、あなた方はすべてが分かるのだろうか。あと、何百回、続けたら、もう神を呼ぶというくだらないゲームを止めるのだろうか。何故、自分の心から、そのまま引き出さないのか。何故、自分の心から、すべてを引き出せないのか。言葉ではない、エネルギーでもない。神との繋がり、神とは何であるのか。あまりにも今までの概念にしがみついている。私たちは本当のことをあなた方に理解してもらいたい。私たちの真の姿で、一人ひとりと接したい。神という姿ではなく、私たちの真の姿で、一人ひとりと直接、接していきたい。 多くの人間が神を求め、そのたびに私たちは神の姿を使って現れていった。エホバと名乗ったり、ヤーベと名乗ったり、アマテラスと名乗ったり、その場その場に応じていろんな姿を創り上げていった。あとどのくらいの名前を使って現れたら、満足するのだろうか。一人ひとりの心の中に、私たちの片鱗が宿っている。私たちそのものが宿っている。あなた方が自分が神だと思えば、私たちが創り上げた神という側面であなた方が行動する。それはそれで良いだろう。しかしそれもいつか、あなた方はムダなことに気がつく。自分は神だと言っている状態がアホらしくなってくる。自分は始めからすべて自分であった。わざわざ神と名乗るほどの必要性もなく、すべてが自分であり、自分がすべてであり、自分が始まりであり、自分が今すべてである。そこにわざわざ神とか、大元とか名乗る必要性がまったくないことにいずれ気がついてくる。気がつくまでの間は、自分は神と名乗って構わない。自分は光と名乗って構わない。しかしいつかはすべてが分かる。分かったものはもうその時点でほかの人にあえて、あなたは神だとか、あなたは光だとかいうこともなくなってくるだろう。その人も、いずれそんなゲームを終わらせる時期がくるのを知るだろう。 私たちはこういうゲームを早く終わらせたいと思っている。そして本当の真実を直接、一人ひとりが自分の心から紐解いてほしいと思っている。光、愛、神、美しい言葉の響きだ。これはとても良い。でもそれもいつか、いつかは、もう役目が終わるときがくる。普通の人間にとってはそれは素晴らしい指標となるだろう。成長のための一つの材料になるだろう。しかし今、ここにいるあなた方は違う。あなた方は私たちによって選ばれたものたちだ。神を超える能力を身に着けている。いつまでも愛や光のゲームに騙されない能力を身に着けている。もうそういうゲームを終わらせたいと思わないか。それとも、まだ私たちが神となって現れてくるのを待ち望んでいくのか。 やはり私たちはしばらくの間は、光として現れたり、神として現れたりするだろう。でも、しかしあなた方は、それが一般に言われている愛や神と同じとは考えないようにしてもらいたい。私たちは、わざわざ光を創って、光となって現れていく。わざわざ愛のエネルギーを身に着けて、光となって現れていく。わざわざ愛のエネルギーを身に着けて、愛の存在として現れていく。これはあなた方がわざわざ、ある人のところに行って、一生懸命、愛のある振りをして、私は愛のある人間だと思わせているに過ぎない。一生懸命、善行を施して、私は良い人間だと言っているのと同じことをやっている。あなた方はそんなのが、いずれイヤになる時がくるだろう。私たちにとってもそうだ。いちいち、神として、光として、愛としてエネルギーを身に着けていくのがいかに意味のないことか。エネルギーが暖かければ、光ある天使だ。優しければ、愛のある天使だ。そういう概念で、頑丈につくっているために、優しくなければ天使ではないと思い込んでしまう。厳しければ、天使ではないと思い込んでしまう。あなた方はそういう思考で物事を判断している。もうそういうゲームを終わらせて、愛だの、神だの、光だのという次元を通り越して、自分は自由に、光も愛も、神も創り出せる、その本質のものである。自らの心で宇宙をも創り出し、光や愛でさえも自分で創り出し、光を求めるものには光を与えてあげよう。愛を求めるものには愛を与えてあげよう。しかし愛を求めている者ほど、いつまで経っても、愛を求め続ける。自分が愛のある存在だということになかなか気がつかない。それではゲームが終わらない。問題は自分が愛の持ち主であるということにいかに気がつくか。自分が光の存在であるということにいかに気がつくか。 あなた方が真実を知るとき、自分の真実を知るとき、本当の自分を超越した自分に出会うだろう。本当の自分を超越した自分は、神だの愛だのの光だのを超越したところに存在している。今のあなた方の学びが、愛や光や神であるから、たまたまそのテーマを与え続けているに過ぎない。しかしそのゲームはもう終わりの時期にきている。もうこのゲームは終わりの時期にきている。 一人ひとりの心の中に目覚めつつある、本当の自分の姿、すべてを超越した自分、これを早く目覚めさせ、本当の自分はどうなっているのか。本当の自分は何を望んでいるのか。それに早く気がつくように、していってほしい。自分の心をよく調べ、今、本当の自分は何を願っているのか。何を求めているのか。ホンの少しでも感じとろうとしてしてほしい。 keikoの本当の自分は、こういうゲームを通して、いつかは分かるときがくるだろう。しかしもう目覚めても良い頃だ。もうとっくに目覚めても良い頃だ。何故、そんなにこのゲームを愛するのか。何故、そんなにこのゲームが好きなのか。もう目覚めても良い頃だろう。何を望んでいる。 mizuhoの本当の自分、いろんな理由があり、三次元でも、ほかの次元でも、自分が分からず、自分のやっていることに翻弄されるときがあって、なかなか私たちに繋がってくれない。その世界がよっぽど好きなんだろう。しかしもっともっと奥の方に、本当の自分がいて、それがあなたを動かしているということに早く気がついてほしい。あなたは迷っているのではなく、本当の自分がやりたいことをただやっている。本当の自分と繋がっていないから、自分が何をやっているのかが分からなくなる。本当の自分と早く繋がるよう、練習をしてほしい。 tamamiの本当の自分、本当の自分はあなたの行動のすべてをとても楽しく見ている。あなたは自信がなくなったり、自分のやっていることに疑問を感じたりして、一つひとつにとてもイヤな気持ちが起こったりしている。私たちはその気持ちを何とか理解しようとして、あなたが肉体を持ちたいというのを許してあげた。なのにどうしてそんなに苦しい思いばかりを出してくるんだろう。あなたはそれを経験したいと言ったから、許してあげたのに。でも、私たちはあなたがそうした以上、それを見守ることしかできない。あなたは本当はそれをやっているのが楽しいはず。自分がそれを経験したいから、行きたいと言ってきた。それを経験したいから、肉体を持ちたいと言ってきた。その行きたいからと言ったときの気持ちを早く思い出してほしい。肉体を持つとどんなに楽しんだろう。肉体を持つと、どんなことができるんだろう。そう思ったときの気持ちを早く思い出して、今の自分を喜びの観点から見られるようにしていってほしい。 hiroakiの本当の自分。やっと私たちに気がつき始め、試行錯誤で戻ろうとしてきた。まだまだ荒い、大雑把だ。もっともっと細かいところに気を配り、急ぐことなく、焦ることなく、着実に戻るようにしていってほしい。早く戻れればよいというわけではない。急いで戻らなければならないというものでもない。確実に、着実にやることが必要だ。焦らないで、ゆっくりと、落ち着いて、確実に、間違うことなく、進めていってほしい。 chiyakoの本当の自分。まぁよくやっている。一応、合格点を与えておこう。ところどころに思い違いや勘違いがあるが、それは大した問題ではない。いちばん大切なのは、自分が何を信じているか。どこに向かっているか。常にそれをしっかりとしていることだ。自分の進むべき道、やるべきこと、それをもう頻繁に変える必要はない。もう変える必要はない。 shougoの本当の自分。まだまだ荒く、迷いがあったり、行き先が分からなくなることがあるかもしれないが、自分のやってみたいことはどんどんやってみたらよい。もっともっと自分の可能性を確かめ、いろんなことに挑戦してみた方が良い。あなたの体の中には、不思議な能力がたくさん隠されている。それをどうして良いか、分からず、困っているかもしれない。でもそれをいろいろと探りあて、いろんなことをして見つけていってほしい。あなたのその隠された能力がこの地球に大きな影響を与えていく。あなたがそれを見つければ、地球は急速に変化する。自分で埋め込んだその秘密を早く自分で見つけていってほしい。 masayukiの本当の自分。光を追い求めるゲームを早めに終わらせ、やっと自分のやるべき方向が見えてきている。それについてはまぁ、満足している。しかしまだまだそれで安心することはできない。光の次に必要なのは、それを使いこなす能力となる。自分の持てる能力をいかに使いこなしていくか。それをどのように発揮していくか。その見極めや行動力が大切な鍵を握ってくる。何を、いつ、どういう風に使うか。その見極めの学びがこれからやってくるだろう。あなた自身がそれを自分の力で見つけ出し、身に着けることができるのを願っている。 kazunariの本当の自分。光と光でないもののゲームがまだまだ進行している。まだまだ光についての概念が固く作られている。それゆえに光でないものが固く作られている。このゲームを終わらせるためには、作り上げた光のイメージそのものを変えなくてはいけない。光そのものの概念を変えない限り、光と光でないもののゲームは展開し続けるだろう。光の概念をぶち壊し、本当の光を見つけたときに、光と光でないもののゲームが終了する。光のゲームを早く終わらせるように、自分の概念を分析してみてほしい。 minoruの本当の自分。まだまだ興味が先行して、勉強に進みすぎる。自分が本来の大元に戻るという意識が確立されていない。それゆえに光も神も他人から言われた概念で固く作られている。自分が信じる、心から感ずる神や光とは程遠い姿になっている。自分の心で神を感じ、自分の心で光を感じ、その中から本当の神と光の本質的なるものを早く感じとって、自分のものにしていってほしい。 taeの本当の自分。あなたの心には、私たちに繋がる通路が出来上がりつつある。まだまだ自分に満足できないところがあったり、分からないところがあって、時々、迷うこともあるが、確実に私たちに繋がりをつくりつつある。今、必要なのは、私たちに繋がることよりは、三次元をいかにコントロールしていくか。三次元の現実をいかに自分のペースで進めていくか。そちらの方が大切なテーマになってくる。三次元をコントロールするやり方を身に着ければ、あなたは三次元を自由自在に喜んで過ごすことができるようになるだろう。そうすれば、私たちと一体となって私たちの三次元の中に入り込むことができる。三次元のコントロールの仕方を早く身に着けていくように。 kenjiの本当の自分。心の中に長く浸透していたエネルギーが次第に次第に変容し、美しい輝きをもつものに変わりつつある。あなたの心の中に優しさが芽生え、安定感ややすらぎが出来上がりつつある。やっと私たちがそこに意識を向けることができるようになった。これまではそれができなかった。あなたの中に輝きがないときに、私たちは繋がることができなかった。そこに集中することができなかった。今、やっとあなたの心の中に集中することができるようになってきた。そしてあなたが考えること、望むことが分かりつつある。これからはもっともっと自分を表現していく練習をしていると、私たちもその中に入り込むことができる。あなたが語りかけるとき、表現するとき、私たちも一緒になって表現することができる。あなたの心の中にもっともっと輝きを出せば、私たちももっともっと入り込むことができる。自分と私たちが一緒であるというのを信用して、表現する練習をしていってほしい。 yukikoの本当の自分。あなたももうこのゲームを終わらせたいとは思わないか。人間のいろんなゲーム。概念の押し付け合い。エネルギーのぶつけ合い。コントロールのし合い。もう手放したいだろう。あなたの心がそれを訴えている。もうこんなゲームは早く終わりにしたい。誰もがもっともっと素直に、対等に分かち合える場に造り変えていきたい。あなたの心はそれを望んでいる。あなたがそのゲームを本気で終わらせようとし、今までの流れから変えようと、本気で思ったときに、それを実行できるように、準備が進められている。あとはあなたの決断一つとなっている。時が来て、あなたが心から願うときに、あなたの現実の造り方が急速に変わっていくだろう。 morioの本当の自分。大いなる大いなる光があなたを包み込み、あなたを支配し、あなたと一つになり、あなたが光であり、あなたがすべてであり、あなたが大元であり、あなたが始めから終わりであるというのを知ってもらいたいと願っている。もうあなたにはその資格が十分に備わってきている。しかし自分の弱さがどこかにある。それを成し遂げるのに、なぜか、弱さが少し出てしまう。完全な強さを身に着け、自分が本当にそれを口に出せるときがきたときに、あなたは始めであり、終わりであるエネルギーに変わっていくであろう。 sumikaの本当の自分。あなたは今のゲームがよほど好きな状況のように思えます。人間関係よりも、光、神についてのゲームのやりとりがとても好きなようです。私たちも今までずっと付き合ってきました。あなたのところにいろんな情報が来るように仕組んだり、あなたに相応しい友達が来るように仕組んだりしてきました。もう、止めたいと思いませんか。光、神、言葉だけで何度も何度も理解し、追い求めようとしている。もう私たちはこれ以上、材料をそろえることができなくなってきました。あなたの心の中にはもうすでにいっぱいの光と神の概念が詰まっております。苦しいぐらいに詰まっている。でもそれを手放そうとしない。しっかりと抱えている。何一つ、漏れないように、しっかりと抱えている。私たちはそれによって圧迫感が強く、とても苦しい。あなたが早くその無意味さに気づき、本当に心から手放すときが来るのを願っております。 izumiの本当の自分。あなたの本当の自分はこれです(抱擁してエネルギーを流す)。(癒しが必要なときは)いつでもすぐに戻ってくるが良い。もう十分に資格が備わっております。疲れたら、いつでも戻ってきてください。 isaoの本当の自分。私はあなたの本当の自分ではありません。今のあなたの状態は本当の自分からも切り離されており、あなたとコミュニケーションすることができない状態にあります。その原因をまだあなたは自分で理解しておりません。何があなたの本当の自分を捨て去ったのか。あなたはいつそれを捨てたのか。あなたはまだそれに気づいていません。あなたが本当に生まれ変わったとき、新たなる本当の自分があなたに宿るでしょう。早くその日が来るように、私たちも願っている。 michiyoの本当の自分。光、調和、あなたにとても良い響きの音です。そしてあなたを成長させ、あなたの周りをもしっかりと導いてきました。あなた自身がそれを超越し、光を根本から理解したときに、あなたの周りも変わっていくでしょう。あなたの変化は地球自身に大きな変化を与えます。あなたと地球が強く結びつけられているために、あなたが成長すれば、地球も大きく成長するのです。あなたが真の光に気づいたとき、地球は真の光に気づき、あなたが真の存在に目覚めたとき、地球も真の存在に目覚める。あなた自身のエネルギーが地球そのものなのです。それを早く実感して、自分と地球を一緒にして、自分が成長して、地球も成長する喜びを感ずるようにしていってください。 今、一人ひとりに与えたメッセージは今回のワークの一人ひとりの課題である。最終日の最後の時に、一人ひとりが今のゲームをどこまで終わらせることができたか。どこまで自分の意思で手放したか。それが一人ひとりの最後のテストでもある。これから、最後に向けて、よく自分の心を見つめ、本当の自分と一つになって、自分の本来、やるべきことに目覚めていってほしい。 A日本は神と地球を結ぶ架け橋[1999/11/13] 私たちは日本に関して、少し説明をいたします。日本という国がどういう意味を持ち、どういう働きをしていくのか。今までも皆さん方に何度か伝えたことがあります。しかし日本の本当の働きを伝えたことは一度もありません。今まで皆さん方に伝えた日本の役割は、皆さん方が持っている日本というイメージに合わせてつくられ、渡された情報です。皆さん方が日本というイメージをどう持っているか。どう認識しているかによってその情報が変えられてきました。したがって日本についてのイメージが変われば、皆さん方に与える日本の役割も変わってきます。 皆さん方が日本についてどうイメージしていくか。日本は神と直接、繋がっており、日本が西洋と東洋の間の架け橋となり、地球全体のバランスをとる役割を持っている。そういう認識が日本に与えられておりました。しかし本当はそういう役割ではありません。日本は実は皆さん方の意識とはまったく違うレベルで、とても大切な働きを為しているのです。それはこの地球と神々の領域の接点となっている領域を意味します。日本があるから、神々の領域から神の計画を地球に流すことができます。もし日本という国がなければ、私たちは私たちの計画を地球に降ろすことができませんでした。 この地球で新たなる地球に向けての計画を創ったとき、日本という国をわざわざ創り出し、この国を通して地球へ新たなる計画のエネルギーを流していく。そういう風に創られたのです。したがって日本という国がこれからの地球に向けていかに大きな働きを為していくか。そしてそこに生まれた人間たちがいかに大切な役割を演じていくか。十分に理解されたものと思われます。したがって日本が果たす役割は、単に東洋と西洋のバランスをとるとか、単に勤勉さを広げるとかいう意味ではなく、本当に神からのエネルギーを地球に送り届ける、地球のエネルギーを神の世界に戻す。新たなる計画に向けての材料を日本を通して地球に広げていく。こういう役割なのです。 日本がこういう風に位置付けられたのは、遥か遠く昔のことです。しかしそれを知るものは誰もおりませんでした。私たちの計画は極秘にされており、これを表に出したことは一度もありません。本当に時期が来るまで、それも最後の最後まで、秘密にしておく必要がありました。もう地球を手に入れようとか、神々の計画を妨害しようとするもののいろんな影響がなくなった段階で、初めて日本が公にされる状況にセットしておきました。今、皆さん方に、神の計画が少しずつ、明かされてきました。これはそういう時期に地球が入っていることを意味します。 もう何年も前から、地球を妨害していたものたちが地球に近寄れなくなり、もう私たちの計画を妨害するものがそんなに表立った行動ができなくなってきております。したがって私たちの計画を表に出しても、もうそんなに影響を受けないという時期に入ってきました。そして私たちが本格的に動き出し、地球の人間と一緒になって、新しい人間を創り上げていく。本当の地球を創り上げていくという時期に入っていきます。私たちはこの日が来るのをどれだけ待ち望んできたことか。皆さん方には分からないでしょう。 この計画を創り、ここに至るまでにどれだけの試練が私たちにも与えられ、そしてどれだけの犠牲を生み出し、皆さん方をここに集めるだけでもどれだけのスピリットが後ろで活躍してきたことか。おそらく誰一人、分からないでしょう。中には、自分の身を犠牲にして、皆さん方を連れてきたスピリットもおります。悪魔の手から皆さん方を解放させるために、自分の身を犠牲にしてわざわざここに連れてきたスピリットがいるのです。今まで取り囲んでいた宗教のエネルギーから解放させるために、大いなる軍団を率いて、そこのエネルギーを絶ち切って、ここに連れてきたスピリットもおります。皆さん方はごく普通にここにやってきたと思うかもしれません。でも、実際には一人ひとり、家庭において、職場においていろんな問題が起こっていたでしょう。それはすべて皆さん方を妨害していたものたちの働きなのです。スムーズにここに来た人はほとんどいないはずです。皆、そういう妨害の中でここにやってきました。それはスピリットの世界でも同じように、そういう闘いが演じられていたのです。そして私たちも一緒になって、妨害するものと闘い、皆さん方が確実に集まれるように、いろんな状況を創ってここに至っているのです。一人ひとりがどれだけ神から愛され、スピリットから愛されているか。それを本当に理解していただきたいと思っています。 この計画はまだ皆さん方に表面だけが伝えられたものに過ぎず、まだ一人ひとりにとって何をどうして良いのか分からない状態にあるでしょう。私たちも今すぐにその内容を皆さん方に公表するつもりはありません。まだまだいろんな準備が必要であり、皆さん方の働き次第によっては余計に悪化する場合もあるからです。したがって私たちは本当に時期が来るまでは、なるべくその内容は伝えないで、進めていきたいと思っております。 ただ、皆さん方に理解していただきたい最低限のポイントを伝えておきたいと思います。もう皆さん方は私たちの一員となって活動することになります。今まで身に着けてきたいろんな概念があります。自分は何のために勉強してきたか。何を求めて成長してきたか。それぞれいろんな思いがあるでしょう。しかしただ単に光を求めて、愛を求めて、人のために役に立つから、手助けしたいから、という理由で学んできたものは、それが本当に自分の心なのか、それともエゴによってつくられたものなのか、その見極めが非常に大切な時期に入っていきます。 私たちの世界ではエゴで動く人間はほとんどうまく生きることはできません。エゴで生きるものは他人のエゴによって潰されていくでしょう。自らのエゴと立ち向かい、それをきっぱりと切り捨てていく強さが必要になるのです。また、正直さ、素直、真面目、やはりこういったエネルギーはとても大切です。今まで日本人が身に着けてきた謙虚さ、真面目、というエネルギーは私たちの世界にとても良い印象を与えます。しかしだからといって、内気、引っ込み思案、内向的な正確は必ずしも良いエネルギーをつくりません。やはり伸び伸びと明るく、外向的に、思いっ切り人生を楽しむ強さが必要になっていきます。 したがってそういったことをまず日常の中でいかに具現化させていくか。本当に他人の言動を喜びを持って見ることができ、毎日、一瞬一瞬を楽しく、過ごすことができ、いちいち比較をしたり、判断したりすることなく、ただ生きているのを喜びとしている。こういう生き方がとても大切です。今まで、私たちも何度もそういったことを伝えていきました。そしてこういう話をしているときには、皆さんはそれを感動を持って聞くことができます。でも、やはり家庭に戻ると、どうしても普通の三次元のエネルギーの中で自分を見失ったり、エゴのぶつかり合いで感情が表に出てしまう人がたくさんおりました。それについてはこれからも同じです。そういう自分との闘いは続くでしょう。でもだからといって、それで落ち込んだり、諦めたりする必要はいっさいありません。私たちはそれだけの理由で皆さん方を切り離したり、皆さん方と分かれるつもりはまったくありません。それは本質的なことではないからです。 本質的なことは、自分はどこに向かっているのか。自分は何を求めているのか。今まで光を求めていたものは自分が光ることを中心に考えてきました。それは自分がほかの人より光っている。自分の光をほかの人に認めてもらいたい。そういう気持ちから光を求めるものがほとんどでした。それゆえにその光は濁っており、私たちからみたらとても美しい光にはなっておりません。光ろう、光ろうとしているものほど、その光は醜い光になっているのです。むしろ光ろうとしていないものほど、綺麗な光を発しているのです。 皆さん方の求めていた光はどういう光であったのか。私たちはそういう質問を何度もあなた方に問いかけました。皆さん方はどういう光を求めていたのか。皆さん方にはその意味が分かりませんでした。今、言ったように、皆さん方は濁った光を追い求めていたのです。口では真の光、純粋な光と言いながらも、それを追い求める自分の光はとても濁っていました。自分は光っているのを認めてもらいたいから。自分がほかの人より光っているのを分かってほしいから。何と醜い光でしょう。私たちはそういう光をあまり好んではおりません。光を求めるという意識もほとんどなく、ただ光っている人間が何と美しい光を発していることでしょう。 神を求めるのも、愛を求めるのも、同じなのです。愛を求めている人間ほど、何と醜い愛のエネルギーを出していることでしょう。私の愛を分かってほしい。私はあの人よりも愛を身に着けている。こんな濁った愛を、何故私たちが喜ぶでしょうか。そんな意識を持たず、ごく普通に、自然に、ほかの人に親切に、優しく、必要なことをしてあげる。これこそが何と美しい愛の波動を出していることでしょうか。神だの光だの愛だのという言葉にもう飽き飽きしております。もうそういったゲームは本当に終わらせてしまいたいと私たちは思っております。おそらく皆さん方もそれを実感していると思われます。でも、人間は弱いものです。どうしてもそういう言葉に惑わされてしまう。あまりにもそういう世界で長く暮らしていたために、自然に口から言葉が出てしまう。愛を、光を、神を求めてしまう。 私たちは、今すぐにそれを具現化せよとは言いません。ましてや間違ったからといって、切り捨てるつもりもいっさいありません。あくまでも方向性です。どこへ向かっているのか。何を求めているのか。皆さん方の求めている真の光とはどういう光であるのか。それは本当に真の光なのか。人に見せつけようとする光が本当の光なのか。人に見せつける愛が本当の愛なのか。神だといって現れてくる神が本当の神なのだろうか。何が本当なのか。それを分かることです。それを見分けることです。そして皆さん方はそれをしっかりと自分の心に抱いて、自分の進むべき道を自分で決めていっていただきたいと思います。 これからも私たちは機会があれば何度でも皆さん方の前に現れてくることができます。私たちは皆さん方が求めれば、何度でも何度でも現れることができます。アドバイスがほしい、アドバイスを与えてあげましょう。癒してほしい、癒してあげましょう。でも私たちはいつも皆さん方に問いかけます。何故、アドバイスがほしいのか。何故、癒してほしいのか。神の尻尾をつかみたいから。神の証拠を目にしたいから。そういう気持ちでやってくるのであれば、私たちは皆さん方といつまでも一緒にいないかもしれません。私たちはあくまでも一人ひとりが神として生きるのに相応しいエネルギーと情報を与えるためにやってきているのです。本当は自分で自分を癒すことができる。本当は一人ひとりが直接、私たちから情報を得ることができる。それに気づくためのアドバイスをすることができます。それが分かるための癒しを行なうことができます。でもそれによって私たちが神であるという証拠を教えるというつもりは毛頭ありません。私たちは私たちの証を与えるためにやってきているのではないのです。あくまでも皆さん方と私たちは同じ存在であるということを理解してほしいのです。私たちが神だと言った時点で、あなた方は神でなくなってしまうのです。ですから、私たちは本当は私たちが神ということは言いたくないのです。皆さん方が神だからです。皆さん方が神なのです。私たちはそのサポートに来ているに過ぎないのです。 あなた(keiko)も神であり、その援助をするために私はここにおります。 あなた(tamami)が神であり、あなたにそれを分かってもらうために私はここに来ているのです。 あなた(mizuho)が神であり、それが実感できるように、私はここに立っているのです。 あなた(hiroaki)が神であり、それを手助けするためにただ私は近くにいるのです。 あなた(chiyako)が神であり、それが自分ではっきりと分かるようになるためにただエネルギーを与えているのです。 あなた(shogo)が神であり、それを平気で自分の口から出せるように私たちは力を与えているのです。 あなた(masayuki)が神である。それを無意識のうちで、初めから分かっている。それを納得させるために、私たちは現れているのです。 あなた(kazunari)は神である。それをはっきりと自分で自覚することができるように、あなたに情報を伝えているのです。 あなた(minoru)が神である。それが本気で自分の口から言えるようになるまで、私たちはずっとあなたをサポートしていくでしょう。 あなた(tae)は神である。あなたはもうそれを知っているのです。それを思い起こさせるために、私はあなたの近くで援助をしているのです。 あなた(kenji)は神である。あなたはそれを本当に心の底まで、自分で言い聞かせて、自分で納得して、はっきりと分かるまで、私たちはずっとあなたのそばであなたと共にいるでしょう。 あなた(yukiko)が神である。あなたはそれを願い、私たちもそれを願っております。私たちはそれが真実であることを伝えるために、あなたのそばで常にあなたを見守っております。 あなた(morio)は神である。あなたはそれをもうはっきりと分かり、もう私たちを必要としないほど、あなたは今、神に近づいております。 あなた(sumika)は神である。あなたはそれをずっと求めてやってきたのにもかかわらず、自分で納得できませんでした。でも私たちはそれを最後まで、あなたが納得するまで、あなたのそばであなたに言い続けるでしょう。あなたが神です。 あなた(izumi)は神です。あなたは私たち以上に神なのです。私たちを超えた神にあなたはすでになっているのです。あなたはそれを信ずることができるまで、私たちがあなたをずっとお手伝いしていきましょう。 あなた(isao)は十分に神となっております。ただそれをあなたはまったく自分で否定しているために、本当の神が現れることができない状態になっているのです。あなたが本当の神に目覚めるまで、私たちがその隙間を埋めてあげましょう。 あなた(michiyo)は神です。もうあなたはそれを十分に理解し、自分にそういうエネルギーを宿っているのがだんだん分かってきております。でもそれを完全に自分のものに定着させるまで、私たちがあなたを手伝っていきましょう。 私たちの仲間は無限の能力を身につけ、無限の現れをすることができます。皆さん方が何を願い、何を望んでも、すべてそれを実現させることができます。でも、皆さん方は本当は自分でそれをすることができます。もうその能力を身に着けているのです。あえて私たちに頼らなくても、私たちを呼ばなくても、皆さん方は自分でできるのです。皆さん方が自分でそれを行ない、本当にそれが分かるまで、私たちはあなた方のそばで神となって、現れてあげましょう。でもいつかの時点で、もうそれは不要となります。もう神を求めることはなくなるでしょう。自分ですべてできることが分かるからです。いちいち、神を呼んで、助けてもらうという状況がまったく必要なくなってきます。それが私たちの最終目標です。皆さん方が神を求めなくなる。自分ですべてできる。自分がすべて行う。それに気づき、行動できるようになったとき、私たちは皆さん方の前に現れなくなり、逆に皆さん方と一体化します。私たちは一人ひとりとまったく同じになっていきます。それが私たちの目標です。 私たちと完全に一つになるまで、私たちは神となって現れてあげましょう。でもいずれは皆さん方は、私が私であるということに気がついてきます。その時にはまったく新しい気分で私たちと直接、お話をいたしましょう。ありがとうございました。 B神として肉体をまとうのが神の思い[1999/11/14] 私たちは皆さん方の心の中に、私たちから皆さん方が出ていったときからずっと存在している、あなた方の心の中のエッセンスです。あなた方一人ひとりは、私たちから離れたときでも常に私たちと共にあり、今も私たちと共にあり、そしてまた私たちに戻ってきて大きく成長したあなた方の姿が私たちの中で一体化します。人はそれを神と呼び、本質と呼び、大いなる大元と呼んできました。私たちは常にあなた方と共に在るために、それが別のものというイメージを作り上げてきた人には、どうしても繋がることができない状態を造り出していました。 確かに一人ひとりは私たちから出て行きました。それは私たちの世界から出ていっただけであり、私たちのエネルギーから切り離されたわけではありません。そういう流れで、私たちとずっと繋がっており、私たちから分断されたわけではないのです。ただ単に別の世界にあなた方が旅立ってしまった。それだけのことなのです。でも、あなた方の本質は私たちと明確に繋がっており、常に共に在り、そして私たちもあなた方の肉体を通して学んできました。 地球という惑星で一人ひとりが大切な役割を演じ、自分を知るためにいろんな学びをし、そしてやっと私たちの本質に出会うことができ、意識的にこれから繋がることができる段階に入ってきたのです。私たちはこういう瞬間をずっと待っていました。意識的に一人ひとりと直接、繋がる。意識的にコミュニケーションがとれる。これは私たちに戻る第一歩なのです。私たちと直接、繋がりを創った段階で、私たちへ戻る準備が明確にできたのです。あとはただひたすら、私たちの所に戻ってくるまで、一人ひとりがいろんな経験を積み重ねていく。そういう流れに変わっていきます。 今まではどこへ行って良いのか分からず、戻っているのか進んでいるのかも分からず、ただただ勉強を重ねてきました。あるときは光を信じ、あるときは神を信じ、あるときは愛を信じて勉強してきました。それがムダとはいいません。なぜならば、そういう経験があったからこそ、今、ここに来ることができたからです。確かに光や愛や神の概念を崩壊させる時期に入ってきました。でもここに来るまでには、やはり一度は神や愛や光について徹底的に学ぶ時期が必要だったのです。 光とは何であるのか。愛とは何であるのか。神とは何であるのか。一人ひとり派皆、それを何度も何度も勉強して、新しい概念をみつけてはまた勉強し直す。エネルギーを感じてはまた創り直してきました。それが良いのです。何度も何度も、光や愛や神について考え直し、概念を創り直し、新しい光と愛と神に触れてみる、それはとても良いのです。ただそのゲームをいつまでも続ける必要はありません。そろそろ、本当のことをもっと知りたい。 愛や光や神にこだわらず、本当の自分を知りたい。自分の帰るべき場所を知りたい。どっからきて、どこに戻るのか、本当に知りたい。神や光は愛ではなく、自分のことをしりたい。ここまで来た人に初めて、私たちに出会う準備が為されるのです。皆さん方はそれをずっとやってきて、そしてここに辿り着いたのです。 私たちは皆さん方にとても喜びを感じ、満足感を持っております。教えようとして、一生懸命、知識を身に着けたものもいるでしょう。自分の強さを信じるために、いろんなツールを手にしたものがいるでしょう。それはそれで構いません。成長の時期、学びの時期として、そういう経験があっても、私たちは何も文句は言いません。とても良いことです。愛や光を通じて、いろんな人とコミュニケーションを取ったことでしょう。いろんな人と情報交換を取ったでしょう。相手の気持ちが分かった。この人はこういうことを考えていたのか。この人はこういう特徴があるのか。私たちはそれが一番喜びとなっているのです。 愛や光を単なる道具として、ほかの人とコミュニケーションをとる。これが今までの学びとして必要だったのです。神の概念、愛の概念、光の概念を話題にして、ほかの人といろいろ話してみる。エネルギーのやりとりをしてみる。そういう学びの段階として、神や愛や光は必要でした。でも自分を知り、自分の大元に戻る流れに入ったあなた方には、もうそういう概念は必要ありません。ただ光っていればよく、ただ愛を出していればよく、ただ自分が神であればよいのです。神を求めるのではなく、ただ自分が神であればよいのです。光を求めるのではなく、ただ自分が光っていればよいのです。愛を求めるのではなく、ただ自分が愛を出していればよいのです。そこには何の議論も必要ありません。 誰の愛が正しく、誰の愛が間違っているかという論争も必要ありません。ただ自分が具現化していればよいのです。肉体やあなた方の心は、それを具現化するために与えられたものです。それは私たちにはできません。私たちは肉体を持っていないがために、肉体を持っている人を直接愛することはまだできないのです。愛のエネルギーを流してあげたとしても、皆さん方はエネルギーでしか私たちを感ずることはできません。私は本当は一人ひとりと直接、肉体を持って喜びを分かち合い、直接、手に手を取って交流を深めたい。私たちはそれを願っているのです。 ただ、私たちは肉体がない。三次元の肉体がほしいのです。そうすると、人間の肉体がいかに素晴らしく、お互いの理解を深めるのに必要な道具が全部、入っているのがよく分かってくるでしょう。でも、私たちは肉体を持とうとして、いろんな計画を創ってきました。私たちが直接、肉体の中に入っていって、肉体を持って行動したい。直接、肉体を持って、一人ひとりと愛し合いたい。私たちはいろんな肉体に入って、いろんな肉体の素晴らしさを感じてみたい。私たちはそれを実行に移したのです。 私たちが今、為そうとしている計画は、一人ひとりの中に完全に私たちが入ることなのです。そしていろんな肉体を通して、いろんな神の現れを具現化したいのです、いろんな種類の神を現したいのです。ですから、神の名前は72ではなく、60億なのです。これが本当の神の名前です。私たちは肉体を持って直接、人々と接し、人々と愛し合いたい。それが私たちの本当の願いなのです。 私たちはこれを何とかして実行させたいと思っている。一人ひとりと完全に神として合体し、皆さん方が私たちと一緒の感覚を持って、この肉体を楽しんでいく、地上で生きていく。私たちはそれを計画に移して、今までずっと進めてきました。それまでに、いろんな惑星で創り上げた生命は、私たちと完全に一つになることはできませんでした。私たちと完全に一つになるためのテーマを創るのに、とてつもない苦労が必要でした。どうしても、切り離されてしまい、何処かで分かれてしまう。どうやってら、私たちと同じエネルギーの神が、肉体を持った神ができるんだろうか。とてもとても苦労をして、皆さん方を創ってきました。 皆さん方の肉体は、そういう私たちの計画の現れなのです。皆さん方の肉体一つひとつが私たちの計画の現れなのです。その一つひとつの肉体を神として完全に具現化させること。これが私たちの神の計画の最終目標です。一人ひとりが完全な神として、肉体をまとって行動していく。皆さん方はそれを今、手助けしてくれています。そして私たちと喜びを分かち合おうとして、宣言をしようとしています。私たちはそれを本当に感じており、いよいよ肉体の中に入るときがやってきた、いよいよ肉体と本当に繋がるときがやってきた。今、そういう新しい感激を持っているのです。 これは私たちの今までの計画において、とても大きな第一歩です。本当にこの瞬間をどれだけ待っていたことか。今までまったく見向きもしなかった私たちに、皆さん方が気づいてくれた。一緒になろうとしている。これは、私たちが本当に長年、望んできたことでした。そしてこれから皆さん方が成長するに従い、私たちがさらに皆さん方の中に入っていくでしょう。いつの間にか、勝手に神の言葉が口から出ていくでしょう。 その言葉が一人ひとりの心の中に染み透っていってほかの人の口から出る言葉がある人の心を自然に癒してあげたり(michiyo)、 ある人の心の空白を自然に埋めてあげたり(isao)、 ある人のつらさを自然に解き放ってあげたり(izumi)、 ある人の混乱している状態をクリアにしてあげたり(morio)、 ある人の、自分を否定していた部分を光に変えてあげることができたり(yukiko)、 ある人の、自分の姿を見ようとしなかったものを明確に自分で自分を見ることができるようになったり(kenji)、 ある人の、自分自身の素晴らしさに気づいていなかったのがはっきりと自覚できるようになったり(tae)、 ある人の、自分に対しての見方が間違っていたのがはっきりと分かるような助言をあげることができるようになったり(minoru)、 ある人の、自分に対しての考えが本来とは違うということを自然に何気なく普通に話してくれることができるようになったり(kazunari)、 自分にとっての学びがほかのどの人間にも同じ学びであるということが分かるように話すことができるようになったり(masayuki)、 自分自身の本来の素晴らしい能力を何気なくその人が教えてくれたり(shogo)、 自分自身の本当の輝きはもっともっとこんなものではなく、素晴らしいものであるということをごく普通に話してくれる人がいたり(chiyako)、 一人ひとりの本当の輝きがいかに素晴らしいものかが実感として分かるような助言をしてくれる人がいたり(hiroaki)、 自分は十分に神としてやってきたんだということが分かるように助言をくれる人がいたり(mizuho)、 自分は本当に十分に光っていて十分に愛を持っていて、十分に神としてやってきたということがはっきりと分かるようなアドバイスをくれる人がいたり(tamami)、 本当の自分は初めから神であったということがはっきりと実感できるような言葉を自然に与えてくれる人がいたりします(keiko)。 皆さん方の中に私たちが入り込むことによって、皆さん方は知識や情報ではなく、神として言葉を発していきます。先生ではなく、神として言葉が出ていきます。ヒーラーとしてではなく、神としてエネルギーが流れていきます。エネルギーワーカーではなく、神としていろんな調整のエネルギーが出ていきます。私たちが入り込むということは、ティーチャーやヒーラーを超越した存在になることを意味します。皆さん方はその道に向かって、今、歩み始めたのです。 一人ひとり、私たちの仲間入りを正式にする段階に入ってきました。私たちと共に歩く者には私たちからの洗礼を差し上げましょう。 keiko:あなたの決意を確かに受け止めた。しかし私たちは真剣に神の計画を進めている。言葉の一つひとつを大切にして、その言葉が私たちと一致するように、入念に言葉に私たちのエネルギーを入れて、人とコミュニケーションをする大切さを身に着けていくように。 tamami:今のままで十分にあなたは美しく、愛されており、光が出ている。本当にその自分の素晴らしさを自分で認めていくように。 mizuho:あなたは神の世界の中でもひときわ輝いたエネルギーを持っている。極めて特殊なエネルギーを持っている。それはあなたのこれからの働きにとても大きな影響を与えていくだろう。自分をもっと大切にし、特徴を活かして地球上で神として生きていくように。 hiroaki:今の言葉をしっかりと受け止めた。すべてを投げ出し、空白にしたときに、初めて私たちが入り込んでいく。ホンのわずかでも、私たちを否定する心が体の中にある限り、私たちは入り込めない。それを本当に実感できるように。 chiyako:神にもさまざまな側面がある。さまざまな特徴がある。自分はどういう側面を求め、どういう特徴を持ってきているか。それは肉体がすべて教えてくれている。それを聞きたくなったとき、肉体に耳を傾けるがよい。 shogo:自らの肉体の活性化は焦ることなく、地道にゆっくりとやって構わない。ゆっくりとゆっくりとあなたの能力が目覚めていくだろう。あなたの肉体の目覚めと同時に、神としての心も目覚めていく。私たちは気長にあなたの肉体を見ている。自分のペースでやっていくように。 masayuki:あなたが望むことは私たちにとってとても大きな喜びとなる。あなたの肉体には隠された能力がたくさんある。それを一つひとつ見つけ出していくように。あなたは自分の肉体にとても感謝をするだろう。そしてその肉体を創り出した大いなる大元にも感謝をするだろう。あなたの肉体はとても素晴らしい。それを自分で使いこなせるように、意識を向けていってほしい。 kazunari:あなたの成長には私たちもとても喜びを感じている。あなた自身、自分なりの思いがあり、いろんなことをやってきた。私たちはそれを決して否定しない。むしろそれを生かす方向であなたのエネルギーを常に修正していっている。これからも自分のやりたいことはどんどん進めていって構わない。その中に私たちが入り込んでいく。自分のやりたいことの中に私たちを引っ張り出すという意識を見つけて、それによって自分と神が常に一つであるということを納得できるようにしていってほしい。 minoru:手放すべきものがまだまだあるが、それに意識を向けすぎたり、悲観的になる必要はいっさいない。そういったものに目を向けず、むしろ新たに入ってくる新しい光とエネルギーに目を向けて、自分がどんどん神に近づいていく感覚を味わっていくように。 tae:あなたの喜びは神の喜びであり、宇宙にもその喜びが伝わっていく。あなたの感謝の気持ちは宇宙全体に響き渡っている。宇宙の皆があなたに感謝をしている。私たちこそ、ありがとう。 kenji:よく頑張ってきた。よく耐えてきた。あなたの文才を生かして、これからこの経験を人々に伝えていけるように。 yukiko:あなたの経験の一つひとつは地球人類自身の経験と密接に繋がっており、あなたがそれを経験して光に変えることにより、地球人類の経験が光に変わっていった。今まであなたが学んできた一つひとつはあなたのためだけではなく、地球のためにもなっていた。ご苦労であった。 morio:あなたの決意を十分に受け止めた。あなたを神の計画の中にしっかりと位置付けておこう。自分に負けることなく、他人に惑わされず、しっかりと神の道を歩くが良い。 izumi:もう十分に理解されている。あなたの内なる本質は私たちであるあなたの内なる本質がすべてを創り出した。あなたは十分に私たちの道を歩いている。そして地球が本当に私たちの創り出した完璧な地球になるまで、一緒に歩いていこう。 isao:あなたの思いは十分に受け取った。あなたの思いが私たちと一緒になるために、少し練習期間が必要となる。今までの概念を本当に、完全に手放し、指導者に意識をとられたり、ほかの情報に意識をとられたり、今までの考え方で進むのではなく、直観で進むという能力を養うように。これがしっかりと身につかない内は、私たち共に歩くことはできない。それを養う練習を続けていくように。 michiyo:あなたの思い通り、私たちは常にあなたと共にあり、あなたが話したいとき私たちはすべてを聞き、あなたが愛されたいとき私たちはあなたのすべてを愛し、あなたが見たいとき私たちはすべてを見せ、常にあなたと共に生きていくだろう。あなたは十分に神として生きる能力を身に着けている。何もできなくても神だという証を皆に見せることができる。それを具現化していってほしい。 すべてを産み給いし、大いなる御心のモトにご報告いたします。この地球上で、新たなる協力者が現れたことをお伝えいたします。彼らを導き、援助し、本質的な思いがこの地球上で達成されるまで、彼らとともに在りますように、お願い申し上げます。 一人ひとりの決意を確かに受け取った。しかし妥協や弱さは私たちを混乱させるモトになる。本当に、決意通りに生きていく強い心を養っていくように。しかし、少し間違ったり、外れたからといって、恐れる必要は何もない。何度でも戻ってくる勇気こそが、一番大切な強さである。これをしっかり覚えておくように。間違っても、またここに来る強さ、それこそを養っておくように。これが一番必要な強さである。常にここに戻ってくる限り、私たちはあなたと共に在る。ここに戻ってこれないものは、私たちと出会うことができなくなってしまう。心の強さとは何であるのか。間違ってもまたここに来る勇気だ。恥を恐れず、見栄や外聞を気にせず、ここに戻ってくる勇気だ。それをしっかりと理解しておくように。

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