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(浄化)
さぁ、もう一人で歩ける。しっかり自分の道を歩くように。
(Hさん)あなたが私たちとの活動を望むのであれば、これから言うことをしっかり宣言するように。あなたはこれまでの過去世においていろいろの間違いも繰り返している。一番大きいのは、ほかの人に対し、その考えを認めようとせず、己の考えだけが常に正しいと信じていた。それに中々気づかず、いつの時代でも相手を下に見、自分だけが最高のものであると信じていた。
このエネルギーを根本から取り除くためには、もう人を下に見ることは絶対にしないということを誓って欲しい。(人を下に見ることはもうしません) もっと強く願え。真剣に約束せよ。まだまだ弱い。心の底から、絶対に人を下に見ないと誓え。(人を下に見ることはもうしません)
実際には、このエネルギーを完全に解き放つのは極めて難しい。日常の言葉遣いの一つひとつに完全に染み込んでおり、顔の表情一つひとつに相手をバカにする表情がすべて出てくる。言葉の返事一つ、話し方の一つに相手との関係がすべて現れている。しかしそれを本当に無くそうという気持ちがあるのであれば、毎日、自分の顔を鏡で見ながら言葉遣いを研究したり、他人と自分の言葉遣いを調べてみたり、相手の反応をよく分析して、自分が相手にどういうエネルギーを放ったのかを常にチェックするという機会が必要となる。それぐらいの努力を少し、やってみて欲しい。それで初めて、あなたの封印が完全に解かれるであろう。
(Sさん)あなたが今までに造り上げてきたいろんな概念、それがどのようにして造られてきたか。自分では常に正しく、公正であり、人のために役立つようにと造られてきている。そしてそれが自分の信念となるぐらいに、強いエネルギーを造り出している。でも、あなたの概念は実際には神々の願いとは程遠い。
まず、自分というものに対する考え方、ここが間違っている。あなたは一人で生きているのではない。ほかの人のいろんな協力があり、そしていろんな生命の蔭の援助があり、真の神々の愛と慈悲によって生かされている。まだまだ自分の考えから、信念を造り出している。あなた自身が本当に宇宙でこれから活動するためには、心の底から真の神に対する考え方を一新させる必要がある。
あなたを造り出し、この宇宙という場を提供している真の創造主。あなたはまだそこに対する理解がほとんどできていない。何故に今まで、そこまで頭が回らなかったのか。自分の身の回りにあまりにも気が向きすぎ、いろんな生命に対する思いがまだまだ欠けている。それが自分自身を封印させている。ほかの生命、自分を創り出した創造主を認識していないために、自分が分からない。自分の生命を否定している。いつまでたっても自分についての答が得られない。
あなたが真の創造主であるということをまだまだ理解していない。これは単なる例えでいっているのではなく、真実として自分が創造主であるということを理解する必要がある。創造主が創造主を認めていない。だから自分で苦しんでいる。さぁ、大きく口を開け、私は創造主であると宣言しなさい。(私は創造主である) もう一度、腹から声を出すように。(私は創造主である)
さぁ、これからもほかの人が、自分は創造主であるということを理解させる言葉をどんどん吐くように。それによって自分が創造主になっていく。それをよく理解しておくように。
(Tさん)あなたが自分でいつももがいている。自分が分からず、もがいている。少しでも楽になろうと、もがいている。さぁ、あなたははじめから本当は何ももがいていない。そう思い込んでいるに過ぎない。自分は価値がないとか、まだできないとか、人に比べて自分はまだ魅力がないとか。それは勝手に自分が思い込んでいる。誰もあなたを苦しめている者はいない。自分で苦しめている。あなた自身をそこまで苦しめさせている原因が何であるのか。
自分の心の中の光を見ようとしていない。自分の光を見ようとせずに、ほかの人から自分の光を認めてもらえないと嘆いている。まずは自分で自分の光をしっかりと信じることだ。あなたの心の中で輝いている、薄紫色で少しピンクがかり、またそこに素晴らしいオレンジ色の縞模様が囲み、さらに最近、黄金とシルバーがどんどん入り込んできている素晴らしい光を何故、自分で認めない。自分の光を疎かにしてはいけない。人からそれを見てもらおうといちいち思う必要もない。自分で自分の光をただ輝かせておけばよい。
この光を曇らせているものは自分であるということに早く気がつくように。
さぁ、大きく口を開けて、私の光は最高に美しい、としっかりと宣言しなさい。(私の光は最高に美しい) よし、もう一度、腹の底から声を出すように。(私の光は最高に美しい) よし、実際にあなたの光は最高に美しい。その光を消さないように。
(Kさん)辛かったか。寂しかったか。しかし、私は一切、甘えを許さなかった。あなたは確実に多くの人に真理を教える必要がある。自分自身が真理に負けてはいけない。まだまだ人々との学びがあるだろうが、苦痛に思ってはいけない。さぁ、あなたは私たちの仲間である。宇宙に普く存在する素晴らしい意識だ。「私は愛そのものである。私は宇宙そのものである」。しかし、あまり自分を前面に出しすぎないように。私はあまり表に出るのを好んではいない。常に、後ろから人々に真理を教えていく。前から教えてはいけない。進む道をふさいでしまう。
さぁ、これから私たちの仲間入りをする。しっかりと意識を神に合わせるように。
さぁ、あなたの時代が始まる。正しく、導いていくように。
(Hさん)あなたは私たちのところからしっかりと出てきている。ほかの人よりも元々が私たちとの繋がりが深い。しかし、私たちは甘えを許さない。妥協も許さない。私たちは真実のみに生きる。己への妥協や甘えは微塵たりとも許さない。自分の心の中にある甘え、妥協があなたをここまで遅らせてきた。まだまだあなたは輝き、真理を身に付け、光を放つことができる。
それを封印させてきたのは、自分への甘えと妥協であった。あなたがこれからしっかり私たちと行動したいのであれば、自分の甘えや妥協をしっかりと認識し、それらを手放していくこと。それを宣言するように。(私は自分の中にある甘えと妥協を一切、もちません) もう、これから微塵たりとも、自分を正当化しようとしたり、楽をしようという考えは持たないように。
さぁ、自己に厳しく、他人に優しく。しかし、優しいだけでは愛にならない。よく、身に付けていくように。
(Fさん)−マイクが外れ落ち、ほとんど聞き取れない− あなたの全身を包んでいるこのエネルギー、これが何だか分かるか。常に不安を持ち、自信がない。ほかからの援助を求めようとするエネルギー。これがあなたの全身を包んでいる。それによって私たちとのつながりがなかった。別の神に繋がってしまった。しかしもう心配はない。常に自分がしっかりし、自信を持ち、光り輝く。人と比較する必要は一切ない。ただ自分が光っていればいい。あなたの光は黄金色に輝きながら、緑色と薄い青の混在した縞模様などで体を美しく包み込んでいる。黄金の光をもっともっと表に出し、ほかの人に与えていくように。
さぁ、新しくピンクの色も輝き出してきている。もっともっとこれを活性化させていくように。
(Yさん)さぁ、自分を嫌っているものをすべて吐き出せ。もっとだ。もっと真剣に出せ。自分の価値がないと思っていたエネルギーを全部、吐き出せ。自分は美しい人間だ、と心から信じるまで、徹底的に吐き出せ。私は美しい。(私は美しい) 腹の底から信じて、出せ。(私は美しい) 本当に美しい。(本当に美しい) 最高に美しい。(最高に美しい)
私はもう他人に頼らない。(私はもう他人に頼らない) でも、人を愛する。(でも、人を愛していく) なぜならば、私自身が愛だからだ。(なぜならば、私自身が愛だからだ) だから、他人に頼る必要はない。(だから、他人に頼る必要はない) 私は愛だ。(私は愛だ) 私は十分、美しい。(私は十分、美しい) 私は神だからだ。(私は神だからだ)
毎朝、これを唱えるように。そして常に信じるように。事実、それが真実である。
(Aさん)闇が怖いか。(愛で消せます) この身体はどう言っている。(怖がっています) 何故、怖がる。(光の道に行かない) 何故、光を見ようとしない。(...) 自分を見ようとしないからだ。自分を見ると、自分の光でないものが目に付く。自分を見なくなる。自分の光を見失う。しかし、光は自分の光しか見えない。そういう風に造られている。自分の光を見ようとしない者は光が見えない。光を見たければ、自分を見ることだ。そのためには、光以外のものもすべて受け入れることだ。光以外のものは悪ではない。私の敵でもない。あなたを成長させるための貴重な道具だ。それを無視して成長することはあり得ない。光だけを見るのは良い。しかし光以外を無視することはできない。そこから何を学んでいくか。
闇とは何だ。(光を否定することです) 闇はあなたが造り出した概念に過ぎない。はじめからそんなものは存在していない。
闇とは何だ。(私が造った幻です) 幻とは何だ。(...) 実際にはないものを勝手にあると思い込んでいるものだ。
闇とは何だ。(闇とは私が造った幻です) 幻とは何だ。(私が勝手にあると思い込んだものです) 何故、勝手に思い込んだ。 (...) はじめから闇があるはずだという前提に立っている。だから光でないものをすべて闇と思っていた。
闇とは何だ。(闇とは私が造った幻です) 幻とは何だ。(私が初めから勝手にあると思い込んでいたものです) 何故、勝手に思い込んだ。 (...) そう、教えられてしまったからだろう。永年の過去世の中で、いつもそう教えられてきた。光と闇があり、闇が人間を滅ぼし、世界を滅ぼす。だから闇があると勝手に思い込んでいた。闇は単に光がないだけだ。それがどういう働きをするかは人間が決める。闇をただ単に成長させるためのエネルギーと思えば、成長させる働きしかしない。闇が世界を滅ぼすものと思っていれば、闇は世界を滅ぼし始める。
闇とは何だ。(闇とは私が造った幻です) 幻とは何だ。(はじめからないものを、私があると認めたものです) 何故、認めてしまった。(永い間、そう教え込まれてきて、私もそう信じていました) 今はどうだ。(もう、すべてが神だと信じます) 心から信じているか。(すべてが神だと信じます) 闇を信じるか。(すべてが光だと信じます) 闇はどうだ。(闇は愛を学ぶために必要なものだと思います) よし。あなたの心の中に闇はあるのか。(成長のためにあります) よし。それを追い出す必要があるのか。(自分の心をすべて愛します) 心の中にある闇はどうする。(否定しません) それをどういう風に使っていく。(自らの成長のため、自分を無限にしていく、元々無限であったことを知るため) 心の中にある光のないエネルギーそのものはどうする。(...) 愛に変えねばならない。光のないものに光を、愛のないものに愛を。光と愛に変えねばならぬ。否定してはいけない。逃げてもいけない。恐れてもいけない。愛と光を求めているものだ。否定してはいけない。
さぁ、今後、闇を一切、否定しないように。しかし、自分は光だけを追い求めていくように。光のないものに光を、愛のないものに愛を。逃げてはいけない。否定してはいけない。
あなたの力強さがこれからの鍵を握る。しっかりと行動していくように。自分をもっと信ずるように。自分の価値をもっともっと信じるように。
(Oさん)あなたがいつも気にしていることは何だ。(他人をコントロールしようとしていること。他人より良く見せたいとすること) 何故、そう思ってしまう。(自分に自信がない) 何故、自信がない。(人を愛していないから) 何故、愛せない。 ...自分の身体の何が気に入らない。(少しも綺麗じゃない) ほかには。 ...背の高さにコンプレックスはもっていないのか。(チビだし、出っ歯だし、がにまただし、) そうだ、もう一度はっきりと、大きく。(私はチビだし、歯は出ているし、O脚だし、全然、自分を嫌い出し) もう一度。(私、チビだし、歯は二本も出ているし、足はO脚だし、手は小さいし..)でも、私は自分が好きだ。(私、本当は自分が大好きなんです。本当に、自分が大好きなんです。大好きなんです) それを他人に認めさせようとしている。(何故、何故)
他人に認めさせようとするからだ。自分で自分を愛していれば、それで良い。他人に求めてはいけない。あなたが自分の肉体を否定するということは、私の造った宇宙を否定することになる。私の造った3次元をあなたが否定している。私はこの3次元が好きだ。(私も好きです) でも、あなたは自分を否定しているから、地球が崩壊していく。あなたが地球を嫌っている。あなたが生命の身体を嫌っている。生命同士のいがみ合いも、他人の生命を嫌っているところから起こる。自分を好きになれないものは、ほかの生命も好きになれない。(はい)
あなたは十分、美しい。光り輝いている。(そうです) 私は、ただ気休めに言っているのではない。真剣にあなたの光は輝いている。黄金色に輝き、薄紫とオレンジと目映いばかりに光り輝く深紅の色も入っている。その光を自分で否定している。今回の役割に必要なだけの肉体を、あなたは自分で造ってきている。役割に必要な身体だ。さぁ、もうすべての肉体を愛するように。
あなたの歯はどうだ。あなたの足はどうだ。美しいか。しっかりと口で宣言せよ。(私の足は大地を踏み締めて歩くのに十分な美しさと強さを持っています) 自分の背はどうだ。(私は他人に奉仕するのに十分な背の高さを持っています) よし。自分の顔はどうだ。(私は親兄弟に似たこの顔が大好きです) 人に奉仕するのに十分な目と耳と口を兼ね備えている。(はい) この目によって真理をしっかりと見つめ、耳によって正しいことを確実に受け取り、真理を口から放ち、愛を入れて人々に奉仕していく。(はい)
自分を認めてもらうために奉仕するのではなく、奉仕そのものが自分の愛の表現であるということを心から理解するように。さぁ、あなたにはこれからどんどん働いていただく。神のエネルギーを使えるようになってくるだろう。決して、自分を否定しない。自分を否定すると、あなたは神を否定するということと同じだということを理解しておくように。それではあなたは神の分身として地上で働きを演ずるように。
(Iさん)さぁ、口から吐き出せ。あなたを一番、追い込んだもの。自分について、常に方向性が分からず、何をやろうとしてもまた悩み、方向性がまったく見つけられず、常にその場で迷ってしまう。前に進めない。進もうと思っても、進めない。何故だか、分かるか。何故、前に進めない。何故、前に進めない。あなたにとって前とは何だ。前進するということはあなたにとって何だ。(成長すること) あなたにとって成長とは何だ。(愛を見つける) それは自分の体で今、話した言葉か。心の底から、そう信じているか。(いいえ) そうだ。信じていたら、前に進むことができる。信じていないから、前に進めない。まだまだ、愛が分かっていない。だから、こういう学びをしても、ピンとこない。何が愛で、何が光か、まだピンときていない。
でも、あなたの魂はそれを訴えている。あなたの魂は盛んに奉仕をしようと、あなたの体を使い、地上で何とかして活動しようと、いつもあなたにエネルギーを送り続けている。でも、あなたはまだピンときていない。それを閉ざしているものは何なのか。魂からのメッセージを止めているものは何なのか。何のために人を愛する。人を愛するのに、理由はない。単に愛したいから。自分のためとか、相手のためとか、神のためとか、そういう思いが出た途端に愛は変わってしまう。心の底から愛したいから愛する。それがまだ身についていない。まだ、分からない。でも、魂はそれを願っている。だから、あなたを愛している。魂はいつもあなたに愛を送っている。あなたをただ愛したいからだ。
さぁ、これから生命をそのまま愛する。(はい) 理屈はいらない。ただ、生命を愛したいから、愛する。ただ、学びたいから、学ぶ。真理に近づきたいから、学ぶ。ただ、学ぶ。ただ、愛する。それ以上のことは考える必要はない。さぁ、愛する。心の底から叫べ。(私はすべてを愛します) もう一度、心の底から声に出せ。(私はすべてを愛します) 自分の身体は今、何を話そうとしている。 ...やっと、愛を表現することができた、と喜んでいるぞ。ほら、愛することの喜びを感じよ。愛すること自体が喜びだということを体で感じて。だから、愛する。ただ、愛する。愛だ。しっかりと体と行動を共にしていくように。(はい)
(Mさん)口から吐き出せ。何がつまらない。何がつまらない。何故、楽しくない。名前は何だ。(Mです) 自分が好きか。(自分が好きです。でも、時々、嫌いになります) 何が嫌いだ。(人を好きになれないことです) 何故、好きになれない。(自分が違っていると思っているからです) 何故、違っているものを好きになれない。(自分の心を知られたくないからです)
自分が自分であるためには、人と違っていて当然だ。人と違っていること自体が愛せない理由にはならない。人と同じでないと、愛せないというのは、まったく論理が合っていない。それは自分で、勝手にそう思い込んでいるに過ぎない。人を愛せない、自分が愛せないのは、違っていることが原因ではない。
人から愛してもらうことを先に考えているからだ。愛してくれない人間を愛そうとは思えなくなってしまう。だから、人を愛したくない。先に愛してもらうことを考えると、いつまでたっても人を愛することはできない。人から愛してもらうことを考え、いつまでたっても愛してくれないから、つまらない。面白くない。自分が惨めになってくる。愛してもらいたいという気持ちがすべてを造っている。そんな必要はない。自分で自分を愛していないから、そうなってくる。まずは自分で自分を愛することだ。
さぁ、愛を期待するのではなく、自分からどんどんと先に愛していくように。(はい)
(Hさん)何故、そんなに年齢を気にする。あなたはもう神だ。年齢を気にする問題ではない。あなたは肉体がなくたって、永遠に存在する。永遠に愛と光を放つ。さぁ、私たちと活動していくのに、一切の不安を体から追い出すように。すべてを任せるように。もう、二度と比較する言葉を口に出さないように。(マイクが外れる。以降、筆記不可能)
(Sさん)(テープにはないので、思い出した範囲:永い間、ご苦労であった。しかし、まだまだ、これからだ。この者を騙していたものよ、出ていけ。しっかりとやってほしい)
(以下、省略)
