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1997/1/6■宇宙会議から

思いをもって地球に来たものは地球から離れるように

(宇宙存在)私たちから話をする。あなたにはいつも協力をしていただき、とても感謝をしている。あなたの行動についても、すべてが確実に感謝されている。今までもいろんなことが演じられていた。私たちはそのすべてに関与している。(略)


(宇宙人A)私たちはある惑星の仲間からやってきている。多くはあなたが知っている惑星だが、必ずしもあなたが知っている惑星だけではない。私たちは、一番大きいのはオリオンから来ている。これはある意味がある。私たちはある争いを避けるために地球にやってきた。この地球にはまだまだあなたには知られていない不思議な魅力がある。そしてそれを多くの者たちが求めてやってきている。

(略)私たちがそれに気がついたときにはもういろんな計画が同時に始まっていた。オリオンにおいてはこれまでいろんな戦いが演じられていた。それを解決する方法がほとんどみられなかった。それを解決するために、この惑星でいろんな仕組みが演じられていた。その時にいろいろ分かったこと。オリオンにおいて行なわれていたいろいろな出来事が、もともとこの地球でのことを想定して造られていた。そのために、オリオンでのことを確実に終えておく必要があった。

それを終えないままに、そのまま問題をここに持ってきてしまった。そのためにこの地球でのいろんな混乱が余計に大きくなってしまった。わたしたちはこの地球を何としてでも、成功させねばならない。オリオンにおいて造られてしまった新たなるエネルギーがたくさんある。それはオリオンで解決せねばならなかった。それをこの地球に持ってきてしまった。

オリオンで解決するためには再びオリオンに戻る必要がある。これが地球の問題となっている。とても複雑な状況となっている。もうすでに地球は地球で独自の歩みを進めている。あなた方が今、やろうとしていることは地球独自の問題であると同時に、いろんな問題も同時に(略)

オリオンには大きな大きな輝くシンボルがある。それはこの神のすべてを現している。オリオンに思いを馳せるときに、神が造り出したいろんな仕組みが同時に現れてくる。しかし、人々はオリオンの真理にまだ目覚めていない。わたしたちは確実にこの地球で解決し、そしてオリオンでも解決することを願っている。この地球で解決するためには、地球独自の工夫と今までの銀河レベルの反省が入っていなければならない。

銀河レベルの反省。オリオンではいろんな仕組みが演じられていた。私たちは今、この地球に対して救いの手を差し延べようとしている。わたしたち自身が造り出したエネルギーをこの地球で取り除こうとしている。この地球にはさまざまな仕組みが同時に織り込められている。もう、たった一つの仕組みだけで解決するということのは不可能になっている。私たちは私たちのやり方で自分たちのエネルギーを解決していく必要がある。

しかし、それだけでは地球は生まれ変わらない。いろんなことの調整が必要となる。もし、あなたが本当に神に通じているなら、何としてでもそこのところを調整していただきたい。

私たちはある惑星の集まりからできているが、私たち自身は何としてでも地球のために奉仕したいと考えている。私たちのこの願いをどうか聞いて欲しい。


(サナンダ)私はサナンダ。私たちからの話をしよう。私たちは宇宙連合として今の地球に関与している。私たちがこの地球に来たときにはすでにいろんな存在たちがこの地球に関与していた。しかし、私たちをここに呼び寄せた大元はすでにそのすべてを知っていた。この地球があなた方やほかの惑星の人間たちによって学びの場とされ、いろんなことを経験していった。

この地球が本来の機能を目覚めさせることなく、いろんな惑星の思惑によってエネルギーが造り変えられていった。このいろんな出来事により、地球のエネルギーがみるみる変わっていった。この地球は当初から、神々たちがいろんな思惑を入れていった。しかし、それを知る者は誰一人としていなかった。地球がそれに気づき始めたときには、もう本来の計画はほとんど不可能な状況に陥っていった。しかし、私たちは諦めてはいない。

地球が本来の活動を為すためには、これまでに関与したすべての惑星がそれなりの責任をしっかりととる必要がある。オリオンがそれにどこまで関与できるか。私たちの目からみた場合に、オリオンがすべてを解消するためにはオリオンに棲める素晴らしき存在たちを次から次とここに持ってくる必要があるだろう。しかし、それには危険が十分に伴う。オリオンがすべての責任をここでとるためには、自らもっともっと地球に入り込む必要がある。

すべてのオリオンがこの地球に関与し、本当に地球を変えることができた場合は、それなりに光に漲るだろう。そのためには本当にオリオン自身が全力を出さねばならない。地球はそれほど大きなエネルギーを抱えている。しかし、ほかにもいろいろ解決策がある。地球自身ががどこで目覚め、気づくか。地球人の目覚めにかなり関係してくる。地球人類が自ら気づき、解決できるならば、それはそれで十分に可能な状況となる。しかし、そのためにはいろんなことを周りが協力してあげねばならない。

多くの地球人は完全に見失っている。自分の役割も、自分の正体も、何もかも見失っている。しかし、思い出す可能性はある。そのための協力をして欲しい。地球人一人ひとりがオリオンで何を行なったか。何が行なわれていたのか。そしてそれはどのようにして解決されたか。それに何とか気づかせて欲しい。

地球人が自ら気づき、解決できれば、オリオンでの解決も早くなる。地球自身がいろんな問題で混乱に陥っている。それぞれの思惑が複雑に関与している。しかし、もうそれは止めた方がよい。自分たちの思惑というのはもう止めた方がよい。ただ、いかに地球人一人ひとりが自分に目覚め、自分を解決していくか、それを援助してあげることだ。一人ひとりが目覚めることだ。

一人ひとりの思惑がいろんな惑星からの思惑と複雑に関与している。しかし、もうそういう思惑は地球では必要としていない。今、地球にとって必要なのは、自分が何であり、自分をどのようにして解放していくか。そのためにいろんな努力が為されている。惑星の問題ではなくなっている。そこに

一人ひとりの問題がどのようにして解決されていくか。地球は確実に生まれ変わる。素晴らしい惑星になる。そしていろんな生命がここに集まってくる。輝きが素晴らしくなる。もう、思いを持ってやってくることは許されないであろう。さぁ、地球のために、一人でも多くの人間が目覚めることができるように、援助して欲しい。


(神)素晴らしき仲間たちへ。私たちがこの地球でなそうとしていることは、単なる争いの解決の場としてだけではない。この地球において、いろんな仕組みが演じられた。悪魔と敵対するために、いろんな仕組みが作られた。そしてその多くが地球人を苦しめる結果になっている。悪魔を前提にしていたために、悪魔を呼び寄せてしまう。はじめから解決しようとしていても、問題を造り出してしまう。この地球はあなた方に真理を教えようとして機能している。何故、いろんな問題が解決できないのか。

仕組みを通していろんなことを理解して欲しい。自分たちの思惑以上にいろんなことが演じられている。しかし、それによって何一つ、光ることはなかった。地球はもう、あなた方を必要とはしていない。今、地球が必要としているのは地球自身が本来に生まれ変わるための援助である。あなた方の思惑を成功させるためではない。

私たちがこの地球に対してとても不思議な仕組みをいっぱい入れている。そのいくつかはこれまでの混乱を解決することにも繋がる。自分たちの思いを成し遂げようとするのではなく、地球の本来の働きを信ずること。まずはそれが必要だ。あなた方がどこまでそれに気づき、何を行動するか。すべてはそこにかかっている。地球がこれから為すことはあなた方の想像以上に素晴らしいものだ。より多くの宇宙の仲間たちがそれを理解している。あなた方がまったくそれを知らなかっただけだ。


(宇宙存在)私たちは確実に地球を創り変える。よく覚えておくように。私たちはもう何億年も前からこの宇宙で活動している。そしてすべてを理解している。地球が呪われ始めたときから理解している。私たちはその時から関与している。地球が本来の役割に目覚めず、どんどん利用されていくのが分かっていた。しかし、いつかは私たちがここで働く。その地球がこれからやっと動き出す。よく知っておくように。地球はあなた方だけの惑星ではない。この広大なる宇宙のいろんなエネルギーが巧妙に組み合わされてできている。

しかし、あまりにもあまりにも、荒らされていった。これからは私たちの仲間が次々と地球に訪れてくる。そして創り変える。


(宇宙存在)あなた方はまだまだ自分たちの思いを持っている。もうそれは完全に捨てるように。地球のこれからの進むべき道は私たちの管理下にある。あなた方の頭の中にはない。すべては私たちの管理下にある。私たちの力を見せてあげよう。はぁぁぁ〜。

さぁ、多くの宇宙の仲間たちよ。あなた方はまだまだ地球の本来を理解していない。自分たちが関与した地球のことしか、理解していない。自分たちのまだ知らない地球がたくさんある。さぁ、今さら、あなた方が何をやろうとも、もう間に合わない。すべてを任せることだ。すべてを任せることだ。

大いなる宇宙の仲間たち。この地球がまったく新しく生まれ変わる。もう、今までの価値観は役に立たない。あなた方自身がそれをどこまで手放すことができるか。さぁ、


(宇宙人B)私たちはもう、限界に来ています。いくらやってもうまくいかなかった。常に争いが起こってしまいました。確かに、初めに思惑を持ってきた時点で、ダメだったのかもしれません。私たちが地球のために、今、どのように接したらよいのか。


(神)今、何も考えず、その場その場で行動してください。必要以上のことは働きかけないように。今まで、何故気がつかなかったのか。地球人がここまで苦しんでいるのに、まだ思いを進めようとしている。うまくいかないことを理解していながら、さらに進めようとしている。それぞれの計画はすべて、もう意味のないものだ。私がそれをすべて引き取ってしまおう。私がそれをすべて吸い取り、私たちのやり方で進めていく。さぁ、もう二度とこの地球に思いを持ち込むことはしないように。純粋に地球人が目覚めることを望むように。あなた方の鍵がそこに入っている。

さぁ、私たちに異論のある者は申し出るように。


(宇宙人C)ここ(セントラルサン事務局)で進められている計画はどこからきているものか。それを教えていただきたい。


(神)私たちはそれについてはまだ言うことはできない。それについてあまり思いを抱かないように。


(宇宙人C)私たちは理解できました。今、私たちがどう対応するか、皆で議論しております。


(プレアデス)プレアデス。この惑星への思いをすでに手放しております。すべては神の御胸にお任せいたします。


(アルクトゥルス)アルクトゥルスの集合体は今までまったく別の観点で地球と接しておりました。今、いろんなことが私たちに理解されてきております。ここの場(セントラルサン事務局)を私たちは活用したいと思っていますが、どこまで関与できるのでしょうか。


(神)あなた方が進化できる方向で関与することができる。いくつかの可能性が残されている。そのためにはもう少し、地球人の感情について深く調べてみた方がよい。


(宇宙人D)私たちはいろんな意味を持って地球に深く、立ち入りすぎました。このまま引き上げて良いのか、少し努力した方がよいのか。複雑な心境です。何卒、御言葉を。


(神)一人ひとり、いろんな思いがあるだろうが、この地球はもうその思いを必要とはしていない。

この地球はあまりにもいろんなエネルギーで織り交ぜられすぎた。これからは一つひとつ紐解かねばならない。この地球がいろんな意味を込めて生まれ変わっていく。さぁ、ほかの惑星の仲間たちよ、この地球が素晴らしく自立できるように。さぁ、もうすべてが変わるだろう。

さぁ、この地球において素晴らしいエネルギーがどんどん発揮できるように、皆も協力することだ。自分たちの思いではなく、純粋に地球のためにあなた方が演ずることだ。さぁ、一つひとつクリアにして純粋に、地球のために貢献して欲しい。さぁ。

ありがとうございました。


(宇宙人E)私たちはいつかはこういうことが起こると分かっていました。でも、いつどのようにして起こってくるのかはまったく分かっていませんでした。ここの場もあまりにもまだ未熟であり、そして混乱に満ちております。でも、私たちが関与しようと思っても、必ずしもうまくいきません。いつも、私たちとは違うことが起こってしまいます。私たちはどこまでそこに協力できるのか、何か良いアドバイスをお願いいたします。


(神)ここにおける活動はすべて私たちのコントロールの下にある。些細なことでも、すべて私たちの許可がなければ現象化しない。あなた方がやろうとしていることの一つひとつを私たちがチェックしている。そして必要でないものは何一つ起こらないようになっている。したがって今までの現象をよく調べ、必要でないものは何であったのかをよく理解しておくように。あなた方がいろんなことをやろうとするのは構わない。しかし、それが実現するかどうかは別問題となっている。その判断をよく考えておくように。

さぁ、すべての者たちよ、もう地球に思いを入れることはしないように。そしてここに来るときも純粋な気持ちで来るように。ご苦労さまでした。


(宇宙存在)私たちから最後に話をしておこう。これからは確実にいろんなことが進められていく。あなたがそれを一つひとつ演じていくことになる。何一つ不安を伴わず、信じて前に進むように。これからの時間の流れは今までとはまるっきり違ってくる。まるっきりあなたには違う人生のように思えてくる。しかし、気にすることはない。確実に前に進む。それだけをよく理解しておくように。いろんな事が起こるだろうが、一つひとつ正しい方向であるというのを信じておくように。

さぁ、しっかりとやって欲しい。


少しだけ、話をする。これまでのやり方と違う展開が予想される。もっともっと人の心をよく調べ、純粋に近づけていくように。人との接触をよく考えて、深くしていくように。いろんな思いを持ってくるだろうが、それにとらわれる必要はない。自分のやりたいように進めていくように。人との接触を無視してはいけない。それを勝手に切ったり、自分の都合で利用することはしないように。純粋に光を繋げていく。その作業を行なっていくように。これからはもっともっといろんな展開がある。惑わされないように。それでは。


(c)1997 CentralSun
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