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2001/11/21■水曜瞑想会から

神鏡は神の世界へのゲート

@鏡は自分の神性を写し出す

私たちは今の瞑想を手伝っていた仲間たちです。今日はYokoさんの波動に応じて一番ふさわしいエネルギーを体験していただきました。神とつながるということがどういうことであり、神を体験するということがどういうことか。いろんな思いがその中に表れておりました。あなたがこれから神として地上を歩くとき、あなたの歩く足の一歩一歩に神の思いが入り、そして会う人一人ひとりに神の言葉が流されていきます。その時に自分でしか出すことのできない波動、自分でしか表現することができない言葉が口から出ていきます。

神はあなたの体を通してあなたにしかできない波動を創り、そして奉仕をしていきます。あなたの体には神の中でも特に慎重に創られた波動があり、その波動を通して人々と接することになります。その波動はあなたにとってはごく何気ない普通の波動であっても、多くの人にとってはとても分かりにくく、精妙で、理解するのに時間のかかる波動になっております。

したがって一度ですべてを理解してもらおうとは思わないでください。あなたにとっては非常にシンプルで、当たり前であっても、ほかの人にとっては丁寧に、基本的なことから詳しく何度も何度も話をしてもらう必要があります。そのたびごとに神の波動が流れていき、そして相手もそれを受け入れる準備ができたとき、あなたの思いがやっと通じることになります。あなたの体には神がそのように宿した波動がたくさん入っており、それを一つひとつ目覚めさせて現実で使っていく必要があります。

瞑想の中で、剣を手にし、実感したというのがありました。剣はあるレベルをクリアしたときに与えられる一つのシルシのようなもので、あなたが手にした今日の剣は神としての入口に入った証をもっております。神としてのパワーをまず使える許可が出て、そして現実レベルで神が少し現れるようになったという意味があります。その剣を手にしているものは、何らかの形で神が現実の中に現れることがある、また自分はその許可を持っているという証となります。

神鏡に関しては、あなたが神との接点を作るとき、自分の心を鏡に照らし合わせ、本当に自分が神であり、自分は神としてしっかり歩くことができる、と思ったとき、神の世界に入ることができます。鏡で自分を照らし、そこに神を見出したとき、神の世界に入っていくのです。神に入るゲートは本来、それしかありません。ほかにゲートはありません。鏡を見て、その中に神を見出したとき、神の世界に入っていきます。あなたはそれを手にしており、いつでも神の世界に入ることができます。まだまだ神との接点に関しては、いろんなツールがあり、これからさらにいろんなものを手にしていくでしょう。一つひとつ手にしながら、神とは何か、自分とは何か、探り出すようにしていってください。


神に思いを馳せることはとても大切なことです。でももう十分に理解しているように、あなた自身が神であり、決して自分以外のところに神を創る必要はありません。自分の心の中に自分自身のものとして、神を常に認識するようにしておいてください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。


(c)2001 CentralSun
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