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2003/3/19■水曜瞑想会から

心と現実化を再確認

@戦争を止めたいなら心を真の平和に保つこと

私たちは今の瞑想で一緒にワークをしていた仲間たちです。今日は皆さん方の新たなる扉を開き、少しでも自分の本来のパワーが発揮できるように活性化させるというワークが行われていきました。

Yasuhiroさんのワークにおいては、あなた自身が今身に付けるのに一番必要なもの、自分自身の本来が何であるのか、自分は何者であるのか、その意識が少しでも目覚め、活性化させるワークが行われていきました。自分が何者であるかという答えを頭で一つの概念で創ろうとしているために、どうしても見つけられないところがあります。言葉で決めるのではなく、感覚的に理解しておく、感覚的に解を出す、そういう訓練をしてみてください。そうすれば自分について今よりもさらに何らかの手ごたえを感ずることができるものと思われます。

Yokoさんのワークにおいて、今日行われたワークであなた自身の本質的な光のいくつかの部分を肉体レベルに繋げることができました。それを自分でどう理解し、感じていくか、これからの現実の中で少しずつ、見分けられるかもしれません。現実に起こる変化の中で今までとは違う現実の現れの仕方、普通だったらこういう展開になるはずが、何故かこう別のケースが増えてきた、そういう風にして何か流れが変わったことが感じられる可能性があります。自分の本来の波動を使うということは、現実を変えることになり、自分自身の存在の価値観も変わってきます。これからの現実の流れを見て、自分の本来のものを確認していってください。

Izumiさんのワークにおいては、あなたが感じた自分の古いお城、古い場所、それこそが今あなたに一番手助けをし、協力している仲間たちの領域と言えるでしょう。そこにおいてすべての計画が創られ、そしてそこの意識におけるレベルであなたを導いております。これだけの長い準備と計画の元ですべてが行なわれており、それはかつてではなく、今行われている計画と言えます。そしてさらにまだまだこれから続き、すべての領域が新たなる光に満たされるまで計画は続くことになります。それに向けての自分の役割、なすべきこと、少しずつ思い出すことになるでしょう。自分の価値をしっかりと理解してさらなるワークを続けていってください。

Suzukoさんのワークにおいて、今日行なわれたワークの領域においては、あなた自身がこれから必要となるもの、目覚めさせるべきものがある領域であり、そことの繋がりをつくることによって自分自身がしっかりと流れをつくることができます。一連のワークにおいて、何気ない自分の行動の一つひとつ、無意識のうちに行なうワークは、実際にその世界において行なわれており、何らかの影響を与えていくでしょう。エネルギーの世界で行なわれたものは現実化するのに少し時間が掛かってきます。そして現実化するまでに実際にはさらにいろんなエネルギーの流れを通ってくるためにワークで行ったことがそのまま現実化する訳でもありません。そのエネルギーに関与する人々の意識、地球自身残っているエネルギーを経由してそれらのエネルギーの影響を受けたまま現実化することになります。したがって、そのまま起こる訳ではありませんが、何らかの流れのきっかけをつくったことは事実になります。その中でどのようにして現実化させるというのか、自分はどういう役割を演じたら良いのか、さらにいろんな工夫を重ねてみてください。

Aoiさんのワークにおいて、あなた自身が日頃感じていること、思っていること、特にこの地球や現実に関して何か心にひっかかるもの、いろんな思いがあります。自分自身の感覚的なもの、それが現実と他の人の意識の中ではうまく噛み合わなくても自分に関してはうまく噛み合っていく、他の人や現実とは違うけれども、自分ではうまくいく、そういったものがいくつかあります。したがって自分に関しては自分にあてはまるやり方でスムーズに進んでいくけれども、他の人が関与したり、他の現実に照らし合わせるとうまくいかない、これでいつも悩んだり混乱する場合があります。したがってあなた自身は自分に関してのその真実と、他の人の流れ、このギャップをどううまく理解していくのか、むしろ自分の持っている現実、そして他の人に流れている現実、このスムーズな関係、それをうまく統合化した流れ、そういったものに意識を向けていく必要があります。自分自身の現実を特別なものとして、他の人の現実を無意味なものとして考えるとこれらの流れが繋がらない、別個のものになってしまいます。お互いの現実を生かすためにどういう意識を持っていくのか、どういう理解の仕方が必要なのか、そういう観点で学びを進めていってください。

Tokoさんのワークにおいて、今日のワークにおいて、自分自身でいろいろ感じたこと、体験したこと、これはまだあなたの感覚的なものとマインド的なものが組み合わさって感じている部分があります。エネルギー的にはスピリットや仲間たちのエネルギーを受けながらも自分のマインドで少しずつ変化させているところがあります。いろんな現象を体験した時、それをそのまま受け取る、そのまま体験していく、そういう練習を進める必要があります。そのためには日頃の生き方においてもあまりいろいろ考えたり、別の観点で混乱することのないようにまず素直に受け入れていく、自分の生き方もシンプルに素直なものにしてみる、そういう風にしてマインドのエネルギーの流れをもう少しシンプルな流れになるように工夫をしてみてください。

Makiさんのワークにおいて、あなたの体験した思いはあなたの意識の中で現実に起こっており、それ自身は自分の場として明確に出来上がっております。誘導瞑想に関して自分の意識がその中に入り込まないのは、あなた自身の意識とこの場や他の人のエネルギーとの繋がり方に特徴があり、自分の意識が他の場や他の意識の中にそのまま素直に入り込んでいけない波動があります。それはある意味において、これまでの人生の中でつくられてきた波動でもあり、またそれがあなた自身の本来の波動を特徴付けることにもなります。自分自身にとってどういう瞑想が一番適しているのか、それは自分の練習ややり方によっていくらでも変化していくでしょう。たまたま今の場合において、今のあなたの練習の度合いにおいて、こういう瞑想の仕方になるだけであり、これは永遠にこのままとか、いくらやっても変化しないという意味ではありません。やはり練習する意識を持ち、練習を重ねればいくらでも変わっていきます。しかし一番大切なのは本質的に自分が何を求めているのか、自分の本来はどこに向っているのか、常にその意識を大切にすることが必要です。そういった意味においては、それを大切にした中で自分の流れを進むこと自体は問題はありません。


今日のワークにおいて一人ひとりの思いや現実、また争いの波動、いろんなものが話されておりました。確かに今地球はとても厳しい緊張状態にあります。しかしそこに意識を向け、さらに自分が緊張や争いを激化させる波動を送り込むとさらに戦争は大きなものに流れることになります。

無視をすれば戦争はそのまま進むでしょう。では食い止めるという思いがある時、どうしたら良いのか、そもそも何故食い止めようと思うのか、戦争は当然起こるべきものではなく、起こしてはならない、だから食い止める。何故戦争が起こるのかという根本的な原因を探ったとき、この波動をこの地球上でなくすためには、実際現象化することによって消えるのが一番のエネルギー的にふさわしいやり方になります。現象化しないでエネルギーを消すにはとても大変な作業が必要になります。

現象化することがこのエネルギーが消える一番良いやり方になります。そのために争いの波動が現象化して戦争という現実を引き起こす、これ自体は必ずしも間違いではありません。でも戦争が起きた時、その後さらに否定的な波動を出してしまう、戦争を起こした世界のリーダーや志望者が悪いと皆で責め立てる、戦争を引き起こす兵器や武器を創ったり、供給しているものを悪いと言って皆で責める、これが新たな戦争をつくり出していきます。

本当に戦争を止めたければそういう思いを抱かないことが前提条件になります。そういう思いを持ちながら戦争を止めよう、止めようとして、波動を出していくと余計に戦争を悪化させていきます。一人ひとりの心の中に何が起こっているのか、まずそれをしっかりと理解して、戦争に向いての考え方も学んでいってください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。


(c)2003 CentralSun
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