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2005/10/17■月曜交流会から

日本の意識を変えていく

@日本という意識から地球という意識へ

私たちは光のハイアラーキーとしてお話をいたします。今年も秋に入っていき、皆さん方一人ひとりが収穫の時期を迎えようとしています。今年のテーマを自分なりにどの程度実らせ、自分のために体内にうまくエネルギーを流しそして自分の知恵と自分の実となるようにこれまでの時期を過ごすことができたでしょうか。

人それぞれテーマがあり、やるべき課題や目標があり、人によっては毎年克服すべきテーマとして掲げながらも最後までうまく成し遂げることができずに、毎年毎年同じテーマで繰り返す人もおります。逆に一年毎になすべきテーマを着実にこなしていき、地道ではあるけれどもしっかりと毎年毎年新たなるテーマに挑戦している人もおります。

一年の流れは一見単調なように思えるかもしれませんが、実際には皆さん方自身が自分でつくり上げ、自分でコントロールできる流れに入っています。一年という単位はやろうと思えばとても大きな成長を成し遂げることができ、それまでの何年かかかってもできなかったものがわずか一年で急激に成し遂げることができる場合もあります。

一年という時間をいかにうまく使いこなしていくか、自分の人生において今年の一年というものをどのように理解していくのか。今日本という場で考えた時、今年の日本、何を学んでいるでしょうか。今国際社会に向けて日本は大きな意識変化が必要とされています。日本という概念、日本という古来からのイメージに固まっていて中々地球全体への思いが届かない場合があります。

日本のための日本で終わってしまい、地球のための日本という意識がつくり上げられない状況にあります。今日本の人々は日本のための日本ではなく地球のための日本になるために、これまでとは違う発想が求められており、これまでと違う行動パターンが要求されています。

日本のための日本であった頃は、今の生活でも十分に平和を実現できたかもしれません。しかし世界において地球においての日本を考えた時、これまでの日本でつくり上げられてきた価値基準は必ずしも世界の国々に向けてうまく行くとは限らなくなっています。この地球全体で一緒に生活するということを考えた時、日本人の意識がかなり変わる必要があります。

これまでの日本を考えている意識レベルでは日本人同士に通用する生き方であり、地球という大きな場の中でいろんな国々やいろんな人々と一緒に生活するという状況においては当てはまらなくなってきています。この地球という単位で考えたとき、自分はどういう行動を取っていくのか、自分はどのようにして自分の流れをうまく変えていくのか、日本人自身がまず自分たちのことをはっきりと理解しておく必要があります。

自分たちは何であるのか、何故皆日本に生まれてきたのか、日本で今何が必要なのか、今日本人として生きている皆さん方、一人ひとり大きな大きな役割を請け負ってきています。ただ単に日本で生きるという意味ではなく日本でしかできない重要な働きを行なうように皆さん方が自分を設定させております。誰でもできる仕事ではなく自分にしかできないこと、日本人にしかできないこと、それらがしっかりと組み込まれています。

日本人が日本人として日本人にしかできないこととは何であるのか。まず自分の心をしっかりと理解して自分自身についてもっともっと深く見つめ直す必要があるでしょう。日本人として今何が求められているのか。日本が今後世界の中ではたらきかけ活動していく時、ただ単に経済力があるからとか、理解力があるからという思いだけで世界の仲間入りをしようと思ってもうまくいくことはないでしょう。

今何が日本の人々に求められているのか、今この地球において多くの国々がまだまだ混乱の中にあり、毎日の生活がとても苦しい状態になっています。一日一日生きるのに必死の生活をしております。日本人がそこで何を協力できるか。日本人同士が好きな言葉として気持ちさえ分かってくれれば良いとか、気持ちがうまく通じ合えば良い、そういう感じでお互いの心の繋がりを重視する傾向があります。

確かに日本人同士で何かを行ったり、お互いに協力し合う場合、お互いが納得できれば本当に良いエネルギーとなって場をつくっていくでしょう。しかし今世界に向けていろんな文化やいろんな国々の人達と一緒になって活動する時、気持ちが合えば良いとか、心で分かってくれれば良いという基準は何の役にも立たない場合があります。日本人同士の場合は気持ちが分かれば良い、気持ちが伝われば良い、それで満足しておりますがおよそ日本以外の国々を見た時、いくら気持ちが分かったところで心が通じ合ったところで満足はしないでしょう。

具体的に一人ひとりが何ができるのか、具体的に何をしてくれるのか、具体的なことを望んできます。それぞれ求めているものが具体的なものであり、具体的なものが要求されているのです。ただ気持ちが合うとか、心が通じ合うというレベルで誰一人満足する人はおりません。したがって、日本人が地球規模の活動をなす時、ただ気持ちだけ通じ合えば良いとか、心が分かれば良いという思いだけで成し遂げようとしてもそれだけでは中々うまく進まないでしょう。

具体的に何を必要としているのか、何が具体的なものとして出てくるのか、そういった具体的なことに意識を向ける練習をする必要があります。単に気持ちだけで心だけで済ますのではなく、具体的に何かを成し遂げていく、具体的に何かをつくり上げていく、常にそういう意識が必要となります。


A収穫の時期になすべきこと

私たちは光のハイアラーキーとしてお話をいたします。今年自分はどういう時代を過ごすのか、自分は流れにおいて今年がどういう意味合いを持っているのか、一人ひとり自分の流れを考えながら自分自身のことに意識を向けてもらう必要があります。

Namikoさんの今年、この収穫の時期に何を収穫していくのか。今年自分自身の心に成長してきたもの、育ってきたものとして何があるのかをまず考えてみましょう。今までの自分の生き方、周りのために多くの人のためにと思ってやってきた自分の気持ち、自分の今年のいろんなその活動の中において、皆のためにと思ってやったことのどの程度がうまく流れが進み、自分のためにも相手のためにもなっていたか、人のためと思って行動している原動力と実際に人のためになって流れがよくなったエネルギーとでチェックしてみた時、どういう時に自分のエネルギーがうまく動き、どういう時にはエネルギーは留まっていたか、それらを少し自分で見てみる必要があります。そしてもしうまく流れなくなった場合、人のためと思って行動したのに誰も理解できなかった、そういうケースがどんどん増えてきた時、自分はそれをどのようにしてやり方を変えていくか、自分は人のため、良いことのためと思っている自分の思いと実際に人々が受け入れられる範囲、また自分の具現化のレベルでうまく自分の中にエネルギーとして流れ込むには、どういう割合、状況でエネルギーを必要としているのか、自分のエネルギーが他の人にいろいろ影響を与えている時、こういったことによってどの程度その人の流れの中に入っているのか、これらを分析してみる必要があります。そしてもしその場において必要以上に自分のエネルギーが流れていた場合、自分はまずそういう現実をしっかりと理解した上で相手と自分との関係で一番バランスの良いエネルギーの使い方、どこでバランスを取るのか、過剰に自分のエネルギーを入れることなく、かといって何もしないわけでもなく、必ず何らかのエネルギーを入れていく、そこで見た時一番バランスの取れる範囲がどこであるのか、これを見ていく必要があるでしょう。そうやって今後は人との関りにおいて、人のため、その人のためと思っている時、うまくバランスの取れるレベルがどこであるのかを一つひとつ理解していく必要があるのです。そして一つひとつ丁寧に丁寧にその範囲内においては自分のエネルギーを最大限に使う、しかし自分の範囲を越えている時は相手のエネルギーに任せておいたり、宇宙全体のエネルギーの流れに任せておく、そういうやり方でお互いのバランスを取っていく必要があります。自分自身の今後の流れの方向性としてうまく自分をバランス取りながら、人間関係を良くしていく、是非そのテクニックを理解するようにしていってください。

Megumiさんのこの収穫の時期、今年の流れにおいて今年あなた自身が手に入れたもの、意外と大きなものがたくさんあります。流れを急速に変えるエネルギーも手にしました。自分のペースで前に進むことが出来るエネルギーも手にしてきました。あなたにとって充実した一年を送ることもできるでしょう。自分というものを改めて考えることができた一年とも言えるでしょう。今年収穫の時期として何を特に自分の収穫としているのか、自分自身のエネルギーを棚卸する必要があるでしょう。自分の体の中に入っているいろんなエネルギー、その中にはもう不要となっているエネルギーもあれば今後重要になるエネルギー、今後のために本当に必要なエネルギーもあります。一度自分の体の中のエネルギーを整理し、必要なもの、重要なものはしっかりとすぐ使えるレベルにいつでも新鮮に使えるように意識して、用意しておき、もうほとんど使う必要がなくなってきたもの、もう全面的に使うエネルギーではないもの、そういったものはかなり意識から遠ざけても大丈夫な状態にあります。以前にこだわっているとつい無意識のうちで以前のエネルギーを使うくせが付いてしまうのです。そうするとせっかく新しいエネルギー、せっかく高い波動のエネルギーを身につけても、つい昔のエネルギーを使ってしまう傾向があり、せっかくの新しい波動を使わないで終わらせてしまう場合があるのです。そのために自分にとって必要なエネルギー、それは何であるのか、もう第一線ではないエネルギー、それは何であるのか、そういったものを自分で一つひとつ見極めていき、もう第一線でないものは思い切ってずっと端っこにおいておく、自分にとって本当に重要なエネルギーはすぐ使えるようにしておく、そうやって自のエネルギーを一度棚卸することをやってみてください。

Atsukoさんのこの秋の収穫の時期において、今年は人間関係においてまた新たなる学びをしていることになります。これまでとまた違う学びがやってきて自分はこういうやり方で良いとか、こうしておけば良いとかいう風に決めるようでも中々うまく決められずに、また次の新しいパタンが表に出てきます。そのために人間関係において何か一つの型にはめ、ペースを守ろうとしてもいつまで経っても守り通せない状況になります。今のあなたのこの時期において自分自身が他の人に何を期待しているのか、他の人に何を求めているのか、それを意識する必要があるのです。今までの人間関係において人はただの人であり、普通の人間以外にあまり関心がないという状態にあります。しかしそうではなく一人ひとり自分にとって重要なものを必ず何かを持っている、どの人も全部自分にとって重要な人である、どの人一人をとってみてもすべて自分が必要としているものを持っている、そういう意識が必要なのです。ただ挨拶だけしてそれで終わらせるという、そういう人は誰一人としていないのです。必ず自分のために重要なものを持っているのです。そういう意識を持って一人ひとり本当に心から接してみる、本当に自分に必要なものとしてその人が何を持っているのか、自分はまたその人のために何ができるのか、そういう意識を持つ必要があるのです。その意識がないとどうしても人間関係が核心に迫ることなく、表面だけで終わってしまい、それは本当の良い流れをつくらなくなるのです。というのは本当の必要なエネルギーを交換するという人間関係に意味があり、またそれによってその人の役割が果たせるようにつくられているからです。人間関係をおろそかにして自分の役割がまっとうできるというのはあまりありません。多くの人は必ず人間関係を通して役割をなすようにつくられているからです。したがって、いろんな人と出会い、いろんな人がやってきた場合でも必ず自分との繋がりが何であるのか、自分は何を受け取ることができるのか、自分は何を与えることができるのか、常にそういう意識を持つ必要があるのです。そうすることによってこれまでとは違う波動、違う意識をまた急速に自分の中に取り入れることができるようになるでしょう。是非とも新しい意識で新しい人間関係をつくり出せるようにしてみてください。

Naokoさんのこの時期における収穫として、今年はある意味では自分のためになった年でもあり、また自分のことについて分からなくなった時期でもあるでしょう。でも実際にあなた自身の意識ではかなり大きな変化が見られます。自分と社会との関り、自分と他人との関りにおいて、これまでとは違う意識が芽生え始めてきております。そしてそれは自分の正体を見つける鍵を持っているのです。自分が何者でありどこから来てどこに向うのか、その鍵を他人が持っているということ、他人を通してでないと自分が何者か分からないということ、それが確実に理解されるようになっていました。自分一人で自分のことを一生懸命考えても中々答えが出てきません。しかし他人に聞いても的確な答えは何一つありません。しかし他人を鍵として自分を見つける必要があるのです。自分を見つける時ただ他人に聞いたり他人をヒントにする訳ではなく、単なる鍵として他人を使う、これをはっきりと理解する必要があります。あなたの欲しいもの、あなたの知りたいもの、あなたが手に入れようとしているところへの鍵を他人が握っているのです。他人そのものを理解したり、他人自身の生き方を見つけるのではなくただ他人を鍵として自分のためにうまく使っていく、こういう意識が必要となります。しかし他人を鍵として使うのはとても難しいやり方になります。あくまでも人間として尊厳を持ち、人間としていたわり、愛し合い、そして最高峰の愛を築いた時に、その人は最高の鍵を与えてくれるのです。自分がその人との間において愛が構築できない時は鍵として与えられることはありません。いかに自分が相手との関りにおいて重要なものをつくり出し、そして鍵として自分の欲しいものを手に出来るか、是非そのやり方をマスターするようにしてみてください。

Akikoさんのこの時期における収穫として、あなたのこの一年がもう時期終わりになろうとしています。今年は何を身に付けてきたでしょう。何を学んだでしょう。恐らく自分の意識の中では何かを学ぶとか何かに向って進むという意識はそれ程なかったかもしれません。何かに向って進むというよりはただ自分に合う方向へと進んでいく、自分の求めるものへと向って進んでいく、そういう流れで一年を過ごしてきたものと思われます。そして今まではそれで十分にあるところまで進むことができ、手に入れるべきものを手にすることができました。しかしあなたもだんだんミステリースクールでの学びが進み、そのエネルギーを体験するにつれ学びのペースが徐々に徐々に変化をし始めております。ある程度自分の意志で明確に流れをつくる、求めるものを自分で設定して自分でそれを実現させに進んでいく、そういう波動が入ってくるために、ある程度目的意識的なもの、方向性のようなものがどうしても必要になってきています。それはこれまでのいき方においてはあまり必要ではなかったエネルギーかもしれませんが、しかしミステリースクールでの学びを進めるにつれ、このエネルギーはだんだん無視できないものとして影響を与えてきます。したがって、自分が何者でありどこに向うのか、何のために行なうのか、そういったことを意識化していく必要が出てくるのです。これは今までの生き方とは違う生き方となるために、慣れるまではとても難しいエネルギーになるでしょう。これまでの流れにおいては明確に目的意識を持たなかったり、明確に具体化しなくてもある程度目標に達することができたからです。したがって、それが自分の特徴だと思い、あえて何もしなくても大丈夫と思っていた時期もあります。しかしそれはあなた自身の能力ではなく、ただ単にそういう流れを体験するためにつくられただけであり、今その波動が徐々に徐々に変わろうとしているのです。したがって、これからは自分が何を求めているのか、どこへ向うのか、何をしたいのか、そういう意志がとても重要になってくるのです。そして自分から行動しない限りは進まない、自分が何かを選択しない限りは状況が進展しない、そういうケースが増えてきます。これまで普通に進んでいたことがだんだん普通に進まなくなってくるでしょう。そしてそれはあなたにとって一見これまでとは違い不都合のように感じられるかもしれません。でも実際はまったく逆であり、むしろ自分の意志で自分で自分の流れをコントロールできることが重要なのです。何も考えずに自動的に目的に達するというのは本来良い流れにはなっていないのです。自分の力で動いているわけではなく、。自分の意志で動いているわけではないからです。それは一見うまくいっているようにみえて実際は何一つうまくはいっていません。自分の力で行なっているわけではないために宇宙では何一つ評価されていないのです。宇宙が評価すべきことは自分でつくったものを自分で成し遂げてきたか、自分で手に入れてきたか、自分で蒔いた種を自分で刈り取ってくる、自分でつくったものを自分で完成させていく、これは宇宙における評価であり、何もしなくても手に入る、ただ行くだけで手に入る、これは成果とはみなされないのです。そういった意味であなたの流れが本当に宇宙の中で何かを成し遂げるという流れの中に入ってきております。これまでとは違う流れであり、混乱する時期もあるでしょう。でもそれらを混乱と思わずにむしろ喜びとして楽しいこととして自分が何かを成し遂げるために体験していること、自分のためになっているということ、それらをよく理解したうえで新しい流れの中で学んでいくようにしていってください。


今この日本においても一人ひとりいろんな波動がやってきて、一人ひとりが収穫の時期を迎えようとしています。まだまだ何が今年のテーマだったのか、何が収穫すべきものだったのかを理解できない人も多いようです。でも本当に今年のテーマは皆さんに与えられており、今それを刈り取る時期なのです。

自分に押し寄せてきた今年の流れを一人ひとりがよく理解して、今自分はどこに向っているのか、今何を体験しているのか、是非そういったものが自分で理解できるように常に意識を持っておいてください。それでは少し休憩を取ります。ありがとうございました。。


B地球規模で考えること

私たちは光のハイアラーキーとしてお話をいたします。先ほどの話の中で日本人が今世界に何をなすことができるのか、一人ひとりがこの地球という単位の中で何をなすべきなのか、地球に意識を向けるように話をしてみました。皆さん方の日常の意識の中で地球という全体像を考える時間がどれだけあるのかを少し思い起こしてみてください。

やはり普通の人は家庭、社会、会社での生活が中心であり、自分自身の満足、喜びを求めて活動しております。そうすると自分の行動範囲、自分の意識の範囲が自然と限定されてしまい、限定された範囲内だけの意識の広がりになってしまいます。

もしこの地球上で地球に対して奉仕を行ないたいのであればまず意識だけでも地球規模に広げる必要があります。地震が世界のあちこちで起こっている、ただニュースで見るだけでなく、実際にその場所がどこにあるのか、日本とどういう位置関係になっているのか、もし日本から行くとするとどういう経路でどの位時間を掛けていくのだろうか、いろんなことを考えてみると本当にそこの場所と繋がりが強くなっていくのです。

ただ漠然とどこどこで地震があったという話題をするだけではその場所と繋がることは難しいのです。本当にその場所に対して光を送り、エネルギーを送りたければ具体的にその場所を自分の意識の中にもってくる必要があるのです。今世界中でいろんなことが起きている、それをただその場だけの情報で終わらせずにどこで起こったのか、日本とどういう位置関係にあるのか、自分はそことどういう意識的な繋がりをつくれるのであろうか、例えば自分の友人、知っている海外の人、近くに住んでいる人、どういう人がいてまた自分の友人とかどこまで旅行に行って関係しているのか、そうやって一つひとつ具体的に各国のエネルギーと繋げていく必要があります。

そしてそういったことを行なうことによって意識が広がり、そして自分の光が世界中へと広がっていくのです。ただ単に瞑想で光を送りましょうとか、被災地にエネルギーを送りましょうといってもそれだけではどうしても限界があるのです。正直言ってまったくそこの地域に関しての知識、理解、地理的な感覚がなければ送ろうとしても難しい場合があります。

でも実際にどの場所でここからどういう経路で行ってどういう風にして到達できるが、そこまで具体的に理解できている人は早くエネルギーを送ることができるのです。地球のいろんな場所にもっともっと親しんでおき、自分のどの地域にでも意識を向けることができる、そうするとどの地域においても光を送ったり、エネルギーを送ることができるようになっていきます。

地球全体で物事を考えていく、今地球という単位で私たちの住んでいるところを考えていく、そういう意識へと少しずつ持っていけるようにしていってください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。


(c)2005 CentralSun
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